ふろしき王子のブログ◎
出前講座開催☆
http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 



現在、松山駅にて
岡山行きの特急を待っています。
駅の字が旧字で「松山驛」の札。
雨もやみ、すこし湿氣た、あたたかな風もまた心地よい。

今日は、伊予かすり会館に寄ってきました。
かすりは、模様の出る位置を計算して
先染めした木綿糸で、織り上げる布です。
染めや織りの工房も併設されていて、
奥さんが手織りをしてみたいと言っていました。

文を打っちょう間に、鉄道は出発。
えひめ、あまり色々回らずにぼーっとしてたけど、
この地の風、雨、緑をたくさん浴びて
まるで2週間はいたかのように
東京が懐かしう感じる。

帰ったらしたいこと。
・ホームページのリニューアル
・奥さんの手織り体験
・古民家で風呂敷の撮影
・日暮里の「ザクロ」でドライフルーツを買う。

・・・休み休み書いているうちに、
4両列車は山や田の間を
猫バスのようにぐんぐん進む。

母は元氣にやってました。
遠き地へ移っても、変わらないマイペースで
ご飯食べたりお菓子焼いたり
横になったりピアノ弾いたり、
ゆっくりとメール打つ。
新しいのは、車を運転していること。

さあ僕は、希望の街東京へ戻る。
みなみなせっかちなペースで暮らしているけど、
淋しさと優しさを併せもつ都民。
地方からの爽やかで元氣な風が
吹き込むことで成っている
にぎやかでパニックな街、東京。

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友達で、色んなことが分かる
玉愛あみちゃんより授かった僕のマーク。

彼女はオレンジ色が好きで、
僕に似て早口(でも分かりやすい)。
お父さんが万華鏡作家。
お寿司はたしかサーモンが好き。
オカメインコとうさぎを飼っている。
とてもきらきらした雰囲氣に、
和風の香りも持っています。

個人情報を書いて申し訳ない。

ちなみに僕は
青系と白(キナリ)が好き。
玉子焼きの手巻き寿司に醤油をつけて食べるが好き。
アイスクリームを食べた後の水も美味しい。

すきな生き物は 竜。


現在、愛媛の雨風は少し落ち着いています。

太鼓のばちの素振りをしたり
映画のDVDを観ていました(『ヒトラーの贋札』)。

いま日本は、
・放射能
・震災復興
・道徳 品格の低下
・農業 食糧
・健康 医療
・高齢者 福祉
・エネルギー
・経済 基本的人権

色んな問題があるけれど、
これから、一人一人が
時に力も合わせながらも
自立し、新しくてよりよい
未来の今を創っていくんだ。
この台風は希望の風。恵みの水。
隣には、緑、生きもの、
そして人がいる。
男性と女性が心と体を結べば
どんなことも花ひらこう。

東京に、愛媛のみかんの妖精も
連れて帰ります。

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現在、愛媛滞在先は
台風による大嵐。

本日、帰路の岡山へ向かう予定ですが
気象と運行状況によりまだ分からない。
お昼すぎの情報から、
今晩の岡山のホテルをキャンセルするか決めます。

台風は大氣を浄化しているだろうが、
僕を「往かないで!」と引き留めているかと
勝手な解釈をすれば、複雑な思いに。

懐かしき、わが街東京が恋しうなってきた。

僕はまだ東京に住みつづけるかもしれない。

でも、もうちょっと田舎がよい。奥多摩とか。


些細な所に、その人の生き方、信条が現れる。

そして自分の心や思想って、自分ではなかなか
氣付かないものだ。

だからこそ、見える部分から省みて整理し、
見逃さないようにするべきだ。

壁紙ひとつ、物の買い方、捨て方、直し方。
朝に飲むもの、夜寝る時間、
予定が無いときの行動。

高い理想を思う優先順位は大切だけど、
そこへ導くのは、ほんのちょんの間、
愚直ながら微細な、日々のひとコマの積み重ね。

手の届く距離の物たちに、
恋愛感情に似たまなざしや触れ合いを
忘れなければ、それが種となって
不思議で当たり前な明日がまた来る。

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今回の旅、あまり観光地には行かず
山の中の母の家におりますが、
きょうは道後に行ってみました。

