ふろしき王子のブログ◎
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極論ではあるけれど、お酒を販売禁止にしてほしいな。

そうすれば、飲みたい人は自宅で、漬け物のごとく自作するから
売っているものよりも健康によい自然酒が、
おすそわけのような人情の暮らしの中に醸されていくのだ。

お酒は、悪く働けば犯罪や事故の元で
よく動けば 天使の翼。



粗悪な酒は消化も悪く、わる酔いして、させられて
女性が乱暴されたり、ストレスの発散ではなく
忘れようとしフタをするヤケ酒となって
体を壊し、心も塞いでしまう。

本当にしあわせに飲めるお酒は
おとっつぁんの為に、おっかさんが
まなざしと愛情を込めて仕込んだ、
(子どもの乳酸菌も勝手に入って何かお働きをする)
おうち酒(自家製酒)に違いない。

うちは、妻がお酒を飲まなくて
僕も、飲めるけど なくても平氣というものなので
自宅に酒がないけれど、

それほど特別なものではなく
ジュースが発酵して タンサンジューちゅとなり
さらに進んでお酒、もっと進んでお酢という
甘い飲み物の自然な営みの通過点にすぎない。

逆に、そのように進まず、ばびっと腐敗発酵してしまうものは
そのものに成された過程環境が不自然不安定といえる。

合成発酵して、星のきらきらの数が増えて
太陽もぽんぽんと弾むような
人にとってよきに奏でるものと成る環境が、
お酒の形成にも、人の心身にもエなもので、

逆に、よいお酒のできちゃうおうちは
いいおうち、と胸を張ってもよいですね。
それは漬け物でもそう。

家の素材や造りと、中で動く人の挙動によって
おうちを遊ぶ、風の薫りが変わり、
介入する微生物の種類や量も変わって
お酒や漬け物の出来ぐあい、心らんらんたる
スキップ率まで違ってくる。
(今晩は少しお酒の入っているせいか、文章が変です)

ま、今でも家でどぶろくを造るのはありと思うので、
そのうちやってみたい。
そして、よい家の条件に、よいお酒ができそうかどうか、
という視点も必要に思える。

自分なりのどぶろくの作り方は、
(水の質にも相当左右されると思う)
まず、おかゆと米麹を混ぜて、炊飯器の保温、フタ開けの70℃くらいで
半日置いて、甘酒(ノンアルコール)を作る。この状態で甘みが強いほどよい。

その甘酒はべっとりしているので、水で解いて、
手でよくもむ。乳酸菌を入れるためなので、素朴な女性や子どもの手がよい。
ここに、酵母を加えたいので稲のもみかワラをちょっと混ぜる。
(あらゆる植物に酵母があるが、米原料にこだわるのでイネの天然酵母を使う)

それをカメやビンに入れて、やや暖かいとこに放っておくと
乳酸菌と酵母菌が増えて、酸味と炭酸が生成され、
さらに行くとアルコールも生まれる。
これで完成。暖かなところに置き続けると
お酢へと向かいそうだから、飲んだり、冷やして保存。

おっと、作るとき、カメやビンは少しふたを開けておかないと爆発するかも。

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台所から流れたお水は、

お庭のビオトープへと注がれる。
そこには、ヨシやガマ、マコモやミズアオイなどが生えていて
メダカすいすい、タニシうにうにと棲んでいる。

そのビオトープの水を飲んでもマー大丈夫だが、流れもあるし植物が栄養を吸収するし、
ハナから台所では、危険な洗剤を使っていなくて(お皿の油も、パンで拭いて食べたりしているので)
だからこそ、メダカも泳げているし、子どもがパシャパシャと水遊びする。

そのビオトープの水を、庭の畑に振り撒いたり、田んぼに引いている。
一年中、台所から水が供給されているので、田んぼも水を張ったままだ。

一方、トイレはどうなっちゃってるかというと、
各自自由ということになっていて、子どもたちは
ある時ゃ樹の下の落ち葉の上で、
あるいは草の茂みの中、そして、な、なんと
ビオトープでくそを垂れる子までいますが、
どこからかやってきてそこに棲んでいるウナギが、
うんこを食べてしまうので
水はやはりいつも澄んでいる。



人のウンは、70%栄養が残っているから、ウナギに限らず
食べにくる生き物がいる。地面ではほとんど虫だろう。

うんちによって、食べる虫が違うようだが、
ちいとも悪くない匂いのものと、激烈な悪臭のものと、人によって違うので
できるかぎり、ウナギが歓んで食べる、美味しい?糞を垂れるような
ライフスタイルを送りたいものである。

水源は、水道水を浄水器にかけているものが半分、
後は雨水を浄化して使うのと、井戸水。
井戸は出るのだが、丘の上に樹を植えながら、
少しずつ使う水の量を増やしている。
水源の森を増やしながら、それに見合った地下水を使いたいという理想による。

いずれ、ゆくゆく、川から引いた水が元々ずいぶんときれいで、
各家庭で浄化して使える環境と設備もまたあらまほしく思っている。


・・・と、思い浮かぶままに、こういう感じでの
水との付き合い方もいいなって、書きました。
すてきな形へ現すべく、こういう具体的なイメージを
ふくらませていたいと思う。

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近ごろの(、という枕詞は、僕も年を経てきたことか)
女子、しかもまだ親の管理下の小学生、
否、幼稚園児でさえも
かなり派手色のファッションがよく見受けられる。
ありがちは、黒と真っピンクの取り合わせで
そこに星やハート、下手するとドクロ。



服が鮮やかすぎて、
せっかくありのままで
たいそう可愛いところが、顔色や表情まで
ビビッド黒ピンク攻勢にあってくすんでしまっている。

だからか、中にはいっぱしに化粧をほどこされている女子、女児も出てくる。

素朴な中に、さりげない色を添えたような服こそ、
若さほほえましき女子を
素直に引き立てると思うが、
色の品の無さだけでなく、テラテラの化繊安物
(買値は張っても、素材は低品質)なので
皆も着てる、以外に理由がない。
流行りのアニメも心安からぬ色づかいなのだろう。

基本的に、大きなメーカーの、ブランドのおしゃれ着で
長持ちするものは無い。
下手でも、触れ合える作り手さんの手作りのほうが
着る人を引き立てると思うが、
ここで大事なのは、やはり素材です。

シルエットやデザインという見た目の前に、
体に寄り添った機能が、素材自体にあります。
そして、布きれのままで、ハサミを入れなくても
魅力のある生地であれば、あとはシンプルで
着やすい服を、自分の技術でこさえれば、
服は意外なほど簡単に自給(?)できましょう。

せっかくの愛らしさを
服でそこねてはもったいない。

肌にやさしい生地を以て お母さん(お父さん)方には
ぜひ一着でも手作りしてみてほしい。

まずは型紙もなく、
自分なりに考えて作れば、服の仕組みがみえてくる。
何度もやり直しがきくように、
布は四角いまま使い、直線縫いだけで
仕立てるのがおすすめです。

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