渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ドリンク

2022年06月16日 | open


今夜、酒がうまいの(笑
バンバン空く。
これ、バーボンでなく、うちで
漬けた梅酒なんですけどね(笑
若いほうはきぶいので、両方を
混ぜてブレンドして飲んでる。
うまし!
てか、計1本分空いた。
また酒の七不思議かよ。
なぜか減る。
これは酒の謎だ。
なして?

北の湖(うみ)

2022年06月16日 | open



なんてのかさぁ、ほんとに綺麗な
とこだよね。
絵葉書みたいだいね。
北海道はいいなぁ。




透き通る高音

2022年06月16日 | open





透き通る高音。
撞いていて心地よい。
本日、絶好調。
でも、5連マスは出なかった。

(裏マスから2連マスの時)
 
 
5ラック先取りを5回。
展開早い。
だって、相手に回ったらこちとら
温泉だから。
温泉てのは、ずっと休んでいてく
れ、という東京目黒撞球俗語。
その代わりこちらに回って来たら
連マスでトリキン(取り切り)だ。
 
本日の展開物凄く早い。
170分で約40ラックだから、1ラック
平均約4分半。撞き抜きの時は互い
に1分台で升を割って行く。
そして、私は本日絶好調だった。
 
やっぱ、快音が響くキューがいい。
スキーンという音がする。抜ける
ような高音だ。
このキューは気持ちがいい。
ナイス PENN-RAY CUE!
5連マスワリは出なかったが、裏
マスからの3連、計4連が出たから
良しとしとこう。
常にこうならいいのだけど、こん
な感じ滅多に無い(笑
以前、試合の時同じ状態になって
SAの人から「どうしたんですかぁ?
こんなの見た事ない(笑」とか満面
の笑顔で言われた事あった(笑
その時も連マス連マスだった。
倶楽部のメンバーも参加していた
試合で「なんか見ていて外す気が
全くしなかった」と言ってた。
たまたまこういう状態がときたま
来るだけだから、所詮は甘いアマ
なのよね。
プロはこの状態を恒常的に維持す
る。
そこはプロ。プロフェッショナル。
本職さんは違う。
 
本日は物凄く入れる九州人と撞い
た。
きょう私が快調だったのは、イメ
ージが良かったのでしょうね。
でも、こういう時って、何かの拍
子に崩れるとドドッと来てドツボ
になるんだよなぁ。
そのあたりがプロとヘボアマの
違い。プロは修正力が高い。
あと持続性ね。
プロは俺みたいな一か八かの一発
野郎ではない。
 
本日絶好調だったのは、北の国か
らの心清らかになる清涼な便りを
目にしたからだろう。
汚れ穢れた所からは清良な心持ち
は生まれない。
マス属は澄んだ水にしか棲息しな
い。マスオさんがいいよ、心清ら
かで。マスワリのマスオさん。
「剣は心なり。心正しからずんば、
剣また正しからず」
てね。
昔の剣聖は言っていた。
 
本日の再確認重要事項。
「マスワリはブレイク次第です」(笑

北方領湖

2022年06月16日 | open
 
 
北方領湖、さっぽろ湖。
ダム湖だが、キャニオンな湖で
あるとの事。
そして、空には雲龍。
よきかな。

汚染地区からの来訪者

2022年06月16日 | open




瞬間的なタイムリーな来訪者履歴
を見ると、
汚染地帯の汚濁地区から
の来訪者
はのべで2名2回(ユニーク)
しかい
ない。全体来訪者トップ10
合計が
80名のうち。比率0.025だが、
実質比率は
もっと低いだろう。
これが一日約1400名平均来訪の
約7000閲覧回数(うちの平均)と
して比率計算
すると、1日で1400名
の来訪者の
うちたった35人程だけ
が汚染
汚濁地区から来ている事に
なる。

その汚染汚濁痰壺地区は、放射能
のような目に見えない害毒に冒さ
れた者たちが好んで巣くう窟なの
だが、目に見えない害毒に心身が
罹患していても、目に見える形
で有害な害毒をまき散らすという
人間社会とは相容れない窟だ。

