今年も、子育て中のおかさんたちが絵本をつくる講座を担当することになりました。
「子どもへの気持ちを絵本にしよう」 国分寺本多公民館主催
国分寺市市報 四月一五日付けをみてください。
保育室に赤ちゃんをあずけられます。夏休みをはさみますが、全12回のぜいたくな講座です。
定員がありますので、ぜひ、お早めに申し込んでください。
これは、昨年やった講座が評判で、もう一年となったものです。
わたしが、というより、参加してくださったおかあさんたちがすばらしく、できた絵本もとてもよかったのです。
おかあさんたちの取り組む意欲もまたすてきで、宝もののような絵本がいくつもできました。
あまりにすてきだったので、みんなに見てもらう発表会までしたほどです。
今年はどんなおかあさんたちが集まるかどきどき。
絵がすごく上手でなくてもだいじょうぶです。写真や貼り絵をつかってもできます。
教えるわたしが絵が書けないですし。
中には、とても上手い方も参加されるときもありますが、比べるものではありません。
この講座のいいところは、絵本をつくることで、自分の子どもたちへの思いを再認識すること。
子育てのあれこれを同じ境遇のおかあさんとあれこれ話せること。
そういうところです。
わたしも本多の保育しつに子どもをあずけた経験があります。その頃と今とはおかあさんたちの意識もだいぶ変わりました。
今では、半数は働いているおかあさんたち、それも責任ある立場の人もいます。その方が産休の一年間の思い出として参加してくださったりするのです。
今年はおとうさんの参加とかあったらおもしろいんだけどな。
明日は、去年の作品をいくつか紹介しますね。
諏訪の出張から帰ったおとうさんからさくら便り 高島城とさくら。松本城ほど、迫力はありませんが。
小さなお城です。