言わなければよかったのに日記

 私が見たこと、聞いたこと、感じたこと、頭にきたこと・・・を(ありのまま)に伝えます。

科学する心

2017年07月22日 | 日記
 もう何度か述べて訴えてきた話題のことです。これからも何度か訴えると思います。
 私は中学校・高校の教員免許は社会科です。学生時代は理科は苦手教科でした。とくに物理、化学。ところが学校教員辞める頃は(理科の先生)になっていました。30数年間の教員生活で理科という教科に親しんだせいだと思われます。
 理科の授業もずいぶんとしました。小学校の教員でしたのでどの教科も授業したのですが研究授業は理科が断然と多かったです。
 自分が理科が苦手で嫌いだったせいで(どうにか面白く、興味を持って課題追求させたい)という気持ちが強かったと思います。「好きこそものの上手なれ」と云われますが、(好き)になってほしいと思って教材研究したつもりです。
 2年生担任したときのことです。(まだ2年生も理科をしていた頃です。)「ヒマワリ」のタネを学級園に植えました。残りの3粒くらいは、学校の中、何所でもいいから植えよう!と指示しました。一人の子どもが階段下の日陰の所に1粒植えました。(どうして?)と聞いたところ、(ここは踏みつけられないし、ボールも飛んでこない)と応えました。“失敗は成功の元”です。
 
 孫ムスコがペットボトル2/3切った容器にイネを1株植えたものを持ち帰ってきました。土は少し入っただけ・・・明らかに(失敗)です。ヒマワリの例と違うのは残りのヒマワリは別の所に植えて大きく育ったのです。比較ができたのです。孫ムスコのは(失敗体験)しか残らないのです。それじゃあと土を入れ直して再スタートさせました。ペットボトルの小さいのは気になりましたが・・・仕方ないか、です。
 ちょっと長くなりましたが、子どもたちは長い夏休みに入りました。「科学する夏」も頑張ってほしいものです。

    

 私も金魚を5匹ほど小分けにしてと多くの(集団の)金魚とに分けて飼育しています。今のところ、順調です。ただ個体によって生育の違いが出ています。毎日の世話が面白いです。

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