この汚染患者たちは脳がやられて
いるので治癒の見込みは無い。
だが、平均国民数からいくと、
ごくわずかのほんの一部の人間
たちのみがその汚染汚濁地区の
住民として誹謗中傷名誉棄損の

犯罪を喜々としてやっているだけ
のことだ。
圧倒的なマイノリティー。
そしてそれを「世論」かと勘違い
しているところがすでに適正な
判断力を有していない症状の証左
となっている。

汚染汚濁地区には行かないことだ。

穢れ汚れ切っているから。
気分を害するとかのレベルでは

ない。あれは放射能以上だ。
放射能や細菌は医学的に人の役に
立つ面もある
のだが、あの汚染
汚濁地区の害毒
は精神破壊という
身の破滅しか人間にもたらさ
ない
正真正銘の悪所だ。

健全な人でありたいならば、近づ
かないのが賢明だ。




世界チャンピオンの眼

2022年06月16日 | open

【ビリヤード】世界チャンピオン
高橋邦彦プロとのレッスンを特別に公開!!
最後には貴重映像も‥








おくたまちゃんねるから。

さすが世界チャンピオン、ドラクニ。
的玉だけでなく見極めも外さない。


とてつもなく物凄く良い撞き方をするプロ選手 ~奥田玲生プロ~

2022年06月16日 | open



玉転がしをして玉入れだけが上手
プロ合格者と選手が最近は多い
中、この奥田玲生(たまみ)プロ
の撞球は本物本格本家本筋本道。
撞球のお手本となる、どセンター
真っすぐのビリヤードをする。
実に素晴らしく、「良い玉撞き」
を見せてくれる。

史上最年少で女子プロとなった。
ジュニア時代には無敵だったが、
世界大会では準優勝と惜敗した。
数多い男子プロ(現在約300名)、
女子プロの中で
真に基本に忠実で、
しっかりとし
た撞球をする正統派
のプロ選手だ。しかもトッププロ。
彼女の撞球を観ていると、撞球と
はどうあるものかと、とても勉強に
なる。
斯界のプレーの技術技法のお手本
となる事を実行している現代では
稀有なプロ選手。キューを利かせて
とても綺麗な玉を撞く女子プロ。
転がし玉系ではなくキューを利か
せて玉を撞く系の正統派であるので、
今「流行」の突き出しのみ特化さ
せた滑り助長のためのグローブは
使っていない。
往年の女王ジーン・バルーカスを
彷彿させる力強いビリヤードを
する。奥田玲生(たまみ)プロは
重戦車のような底力を見せる。
撞球スタイルが現代の流行り廃り
とは無縁のオーソドックスにして
芯がぶれない骨太のスタイル。
まだ二十歳の年若い選手でこの
ようなトラディショナルスタイル
で実力を見せる選手が存在する
事は、とても将来的に頼もしい。
軽薄な流行に流されず、撞球の
王道を保持しているからだ。


奥田玲生のたまちゃんねる

奥田玲生のたまちゃんねる

奥田玲生のたまちゃんねる

ビリヤード最年少プロの奥田玲生(おくだたまみ)です。世界チャンピオンを目指して日々奮闘中!レッスン動画や試合解説など、ビリヤードのことからそれ以外のことまで動...

YouTube

 

長年ロングヘアーだったが、最近
髪を切ったみたい。


北の国から

2022年06月16日 | open


「札幌の奥座敷、定山渓の更に奥」
との事。
カナダかと思っちったよー。
いいね〜。



撞球理論 ~芯ずらし~

2022年06月16日 | open

以下はビリヤードにおいて発生する
物理現象についての説明。


ビリヤードにおいてキューという
棒で球体を撞く際にヒネリ=イン
グリッシュを入れると、手玉は
横に軌道がずれて進む。それを
業界用語でトビ(跳び)と呼んで
いる。
これは物理的に絶対に発生する。
この横トビを少なくする方法は
キュー先の構造を工夫する事で
トビを極端に少なくする事がで
きる。
だが、通常のソリッドシャフト=
ノーマルスタンダードシャフト
ではほぼトビが出る。
キュー先を軽くして、手玉を撞い
た時に早く横にキュー先が逃げる
構造にしたらトビは減少する。
このことはキャロム界では大昔
から発見されていて、キュー先
の保護の先角=フェルールを短く
する事でトビを減少させていた。
ポケットビリヤードの世界でも
トッププロなどには、短く軽い
先角
に改造することでトビを
小さく
させる事が1980年代には
既に
実行されていた。