趣きのある、道後温泉という銭湯が有名です。
そこには行かなかったけど、
ちょっとだけ通りを歩きました。

この辺りに住んでもよいかな。

行き帰りに通った川では
子どもたちが水遊びをしていた。

午前午後と、家の物置となっている
地下室を片付けました。
夕方、今ごろだけど大豆を蒔いた。

旅といっても特別なことはなく
マイペース。

だけど、愚直な作業を坦々と果たしながら、
何かをいっぱいもらっている
そんな感じです。

川原でいっぱい、石に触れた。

愛媛の風に氣に入られたなら、
家が広くて家賃が安くて、
自然が多くて田畑もできる
こっちに越してきてもよいな。

そして、元氣たるふろしきを
もっともっと、こしらえる。

とはいえ、住み慣れた東京も
やはり大好きなので、
冷静に決めていきたいと思います。

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外出3日目。

ここはPHSがずっと圏外の山の中。

近くの谷川が、2週間前の雨による増水で
縁(ふち)を削り取られ、崖のようになって
川原に下りられない。

それでも下りたいので、
お尻を着けるような形で
ずりずりと落ちてみた。

高さがあって這い上るのは難しいので
川原に散在する大きめの石を集めては積み上げ、
ステップを造ることにした。

誰もいない山奥の谷川で
よっこら拾って投げつづける石の音が
ガコーン、ごとっ と響いてる。

川床は涼しいけれど、石を扱う修羅場なれば
次第に汗もにじんでくる。
さわがにがいたけど、増水に揉まれたのか
弱り氣味だった。

それにしても、都会に比べりゃ
やはり生き物は多い。

歩き進めばバッタが跳び、
朝はうぐいすたち小鳥の歌。
樹の葉にかたつむり。
昼はセミしぐれ。
水たまりにトンボ。
夜はあまがえるの合唱。

まだかぶと虫は見かけていない。
バナナを焼酎に浸したものを
ストッキングに入れて吊っておくと
集まりやすいという。

石積みを適当に切り上げ、何とか川端へ戻る。

今回はTシャツと海パンと下駄だけの軽装なので、
あまり冒険しすぎないようにしよう。

すでに、左ふくらはぎなどが虫に食われて
かなりこってりと盛り上がっている。
もしも僕が女性で、水着のシーズンだけ
乳を盛りたければ、
胸を虫に食われるのも1つの方法。
(真似しないように)

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現在、愛媛県におります。

きょうは特急「しおかぜ7号」で岡山を発し
瀬戸大橋を渡って 香川県から西へ進み松山到着。

母が車で迎えにきて(移住後、55才で免許取得)
道後でお昼を食べてから
隣の東温市の山の中にある母宅へ。

元々別荘だった家を改装していますが、
まだ屋根に断熱材が貼られていなくて
ロフトはとても暑い。
パンの天然酵母や納豆が上手く醗酵しそう。

また、床下が土のままで、
個人的にはそういうの好きですが、
やはり冬は底冷えするようです。
今後、そういうことを改善していくでしょう。

ここは僕のPHSが完全につながらないので、
申し訳ありませんが連絡はメールへお願いします。
isamix@gmail.com

20日までには帰京予定。
松山や道後など、市内にも出向くので
電話がつながることもあります。
何かとお手数ですが
よろしくお願いします。

昨日の岡山は、おちょぼ口系の
お姫さまが多かった氣がしますが、
ヒメの本場「愛媛」には
如何ようたる媛のおはしますことか、
少しわくわくしております。

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岡山より。

何だかんだと新幹線ははやく、
するすると岡山に到着。

岡山は、東京に比べて
街の造りや通りも広く
人は多過ぎずに、行き交う人たちの
足どりもゆっくりめ。
女性はお姫さまのように美人ながら
健康はつらつで、
ちょっとした訛りもまた魅力的で愛おしい。

素泊まりなので夕飯は外食。
美味しい野菜を推す中華屋さん。

ちなみに宿は洋室だったがエアコン故障のため
倍くらい広くて本来部屋代も少し高い
和室に移動することになった。
タタミ寝が慣れているのでよかった。

思いきり眠いので、また明日から、
よろしくお願いします。



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明日から一週間ほど、
母の住む愛媛に行ってきます。
はじめてです。
奥さんと1才の息子も一緒。

