山本悦子さんが新刊をだされました。
『神隠しの教室』 童心社。381ページにもある厚い本。普通の本の二倍あるかな。

これは、長いこと同人誌『ももたろう』で連載していたのをまとめたもの。
ストーリーは、ファンタジーなのですが、ホラーだったりSFだったり、いろんな風に読めます。
まず、文章がわかりやすいので、厚いけどすいすいと読めます。
児童4名が、突然、いなくなる。だれもいない学校に行ってしまっている。これだけで導入は魅力的。
だれもいなくなった学校に行く理由が、「どこかに行ってしまいたい」という強い願い。
この願いの根拠の家庭の問題がきちんと書かれているのが、このファンタジーにうまくリアリティをもたせています。そして、それは山本悦子が、学校の先生として働いた時、身をもって感じたものなのでしょう。
最後、どうなるか、もどれるかは、はらはらしますが、読んでからのお楽しみ。
長いこと、『ももたろう』であたためてきた大作。
まちがいなく山本さんの代表作になるでしょうね。
さて、こういうことを書いているわたしは実は、今、実家にいます。そこから、今日は会報部にいきます。
しばらく実家とうちとの行き来が続きそう。
でも、実家にもPCを買っちゃったので、向こうでも仕事ができ 案外、はかどったりもします。
あと、写真を二枚ほど。日曜日に義父とお散歩した時のもの。秋の公園のショット。稲は子どもたちが公園の田んぼに植えた稲です。お散歩が楽しい時期。

『神隠しの教室』 童心社。381ページにもある厚い本。普通の本の二倍あるかな。

これは、長いこと同人誌『ももたろう』で連載していたのをまとめたもの。
ストーリーは、ファンタジーなのですが、ホラーだったりSFだったり、いろんな風に読めます。
まず、文章がわかりやすいので、厚いけどすいすいと読めます。
児童4名が、突然、いなくなる。だれもいない学校に行ってしまっている。これだけで導入は魅力的。
だれもいなくなった学校に行く理由が、「どこかに行ってしまいたい」という強い願い。
この願いの根拠の家庭の問題がきちんと書かれているのが、このファンタジーにうまくリアリティをもたせています。そして、それは山本悦子が、学校の先生として働いた時、身をもって感じたものなのでしょう。
最後、どうなるか、もどれるかは、はらはらしますが、読んでからのお楽しみ。
長いこと、『ももたろう』であたためてきた大作。
まちがいなく山本さんの代表作になるでしょうね。
さて、こういうことを書いているわたしは実は、今、実家にいます。そこから、今日は会報部にいきます。
しばらく実家とうちとの行き来が続きそう。
でも、実家にもPCを買っちゃったので、向こうでも仕事ができ 案外、はかどったりもします。
あと、写真を二枚ほど。日曜日に義父とお散歩した時のもの。秋の公園のショット。稲は子どもたちが公園の田んぼに植えた稲です。お散歩が楽しい時期。