そのようなトビという物理現象
は物理現象であるので必ず発生
する。
では、対処方法として、通常の
ノーマルソリッドシャフトで撞く
場合にはどうするか。
トビが少ないシャフトはキュー
先が向いた方向に手玉が進む。
トビが多いシャフトはキュー先
の方向とは逆にトビが出る。
ならば、キュー先を向ける方向
をずらすのだ。


この場合、支点となるレストは
真ん中でのポケットインの厚み
と同じど真ん中の位置に取り、
キュー先だけを撞点側に向けて
ずらす。
これがいわゆる「芯ずらし」と
いう技法だ。
必ず発生する物理現象に対応した
合理的な対処方法だ。
この芯ずらしの場合、トビが少ない
ハイテクシャフトなどはキュー先
の方向に手玉が進むので、この
芯ずらしは使えないし、使う意味
がない。ハイテク系のトビが少な
いシャフトではレストを平行移動
させて支点とキュー先と撞点が
的玉に向かって一直線になるよう
に位置取りして構えて撞く。

これらは物理現象に沿った撞き方
であるので、トビが大きいシャフト
での芯ずらしも、トビが少ないシャ
フトでの真っすぐ狙いも、どちら
も当たり前の物理法則に沿った撞き
方だ。
これはハイテクシャフトが登場する
以前から撞球界では理論として常識
だった。物理現象なのだから、個人
の感想や思念などは関係ない。
物を離せば落ちるように、それは
物理的な現象として存在するから
だ。
「俺は芯ずらしなどはやらない」

とか「そんな撞き方は変だ」とか
の私的思念は一切通用しない。
特定の条件下での物理現象につい
ての説明とその物理的な対処方法
を説明しているからだ。
芯ずらしを否定する人間は、トビ
の多いシャフトで私的自己思念に
沿って、キュー先を真っすぐに
向けてマックスヒネリをして的玉
をシュートインさせてみてくれ、と
言いたい。物理的に不可能だ。
特に逆ヒネリでやってみせてほしい。

絶対にできないから。
物理現象の前には、物理を無視した
個人的私的思念などは無意味なのだ。

ただ、世の中、物事が解かってい
ない
人は結構いたりする。
ハイテクシャフトだろうがノーマル
シャフトだろうが(厳密にはトビの
少ないシャフトとトビの多いシャフ
トという分類)、芯ずらしなどは
せずにレストの平行移動で構える
のが正しい、などと説明する人が
プロにも
いたりするのだから呆れる
というか困ったものだ。

物理法則や現実に発生する物理現象
など無視。
そして、そうした人はエフレン・
レイズ(正式発音はレイエス)の
撞き方を指して「ほとんどヒネリ
は使っていないと思う」などと
不見識な世迷言を公言したりする。
解っていないどころか、判っても
いない。現実に目の前で起きている
現象を現実現象として見る事ができ
ない。
これは駄目だ。なにもかもが。

エフレンの撞き方は、芯ずらしだけ
でなく、「スイープショット」と
いう特殊な撞き方をよく使う。
それは、最初厚みを取る時のみは
真ん中にキュー先を向けてストロー
クしているが、撞く瞬間に撞点を
変えて払うように撞くのだ。
それは時に上であったり上横で
あったりする。
また、最初から芯ずらし撞点に合わ
せてストロークしてから撞く場合
もエフレンは多い。特に下撞きの
場合は最初から合わせる。マックス
下横ヒネリなどの時は最初からの
合わせが多いが、下横でも掃くよう
にスイープショットする時もある。
多分、その前述の物事に昏い不明
な「指導者」「コーチ」であるプロ
は、エフレンが真ん中合わせで予備
ストロークをしている点のみを見て
「彼はヒネリを使っていない」と
感じたのだろう。感覚主体で。
だが、その後の手玉の動きを見れ
ばエフレンはイングリッシュを多用
しているのは明白だし、第一、撞く
瞬間に撞点をヒネリに持って行って
いるのは数えきれないこれまでの
エフレン・レイズの撞球プレーの
動画等から明白だ。