新幹線で7時間以上かかるが、
初日は乗り換え駅の岡山で一泊する。
そこまで4時間。

ジュウシマツも連れていくので
他の荷物は少なめに。

服装は、下から
・下駄
・ふんどし
・海パン(ズボン代わり)
・Tシャツ
・ふろしきバッグ
・麦わら帽子

荷物は
替えのTシャツ1枚
ふろしき数枚
塩、水とう、財布
手ぬぐい
おむすび

こんな感じです。
ふんどしは寝てる間に乾くので
替えはなくても大丈夫。
Tシャツはお色直しのもう1枚。

夏の旅は荷物が少なくて済む。
下駄で靴下要らず。
半袖1枚でかさばらない。
でも水は多めに。

本当は、靴はしっかりしたものがよいけど
現在、ちょうどよいスニーカーがないので下駄。
長時間歩くと疲れる。
途中でいいのがあったら買うかもしれない。

岡山は以前ちょっと横切ったくらいなので
どんな所か楽しみです。
桃太郎大通りの近くの宿に泊まります。

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今日は、一橋学園駅近くの
ハコギャラリーでふろしき講座でした。

同じ地元に住む織姫さんが、
前回の講座時に僕が預けた
大あさの糸で
風呂敷を織ってきてくれた。

氣品に満ちた、すてきな1枚。

こちらは、同じ麻の糸に
絹(青い糸)も織り交ぜた布です。



腕を通してちょっと羽織ったりできる。
素朴さと上品さが輝いている。




ゆうがた、

とうとうアシナガバチの巣を落とすことになりました。

近所の方が昨日発見し、今朝市役所に電話をしたが
スズメバチでないと撤去に行かないとのこと。

それで、大家さんとも話し合い
自分たちでやることになりましたが、
誰かがやるならば、僕の手で。

薄暗い19:30ころに
長袖長ズボンに
手ぬぐいの頬っかむりと
麦わら帽子、靴と軍手の装備。
大袈裟かもしれないけど、
アシナガバチに刺されると
画鋲を思い切り踏んだような痛みが走る。

昼間に継ぎ足して作った
長い木の棒を持ち、
近所の方に窓を閉めるよう告げ、

いざ、ひと思いに突いた。

-ことっ。

巣が落ちて、周りにたくさんの蜂が舞っているが、
急いで家に入りドアを閉めた。
明朝には蜂は消えていると思う。

ごめん。

きみたちの、輝いていた日々を見届けた。
わすれない。

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あしながばち

暑い日、巣から斜めに舞い降りて、
行きつけの池の睡蓮に着陸。
そして、お尻をぴこぴこ振りながら
一所懸命水を吸う。

済めば、ふわ~っと舞い昇り巣にもどる。
赤ちゃんの寝てる巣が暑くならないように、
水を吹きかけて冷ます。

そしてまた、同じように斜めに降りて、
いつもの水を飲みに来る。
向こうの巣の蜂は、違う水場に決めている。
僕が池に水を足してると、その間
蜂は辺りをくるくる飛んで待っている。

観ていれば情も湧くあしながばち

巣が目立ってきて、
とうとう皆は、駆除さるる。

思えば数週間前、ころころのいもむしだった私。
今はこうして風に乗り、育てる側になっている。
いっぱい愛された、みじかい命。

その時も、私のお腹の中には、
きみの注いだ水が、
たぷたぷしてる。
だからまた、きっと逢える。

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本日ナットウの日、
結婚2周年です。



拙者の接写したバナナケーキ。

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なんか、涼しい。

氣持ちの問題と、半分
高尾菊理(たかをくくり)ながら
南の縁側をすだれで囲ったり、
夕立代わりにホースで屋根に
水を撒いてみたところ

エアコンなしでも
蒸し暑き不快感が少なくて
心地よし。

どんな種であれ、蒔けば
何らかの芽が出るもんだ。

穏やかな要塞と化してきた。
地上にはクモとカマキリとかなへび。
空中には足長蜂。
みな肉食のため、小虫が増えすぎない。
彼らの住みかとなる草をある程度は残しておく。
地表は乾かさないように。

畑の草取りは、
多年草は根ごと抜き
一年草は残すか、地上部の
かさばる分だけ刈って調える。
残せば、天敵も含めた生物の住みかとなるし
根は冬に枯れて、土に酸素を送る道となる。

今週あたりから、母の住む
愛媛に行ってこようと思います。
田んぼの水やりはお隣やご近所にお願いする。
インコはお隣に預ける。
十姉妹は連れて行く。
部屋の中は、蒸れないよう
押入れを開けておこう。

