
キャンプでバトニング。
直火できるキャンプ場は珍しい。
でも中国地区は結構まだある。
共産趣味者同盟焚火派としては
焚火での火熾しスキルは必須。
フェザー作らずとも、そこらに
焚き付けはたっぷりこんとある。
いいね~。ファイア。
今の時期、山中はまだかなり寒い。


作品では実名組織名は出さない


袋叩きにあい、さらに企業圧力か
らか、その後の仕事を一切干された。
ユダヤ人のイスラエルこそが
侵略者でありテロリストなのだ。
大昔に先祖が住んでいた場所
だ。おまえら出て行け、と言
って殺しまくったら、私に正
義はあるのか?
ス、抗日パルチザンは、朝鮮人
や中国人にとっては国民的な
英雄であるように。


これは市川みたいな名前。エビソウ。

これは毒は無いのにドクダミと

程度と、これまた「K白書」に
はある。
これは花ではないが、緑の中に

本日ここまで。

紫陽花である。







ウルシの木の成長度合いは
これなどはほんの数ヶ月だ。

これもそう。

アスファルトなどはものとも

塀の向こうは広島大学附属幼小中。

この放置された空き地にも自生

これ。高さは10数メートルになる。





深圳って、どこか浅草に似てる。



十二階もあるし(笑


この頃、アメリカ合衆国西部は無


フランス人が描いた風刺画。
喫茶店に一人で行き始めたのは
1970年の小学校4年時からだった。
当時、学校帰りに横浜から東京
中目黒の歯医者に東急東横線に
乗って通っていたので、その帰り
に寄ったりした。
当然、帰宅は夜遅くになるのだが、
通院帰りなので多少30-40分遅く
なろうとも叱られはしなかった。
小6の時は友人たちと上野の喫茶
店に行きまくった。
大抵は、日曜日にアメ横にモデル
ガンを買いに行った帰りに寄る。
それは日曜だった。土曜日は昼まで
学校の授業があった時代なので。
友人たちと買ったモデルガンを
喫茶店でそっと箱を開いて眺める。
出して手に取って構えたりはしな
い。
1960年代、1970年代は小学生や
中学生たちが喫茶店に行くのも
別段何も咎められたりはしなか
った。
現在のようにファストフード店が
あった訳ではないので、国民の
老若男女問わず、ちょい休みは
喫茶店でお茶だった。
高校生や十代若者などはもう喫茶
店に行くのは定番で、それらの当時
の世相の様子は、アニメの『巨人
の星』や『アタックNo.1』にも
出てくる。喫茶店でお茶。これ定番。
私はコーヒーではなく本当にお茶、
紅茶を飲んでいたが。たまにレモン
スカッシュだった。クリームソーダ
は高くて小学生中学生には高嶺の
花(笑)。
そして、1972年から、喫茶店のマッチ
を集め始めた。喫茶店だけでなく、
行ったレストラン等々のマッチも。
高校時代には喫茶店に行きまくり
だったので、かなり貯まった。
進学する時に、欲しがる親戚がいた
ので手放したが、そのマッチ箱の数は
小さな段ボール箱に2箱以上あった。
膨大な数だといえる。
今月、いよいよ日本からブックマッチ
の火が消える。文字通り灯が消える。
国内で唯一製造していたメーカーが
ブックマッチの製造終了を宣言したか
らだ。残念至極。
戦前物のマッチ箱のラベルもいくつか
持ってはいるが、小中高と集めていた
飲食店系マッチを手放したのは、今
考えるととても惜しい事をした。
これは点火資材の意味ではなく、完全
に趣味的な事柄として。
1970年代当時、マッチは普段そこらに
ごく普通にありふれている物なので、
店舗のマッチ箱など集める人間は
あまりいなかった。いわば道の石ころ
集めみたいなもんなので。
だが、時代はあれから半世紀、50年。
今や、喫煙者の激減に伴い、マッチの
消費量も激減した。
そして、いよいよ、ぺたんこのブック
マッチの消滅だ。
街には石ころが無くなったが、箱
マッチさえも消滅の危機、風前の
灯だ。
私の子ども世代がマッチを擦る方法を
