ゆるゆるらいふ

とりあえず、今日も一日機嫌よく・・・

お花をアレンジしながら静かに平和を願う

2022年06月02日 | フラワーアレンジメント

今月のレッスンのテーマは

「Love&peace」

 

悲惨なニュースを聞かない日が無いウクライナ情勢

 

大きなことはできないけれどせめて静かに平和を願う

 

ウクライナの国旗の色である青と黄色

 

花材も青と黄色の花たち

 

黄色のバラとブルーのデルフィニューム

ふわふわしたニゲラがまだ咲いてないのが残念🥲

 

まずはリボンから

 

バスケットの目に通して、青と黄色が入った花器にする

 

まずは黄色

 

同様に青を通すと下記の出来上がり

 

 

後はこの中に給水スポンジをセットしたらスタート

 

大ぶりのデルフィニュームの位置を決めたら残りの花を挿していく

 

デルフィニュームが背が高いので

なんとなく高めのアレンジになってしまった

 

 

玄関に飾ります

 

一日も早くウクライナの方々に平穏な日々が訪れますように・・・

と願うばかり・・・

 

 

 

 

 

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もう一度親子で手をつなぐ

2022年06月01日 | 家族

先日、夫の親戚のお通夜に参列したときのこと

(写真は旅行の時のモノ)

「親戚」とは言っても血縁はそこそこ遠い

夫の母のイトコのお嫁さん・・・

血のつながりはないですね

夫の親戚は周囲2kmのあたりにたくさん住んでいて、

みんな親交が深い

イトコたちもとても仲良し

このおばさんも親戚一同のイベントには必ず顔を出していた

さて、お通夜が終わり、

このご時世なので、斎場でお食事などすることなく、

お弁当をいただいてすぐに解散

ちょっとみんなで立ち話をしていたら、

目の前に立っていた義母がそ~っと夫の手を握る

さながら、小さな子供がお母さんの手を握るように

夫も自然に握り返し、二人は並んでゆっくりと車に向かう

義母は91歳になった

それはそれは勢いのある人だったが

2年前に背骨を骨折してから一気に弱った気がする

寝たきりになることなく、こうして自分の足で歩いてお通夜に参列できるのだから大したものだ

一緒に住んでる独身の義弟の食事の支度は今も続いている

手の込んだものはもう作れなくて、

市販のお惣菜が多くはなっているが、

「息子の食事を自分が作っている」という自負が元気の源なのかもしれない

とは言え、

認知症の症状は日々進んでいる

足腰も明らかに弱っていて、車に乗るのも一人ではおぼつかない

外ではいつも誰かと手をつないで歩くことが多くなった

1世紀近くも頭と身体を使い続けてきたのだ

当たり前だよな~

皆が若い頃、義母、夫、義姉は性格が似てるのでぶつかることが多かった

義弟は穏やかな性格なので、パワフルな義母とぶつかることなくうまくやり過ごす

義母は義弟と暮らすことを選び、長男である夫はちょっとそれを後ろめたく思っている

夫は義母のことが大好きだが、今まではどうにもギクシャクしていて

息子達には「永遠の片思い」などと言われたものだ

でも

最近夫と義母はよく手をつなぐ

義母が夫のシャツの端をつかんでたりすることもある

子どものころ夫が義母にしたであろう、してほしかったであろうことを

今は義母が夫に、まるで小さな子供のように近づいていく

その光景をみていると

微笑ましいような

切ないような

不思議な気持ちに包まれる

けれど、幸せな光景であることにはちがいない

コメント (2)
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