事実、現実、目の前の事象の真の
姿をきちんと明確に捉えられない。
これはかなり恐ろしい事だ。
脳内妄想の自己世界が認識の全て
となっているからだ。

ビリヤードの世界は、他のスポーツ
よりもなおさら物理現象が判りやす
く発生する種目だ。
ゴルフなども同様の系統にあるスポ
ーツ種目だろう。
オートバイの競技スポーツでも同。
絶対的に発生する物理的な現象に
対してどのように物理的に対応す
べく人間が知力と技術で克服する
かが問われるのがオートバイなど
の乗り方だ。ゴルフやビリヤード
の中心幹と非常に共通項が存在する。
物理現象の前には「気合」だとか
「勢い」だとかの思い込みは一切
通用しない。気合でカーブは投球
できないし、気合で剛速球は投げ
られないし、勢いでボレーシュー
トは決められない。
すべてスポーツは、物理現象をどう
人間の知力と身体能力で最適処理
できるかというのが内実だ。
体力自慢の脳筋処理はお話になら
ないのである。


撞球だけでなく、スポーツ上達の
コツ。
それは、現象をきちんと正確に識別
して読み取る事だ。
ビリヤードなどは特にそう。
球体は衝突したら反発するし、台上
では手玉の中心を撞けば、ラシャの
抵抗、湿度による影響はあるが、
ほぼ手玉と的玉の分離角度は90度に
なる。これはもう揺るがない物理的
な現象として存在する。
手玉の上を撞けば的玉との分離

角度は狭まるし、下を撞けば広が
る。
そうした現象は物理的現象であり、
「俺は上を撞いて手玉を引きたいから
上を撞く」などという世迷言が通用
しない「法則の世界」が撞球なのだ。
そうした物理的な現象が多く発生
するのが球体同士を衝突させる
ビリヤードというスポーツなので、
殊更に「現実に起きる現象」は
正確にその姿を見抜かないとなら
ない。

ノーマルシャフト等のトビが大きい
シャフトでもトビが少ない物でも、
また別な物理的現象が発生する。
それはヒネリを使うと的玉にも
回転がかかる、という現象だ。
そのため手玉と的玉の厚みは合っ
ていても外れる事が起きる。
これらを人間が予め予測して見
越して、補正をしてシュートを

決めるのがポケットインである。
横ヒネリにしても、どの片側半球
のどの部分でも同じトビや的玉
回転が発生するのではない。
斜めヒネリの時が一番的玉回転
がかかる。
トビ自体は真横撞きが一番大きい。

「玉を多く知る」事もビリヤード
上達の一つの方法だ。
ただ、その物理現象を理解したと
して、その対処方法を実現できる
かどうかは「実力」の問題になる。
だが、「知らない」事は対処方法
についても行き当たりばったりの
狭い経験則からしか解決法が得ら
れない。
スポーツは知力(運動に関する
人間の知力)を駆使しないと上達
は望めない。
地球上の生物では、人間以外は
スポーツをやらない。

まずは、きちんと現実を見る事だ。
そして、正確に判断する事。


ミスをするとき

2022年06月16日 | open



ビリヤードでミスをする時の事。
ビリヤードでは、ミスなく1キュー
で全てを撞き抜いて相手にキュー
を握らせないプレーが究極だ。
ポケットビリヤードの場合には
それ。
だが、キャロムのスリークッション
では持ち点が30点として、1キュー
で30点連続で撞き抜く事は極めて
困難だ。スリークッション種目は
的玉に当てる事そのものが難しい
種目であるので。
それゆえ、スリークッションでは
玉に当てられず外す事を「ミス」
とは言わない。当たって点を取る
ヒットの概念しかない。
そして、ほぼ確実に対戦相手に
ターンが回って来る。

