お盆です。お墓まいりをしたりなどして、バタバタしていたのですが、やはり少しは出かけようと、夫とすみだ北斎美術館というのにいってきました。両国です。今の企画展は富嶽三十六景。外国人も多くきていました。
チケットをかうとパンフレットとして、富嶽三十六景のリーフレットをもらえます。これが立派。十二ページもあり、オールカラー。そのまま飾れそうです。

これを手にいれるだけでもいった価値がありそう。
常設展も、新しい美術館らしく、タッチパネルでさわると拡大してみれたりと工夫がされていて、まさに二十一世紀の美術館。北斎が富嶽三十六景を描いたのは、なんと70才すぎ。これには驚きです。元気だったのね。年表も、3才から50才くらいまでと、ざっくりくぎっているのに、70才から74才とか高齢になったほうが、短い期間で画業をあげており、晩年の活躍がわかります。
うーん。絵の方というのは、長生きの人が多く、また晩年にいいものを書かれる人がいますよね。東山魁夷もわりにそうだったような。
実物の北斎の絵は、藍色というのでしょうか、青の使い方や構図のとりかたが印象にのこりました。外国の方が、雨でぬれたからと、裸足で見物していました。その方は熱心でひとつの絵に五分くらいにらむようにしていたんです。
あまりなじみでない両国の街歩きをもっと楽しみたかったのですが、(吉良邸あととか回向院とか)なんせ、15日、すごい雨の日でした。だから、写真もあまり取らずに、そうそうにお店にはいって、ちゃんこ鍋を食べました。寒かったのでちゃんこがおいしかった。結局、絵よりも食欲だなーーといわれましたっけどね(^_^;)
チケットをかうとパンフレットとして、富嶽三十六景のリーフレットをもらえます。これが立派。十二ページもあり、オールカラー。そのまま飾れそうです。
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これを手にいれるだけでもいった価値がありそう。
常設展も、新しい美術館らしく、タッチパネルでさわると拡大してみれたりと工夫がされていて、まさに二十一世紀の美術館。北斎が富嶽三十六景を描いたのは、なんと70才すぎ。これには驚きです。元気だったのね。年表も、3才から50才くらいまでと、ざっくりくぎっているのに、70才から74才とか高齢になったほうが、短い期間で画業をあげており、晩年の活躍がわかります。
うーん。絵の方というのは、長生きの人が多く、また晩年にいいものを書かれる人がいますよね。東山魁夷もわりにそうだったような。
実物の北斎の絵は、藍色というのでしょうか、青の使い方や構図のとりかたが印象にのこりました。外国の方が、雨でぬれたからと、裸足で見物していました。その方は熱心でひとつの絵に五分くらいにらむようにしていたんです。
あまりなじみでない両国の街歩きをもっと楽しみたかったのですが、(吉良邸あととか回向院とか)なんせ、15日、すごい雨の日でした。だから、写真もあまり取らずに、そうそうにお店にはいって、ちゃんこ鍋を食べました。寒かったのでちゃんこがおいしかった。結局、絵よりも食欲だなーーといわれましたっけどね(^_^;)