河合二湖さんが新刊をだされました。『向かい風に髪なびかせて』講談社

「外見について」の苦悩を中学生の少女四人の視点で描く新境地の作品。今、メディアの影響か、かわいいとかかわいくないっていうのが、女の子の最大の関心事なんでしょう。でも、それを文学にするのは、なかなかむずかしい。そのむずかしい切り口を、少女4人の葛藤から描いています。
講談社新人賞受賞作家の意欲作です。
昨日は、今までの暑さがうそのように、寒い一日でした。小雨もふりましたが、昭和記念公園に行きました。おじいちゃんのお散歩で、さくらを見せてあげたいから。
青空はなかったですが、公園はすいていて、とても気持ちよかったです。

菜の花と桜のコンビが、春らしいですよね。

「外見について」の苦悩を中学生の少女四人の視点で描く新境地の作品。今、メディアの影響か、かわいいとかかわいくないっていうのが、女の子の最大の関心事なんでしょう。でも、それを文学にするのは、なかなかむずかしい。そのむずかしい切り口を、少女4人の葛藤から描いています。
講談社新人賞受賞作家の意欲作です。
昨日は、今までの暑さがうそのように、寒い一日でした。小雨もふりましたが、昭和記念公園に行きました。おじいちゃんのお散歩で、さくらを見せてあげたいから。
青空はなかったですが、公園はすいていて、とても気持ちよかったです。


菜の花と桜のコンビが、春らしいですよね。