ポケットの場合は、入れ玉を外し
たらそれはミスとなる。
相手にターンさせたら下手したら
撞き抜かれて負けるからだ。
そのミスには3パターンある。
第一に、考え方の間違い。
これは取り出しなどの組み立ての
不適合がそれにあたる。プランの
ミスだ。無理やり取ろうとする
と招く事が多い。
第二に、状況に適合した撞きを
選択をするも撞球挙動の不測
によるミス。

これは、キューさばきや状況読み
はできていてプランニングも最適
プランを立ててそれを実行しよう
としたが、スロウ(手玉が摩擦に
より的玉
に追随する引っ張られ
現象が
発生する事)が起きたり、
スキッ
ド(ラシャの汚れ、よれ、
玉の
汚れ等による正規分離軌跡
では
ない動き)で的玉を外す事。
コンディションの急変への対応

未達成もこれに属する。
上級者の玉外しのパターンは
ほぼこれ。野球でいうならば、
雨が急に降って来て投手の球の
すっぽ抜けのような
あらぬ事態
が発生するケース。

第三は、キュー操作も完璧には
できず、取り切りの立案も立て
られない場合。これは初心者が
ほぼこれ。要するに撞球には
なっていないパターン。

中級者以上になると、押し引き
ヒネリ、ジャンプ等はすべて
完璧にできるので、操作系で
のミスは少ない。主たるミス
原因は「考え方」だったりする
事が多い。
上級者はビリヤードに必要な
キューさばきはすべてできる。
マッセでのカーブも、グランド
マッセも押し抜きも切り引きも
なんでもできる。
上級者の玉外しは、読みよりも
不測の動きが玉に起きた時で、
操作上のミスはほぼ無い。
シュートミスなども、結果として
のなんらかの「読み違い」が原因
の場合が多い。キュー操作ミスと
いうのはほぼ無い。

そして、ビリヤードだけではなく
どのスポーツでも仕事でもそうな
のだが、ミスが起きた時、ミス
そのものを悔いたり責めても何も
改善は生まれない。
「何が原因であるのか」という
事を具体的に論理的に突き詰めて
原因を突き止めるのである。
その解析作業をやらないと、いつ
まで経っても事態は改善されない。
個人的な感想や私的希望や観念は
そこには一切介在しない。
すべては理屈であり、論理であり、
その方程式を解く事が理論になる。
特に技術系はそれ。
事象には発生の原因がある。
宇宙がどうして発生したのかを
科学的に人間が解明する事は
不能だが、人間は人間がやった事
の結果がなぜ生じたのかを検証し
て改善する能力は人間が生まれた
時から与えられた。
とにかくミスをした時には、その
原因を探査するのだ。自分自身の
力で。
スポーツなどはその繰り返しで
技術がどんどん向上していく。
理知を働かせて、どんどん進化
する。
それゆえ、人類の知力としての
実験場であるスポーツというもの
は「未来を確信させる」存在と
して人間たちに人気があるのだ。
スポーツは魅力ある運動として
人類には捉えられている。
そして、そのスポーツは、単なる
自己満足の自己鍛錬ではなく、
「人との対戦」という競技性が
骨子にあるので面白い。
自分が持てる力を最大限に発揮
して人と真っ向で勝負する。
真剣にやるから面白いし、その
ひたむきさが生むナイスプレー
を見て人々は感動の感情が生ま
れる。
スポーツはとても人間的な、人間
しかやらないものなのである。
「スポーツマンシップ」という
ものは、人類が自分たちでみつけ
た人類の良心そのものだ。
スポーツをやっている中にも

汚れた心根の人間はいるが、
それはたまたまその人間がそう
であるだけの事。何をやっても
そういうのはそこから逃れ
られないし、スポーツから何も
学んではいない。
だが、逆もまた真なりではなく、
心根が小汚い人間はスポーツ
とは無縁であるケースがほとん
どだ。心根が汚い者たちは、
スポーツをやっていない人間
がほとんどだったりする。
これは社会現象としてそうした
ものが実在する。
スポーツ界にも汚い人間はいる
が、スポーツ界=汚いのではない。
だが、汚い人間=スポーツとは
無縁、という定式は全体像として
は成立しているという現象。
スポーツそのものを真に突き詰め
ようとしたら、小汚い事とは無縁
でなければやっていられない。
人の心根の小汚さが通用する程、
スポー
ツは甘くないからだ。
そうした点でも、神が人間に与え
た一つの試金石=人間をしてその
存在を発見せしめたものがスポー
ツだといえる。
ゆえにスポーツは人間的なので
ある。
そこでは、あらゆる事が人間に
試される。



