大分県亀塚古墳。
広島県三ッ城古墳
大阪府金山古墳。
兵庫県五色塚古墳。
福岡県粕谷池古墳。
大分県ガランドヤ1号墳。
なぜ古墳?
いや、タップを見てたら、古墳の
円墳や前方後円墳の円部に見えて
来てさ(笑)
ところで、「古墳」は本当に古代
勢力者の墳墓なの?
祭壇とかではなくて?
あるいはうつろ舟の飛来場所と
かさ(笑)。
おいでませ~、みたいな。
前方後円墳も双円墳も円墳も、
なんであんな形にしたんでしょ。
もしかすると「わいらもこんなん
持っとるで!」みたいなデコイ
とか。宙に向けての。
日本軍がやったハリコの戦闘機
のような(笑)。
広島県三原市内の農村部。
これ、なんとな~く古墳なんじゃ
ないかなぁ。
等高線地図で見ると前方後円墳形
なんだよね。
現地を歩いてみてもそんな感じが
強くする。
これも。
これも。
これは古墳。
私の先祖が戦前小学校の校長
やってる時に現地調査で古墳
である事を発見して指定され
た。
この三原市内の旧デルタ地帯の
あたり一帯の古墳群エリアの
景観を見るに、備中国総社(岡
山県総社市)の古墳群にソックリ
なんですよ。
備中国分寺周辺の古墳群。
備後国分寺周辺の古墳群。
三原市西端の本郷沼田(ぬた)
地区の古墳群。
なんかよくわからないけど、本気
調査したらもっと古墳認定される
ようなのが出てくるのではないか
なぁ。
いろいろ難しい問題あるけど。
「〇〇の国造」とかいたんじゃ
ない?ほんとのところは。公式に
は認定されていない国造が。
でないと、なぜこんなところに
古墳群が?という説明がつかない。
それとリモナイト製鉄。
赤土から鉄を作る超古代製鉄。
この本郷エリアの古墳群の山は
真っ赤な赤土の山なんですよ。
小川はソブだらけ。製鉄原料の
宝庫なんです。
砂鉄製鉄が日本の製鉄の始まり
なんてのは「作られた神話」だ
から。大元は赤土を還元させて
鉄を産出した。超古代製鉄は。
砂鉄から鉄を作るのは古代に
おいては最新式の超近代先進
技術だった。だからその砂鉄
製鉄をめぐって王権が覇権を
張り巡らせて国内各地で騒乱が
あったのだけど。
王権あるところ産鉄あり。
産鉄あるところ王権の影あり。
それは原初日本列島においては、
各地の在地勢力の時代ごとの産
鉄技術と中央権力のそれの奪取
との攻防として古代史はあった
事だろう。
備中国のウラ伝説などはもろに
それでしょうね。
在地の先住産鉄族たちは中央の
軍事力(と傀儡化)に屈した後
には「鬼」や「鹿」や「蛇」や
「龍」や「百足」等々にレッテ
ル貼りされて貶められた。
まるで悪者であるかのように。
列島各地に残る民間伝承の鬼
の物語などは全部それ。
桃太郎伝説などはあれは中央
権力とそれに従属する臣民たち
によって作られた世にもしどい
話だろうと思う。
今のところ、国内最古の製鉄炉は
広島県三原市で発見された遺跡だ
とされている。縄文末期~弥生
前期。
律令時代には古代山陽道で、
「そこになければならないのに
公式記録から抹消された駅家
(うまや)」があっただろうと
推定できる山中だ。
だが、学術界のメスは入らない。
なにか政治的な力学が作用して
いるのでしょうね。
「私もです」と言っていた(笑
過日、大阪西成生まれ大阪育ち
の根っからの大阪人の友人と飲
んでいる時、トクトクと「真説
豚まん」について彼は論じてい
た。
曰く、「豚まんと肉まんは違う。
概念の組み立てからからして
異なるので、単なる言い換え
ではない」という。
それを延々と論じていた。
かなり得心が行った。
続けて彼は言う。
「せやけど、マクドナルドは
マクドやないで。ほんまは
マックだと思うわ。これは
地方によりどうのでなく、
東京の言い回しが正しい思うわ」
との事。
これまた得心が行った。
厳密にいくなら、「マクドナル
ド」というの自体が「それは
なんだ?!」だと思うという
共通認識の確認を得た。
マック ダナァ~だろう、と(笑)。
「マクドというのはオイドみたい
だな」と言ったら「それそれ。
なんやそれ。最近言わんけどな」
と返された。
夏の夜のビールが進む中。
73歳まで家康は生きた。
なぜ今、積層タップが数えきれない
程の販売者で溢れかえっているのか。
それは「売れる」からだ。
良質一枚革の枯渇を見越して、
斯界に対策品として積層タップを
発明提供したモーリが登場した頃
とは世相が完全に異なる。
儲かるからニワカ業者が雨季の
カビのように増えたのが実相だ。
そして、「今度の製品は最高」と
いうようなキャッチコピーで新製
品をどんどん出す。
では以前最高と謳って販売してい
た製品は何なのか、と。
全てがいかがわしい。というか
狙いは一つ。ユーザーに消費させ
て金員を搾り取ることだ。
業界の裏事情を知るに、ろくでも
ない連中がドジョウ狙いでわんさ
かと群がっているのがよく見える。
積層タップ1個の原価を知ると、
本当に馬鹿馬鹿しくなる。
だが、1個千数百円、二千数百円
という途方もない法外な値段でも
乗せられた大衆には売れる。大衆
は買う。
これはオートバイのタイヤに例え
ると、ビリヤードの積層タップは
バイクのタイヤ1本が大体70万円
で売られているような状況なのだ。
またプロたちもそれを助長する。
メーカーの紐付きだからだ。
日本のビリヤードのプロはプレー
ヤーではなく、企業の営業広告塔
だから。日本のプロなどは全て
それ。
今のビリヤード業界の裏を知る
と、本当にえげつなく汚い世界
だなぁ、というのはよく見える。
古くから積層タップを開発製造
販売していたメーカー以外の
新参ブランドは、ほぼ儲け第一
主義でしかないのは間違いない。
これ確実。
私はそうした流れには与しない。
その潮流は果てしなく汚れてい
るからだ。
そもそも「ハヤリ」というのは
仕掛け人がいる。自然発生的な
事象はほぼ無い。それが創文化
やこれまでにない悪質性を捨象
する斬新で人間主体の作風の創
出、多くの豊かさをもたらす流
れの構築等々とかならともかく、
儲け第一主義として集客集金を
目的とする構造であるならば、
それは際わめて汚い内実となる。
人間不在だからだ。
営利目的の武術団体などにも
そうしたヨゴレ体質の構造は
根強い。
積層タップが数えきれない程の
製造業者が現在登場しているの
には意味がある。
「良いモノヅクリ」とは無縁な
カラクリがあるのである。
シャリの木材とはまるで違う
のだ。
良かったという典型例。