今日、図書館に行ったら
節電でエアコンの稼動を下げているようで、
館内すこし蒸し暑かった。
しかし窓からはぎらぎらと
陽が差し込んでいるので、
せめて何らかのブラインドをしてほしいと思った。

・日よけ
・朝夕の打ち水
・扇風機
これをして、あとは
エアコンで快適に。

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お蔭さまで、無事に
青梅でのふろしき講座を終えました。

今後もすてきにつながりそうです。

子どもたちと逢うのは好きですが、
より多くの子らに、ふろしきを
生きる上でのごく普通の技として
身につけてもらうには、

ぜひとも、先生方が風呂敷を修得して
生徒たちに伝える、というかたちが
望ましいと思います。

そして、その子たちが親になれば
未来の子どもらに風呂敷が伝わって、
ふろしき1万年の歴史は結び継がれていくのだ。

さて、来週7/12(火)は
西武多摩湖線「一橋学園」駅南口
徒歩30秒の「ハコギャラリー」で
ふろしき講座があります。
11:00~12:30 講習代金1800円
申し込みは isamix@gmail.com まで

この日☆、地元に住まう
佳き織り姫による
手織り大あさ風呂敷の初お目見えです。
僕も初めて目に、手にいたします。

参加されるみなさまも一緒に、
手間ひまのかけられた
貴いふろしきを愛でましょう。

話変わりますが、僕は2007年に
知り合いの温泉旅館の大女将より
「ふろしき王子」の異名をいただき
これを肩書き?に風呂敷伝道運動を
続けてまいりましたが

王子というキャラでもないし
今年はちょうど風呂敷10周年なので、
近々に ふろしき王子 を退官?し

新たに ふろしきライフデザイナーとして
ますますの進化に向けて動いていきたいと思います。
既にこのブログのプロフィールでは変えてありますが、
ホームページも、新しいものを制作中。

いつも大切な時間を割いて、
このブログを開いてくれている皆さま、
今後も、一部が全体のためとなるように
風呂敷を結んでひらいて、手を打って☆生きます。
応援よろしくお願いします。

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ただ今 青梅へ向かい中。

今日は 小中高生へのふろしき講座。
・ふろしきの知識
・つかい方講習
・試験
という流れの予定。

2回ありますが、1回が50分と短いので
いかに、分かりやすくしかも
トントンと進めるかが大切。
通常は1時間半~2時間でもあっという間です。

和文化
エコロジー
アウトドア
サバイバル
色んな場面で、今後役立てるように
基本というか真髄のこころが
伝わればと思います。
一度やってみて上手くいかなくても、
結び方、中身の置き方、風呂敷の生地を変えることでも
挙動はまるで違ってくる。
そのように、知恵と工夫を重ねながら
いつしか自分の技として体の一部になる。

・・・一回目が終わり、昼食後に更新しました。

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いとすずし 計画

エアコンに頼る日日、
我慢して節電する氣はないが
電気料金がかさむのは面白うない。

そこで、日の差し込む縁側の上に
ヨシすだれを張りめぐらせた。
朝日も西日もまんべんなく受け止める。
所によっては2重に。
目にも涼し。
風鈴なり鈴虫の音色も欲しくなる。

リーン リーン ♪ っ ☆。

個人的には、エンマコオロギの
鈴やかなコロコロ鈴がすき。

日を吸ってあぢぢくなる
コンクリートの地面には、
発砲スチロール水田などを
集結させた。

これできっと、明日からは
エアコンの稼動時間を
少しは短くしても快適でいられるかな。

中国製のよしず、安くて助かるが、
日本でも本来は川辺や河口付近に
放っておいてもわんさと伸び伸び
繁栄する植物だから、
その氣になれば自給できると思う。

ヨシの茂る河口ならば
水も浄化され、魚介類のゆりかごとなり
豊かな海環境になる。



そんなことを思う、我が家の坪庭。
アシナガバチがぶんぶんと
周りを飛んでいる。
僕のことは素通りして、木の柱をカシカシかじったり
巣に噴射して冷やすための水を飲んだりしている。

寿命も短く、余分なことをしてる暇はない。
ただ夢中に、家族助け合って
子を育て、空を飛び、水をのむ。

ごくごくごく 2011年7月8日 JAPAN

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