リペアごっこ

2022年06月16日 | open
 


私も古いキューを自分で手直し
しているが、友人もオールド物
を入手して自分でリペアしてい
る。かなり出来上がって来たよ
うだ。
あくまで二人とも「ごっこ」だ。
ごっこには二つの意味がある。
それはナンチャッテである事と、
互いにやりあう、という意味。
我々の場合は両方だ。
「こんな風にした」
「うを!やるなぁ」
というのが素人レベルで面白い。
自己リペアはあくまでナンチャッ
テ。本職さんとは比べ物になら
ない。
手作業でのタップ交換だけは私は
そこらの本職以上だけどさ。
リフィニッシユや糸巻き等は素人
仕事のど素人。
キューも見よう見真似の手慰みで
作るけど、それもど素人。
キューの如何、良し悪しは解る。
感知として。
ただ、自分で作ったキューで撞く
のはかなり楽しいものがある。

かなり長い自作60インチキュー
でのプレー。

5球目のイエローボール、ど
真っすぐに出してしまい、右
上ヒネリでネクスト出そうと
して、見越し間違いでトバし
てるけどよ~(笑)。
横を撞いたら手玉は逆横に
跳びますが、それを見越して
厚みを取る。しかし、ヒネリ
による歯車効果で的玉もずれ
る。それの二点を予め予測し
て補正をかけるのが「見越し」。
ハイテクシャフトなどは手玉
の直進性が強いので見越しが
なさそうに思えるが、ヒネリ
による的玉ズレはノーマル
シャフトよりも強く出るので
ノーマルとは別な視点からの
見越しが必要。一方ノーマル
ソリッドは手玉横跳びと的玉
歯車ズレの「ズレの相殺領域」
が存在するので、事実上見越し
がほぼいらなくなるエリアが
ある。これは手玉の横トビが
カーブ軌跡を描くからで、その
カーブは手前で出たり先で出
たりする。それを知悉して経
験値から補正をかけるのが
いわゆる「見越し」というもの。
キューにはパワーも見越しも
ない。キューにあるのは反発力
であり、見越しとは人間が行な
う補正行動の事。
「キューにパワーがある」とか
「キューに見越しがある」とか
言っているのは、そもそも概念
認識の時点で大きな間違いを
犯している。キューはエンジン
ではないので出力などない。
「このトンカチ、パワーがある」
「この刀、パワーがある」など
と言ったらアホか?と言われる
が、日本のビリヤード界では
不見識な概念化が一般化して
いる。
だが、世の中、誤っている不明、
不見識がまかり通る事が多いの
はビリヤードの世界だけではない。


道を行く

2022年06月16日 | open


陸(おか)を行き、海を行く。
空はまだ飛んでいない。
空は「乗せられている」だけ。
陸と海は自分で行く。
自分で行くから、それが良い。

マグロのヅケ

2022年06月16日 | open


友人がマグロのヅケに挑戦したが、
「店のようにはうまくいかなかっ
た」のだそうだ。
そりゃ、寿司屋と同じにできたら
職人あがったりだ。
漬けタレの比率もあるだろうが、
煮切り方や醤油も違うんじゃない
のお?
まさか「刺身醤油」なる意味不明
の物使ったりしてねえだろうな。
寿司を鮨とするならムラサキ一択。



カヌーで外メシ

2022年06月16日 | open


晴れた日にはカヌーで外メシ。
まだ雪渓の残るロシアに近い
あたり。


雨、晴れ、雨、晴れ

2022年06月16日 | open

晴れたり雨だったりでんなあ。


犬と猫は仲が良い。


こちら前世代。今はどちらも
もういない。
犬は14年、猫は18年人間と
一緒にいてくれた。