知らないのには、少なくない衝撃を
受けた。
それだけではない。喫煙者が周囲に
誰もいないので、使い捨てライター
で着火する事さえも「怖くてできない」
との事で、友人同士の花火遊びの時
にはチャッカマンを購入して来たの
だと言う。
頭痛くなってきた。
私や私の一世代前の世代人のように、
火の元系は何でもござれで火炎瓶
まで投げたりする必要は一切無いが、
せめてマッチでなくともライター位は
シュポッとできないとあかんやろ、
それ、と強く感じた。
ここ数年、キャンプがはやっているが、
そのキャンプの中で、「焚き木に火を
つける」ことが流行しているのも、
たぶん若い人たちにとっては「物に
火を着火させる」という行為自体が
珍しいからなのではなかろうか。
何もバトニングで小割り焚き付けを
作らなくとも、新聞紙を硬くコヨリ
にしてマッチで点火すればすぐに
着火して炎を育てられるのだが、
なぜかしらナイフでの巻き割りと
メタル着火等がレトロ感あるから
か流行っている。
焚き木に直接点火は無理なので、
焚き付けとなるフェザーを作るの
だが、これらは実は大昔から行な
われていた。だが、緊急時のスキル
として習得したものであり、何も
好き好んでメタルファイアの火打ち
で木に点火させる事はしなかった。
現代は「趣味として」のアウトドア
レジャーの一環で、ナイフバトニン
グと火付けが流行しているようだ。
だが、それのスキルは身に着けて
おいたほうが良いのだが、「キャン
プといえばバトニングとメタル
ファイアでの点火がセオリー」と
捉えるのは、それは本末転倒で、
火を得る点火→着火→燃焼確保など
は、どのような方法でもよい。
極端な話、ガスコンロのカチッの
電子着火でも良いのである。
大切な事は「目的は何か」だ。
火をつける事自体は暖を取ったり、
料理の煮炊きや飲食の為の手段で
あり、それが目的化したら本末
転倒、本分はどこ?になる。
ただ、野外技法としてメソッドの
スキルは身に着けていて損はない。
何かの時には役に立つ。
マッチとかライターでいいんです
けどね。キャンプでの火作りは(笑)。
まあ、メタルファイアやフェザー
作りは野外活動術としては磨いて
おくのは悪いこっちゃないとは思い
ます。
ドラマ『あぶない刑事』では、タカ
役の舘ひろしさんは、劇中でずっと
マッチで煙草に火をつける事をやって
いた。
あれは一つのこだわりの演出だろう。
マッチがデフォの世代の。
当然、マッチは片手で利き手でなく
とも私の世代は点火・着火・燃焼
させる事ができる。
利き手と逆手でマッチすり
(犬を叱る娘の声と今は死んで
もういない猫の声が入っている。
猫は偶然にも犬の名前を呼んでいる
ように聞こえる。犬の名はトロツキー
の英語名だ)
私の世代あたりまでの昭和人たち
には、マッチ片手着火等、そういう
「さばき」は常識だったが、今では
マッチそのものの点火方法を知らない
人たちが増えているという。
小学校の理科の実験でアルコール
ランプに点火する時位しか経験と
してはやった事がない世代層。
必要ないからと切り捨てればそれ
までだ。
キャンプでの巻き割りメタル点火
なども必要はない。
だが、マッチくらいは擦れるように
なっておかないと、結構危ういと
感じる。人間力が低下するので。
極論を言うと、電気の供給がストップ
したら自活できないという状態に
自分の能力を置くのは宜しくない
のでは、と。医療に治療等でかかり
つけの人たち以外は。
しかし、戦時下になると、そういう
状態になる。
今のウクライナの惨状がまさに
それだ。
これは対岸の火事でも、他人事でも
ない。
ふと思いついたんですけどね。
ビリヤードキューのリアスリーブ
の部分に、南米の地上絵をモチー
フにしたインレイを入れたら面白
いのではなかろうか、と。
トリさんだけでなく、いろんな地上
絵があるけど、これなども良い。
これはパーマン3号ですね。
星スミレさん。