渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

宇宙の大きさを体感してください

2022年06月27日 | open

宇宙の大きさを体感してください


こりゃわかりやすい。
アンドロメダ、おまえだ。





冴える四剣

2022年06月27日 | open








私のオリジナルキューの四剣と
ンデ・ショーンを除けば、
私の所
四剣の中で最も冴
えているのがこの四剣。
(ボブ・ランデは別格)

撞くとキンキン音がする。
キーン、キューン、キーンという
音。
撞き味もとてもソリッド。
それなのにギュンギュンと行く。
ピュンと手玉を持って行く。
硬い棒ではない。
ヴィジュアル的な色あいもクリー
ンな感じだが、撞いていて清
涼感があるキュー。
リングはTADタイプだ。
良いキュー作るなぁと感心する。
 
これは無銘ではないが、刀なら
銘鑑漏れというのに近いキュー
で、日本ではあまり知られてい
ない。
それどころか、アメリカでも今で
は知られていない。
ペンレイ・インターナショナル
という日本でいうなら淡路亭や
日勝亭が作るキューのような物。
アメリカの総合ビリヤード用品
メーカーのキューだ。
現在は会社は売却されているよう
だ。
こうしたキューでは、1960年代
から80年代にかけてはPalmer
が有名だった。バラブシュカと
並んでバートン・スペインのハギ
を使ってキューを作っていた。
 
パーマーのキュー。
バラブシュカにしか見えない。








1990年代までは現在の「カスタム
キュー」という概念は存在せず、
マスプロメーカー品でも高価な
ラインにはカスタム呼称がつけ
られていたりした。
アダムカスタムとかもそれだ。
個人ビルダーの作品の事をカスタ
ムキューと呼ぶようになるのは、
ずっと後年の事だ。
 
この私のPenn Rayは、そうした
マスプロメーカー製品のミド
ラスに位置するキューといえ
る。
いわゆる普及品の中のちょい
上あたりの
ライン。
性能は頗る良い。
いくらシャフトがよくとも、バット
が悪ければ澄んだ高音はしない。
この個体は抜けるような澄んだ高
音を奏でる。
そして、良いキューかそうでない
凡キューかは実際に撞いてみない
と絶対に判断できない。
このキューはアタリでした。
バットは通常のキューよりも1イン
チ程長い。
TADのようなロング樹脂のエンド
キャップがオールドスタイルを
じさせるが、1970~1980年
代はこれがスタンダードだった。
木材はメイプル。ハギとスリーブ
はマッカーサーエボニーに見え
る。
ローズウッドだとしたらかなり黒
みが濃い縞が入っている。

梅雨明け

2022年06月27日 | open


関東甲信、東北で梅雨明けだって
さ。早くない?
雨ほとんど降らなかった。
降りすぎて豪雨災害が何年も続い
たのも困りもんだったが、雨無し
もまた厄介だ。
西日本の梅雨明けはあす以降か。


嘆き

2022年06月27日 | open









エフフォーリア、どうしちゃった
のでしょうね。

昔の焼肉

2022年06月27日 | open


横浜の焼肉屋でロースターを囲む
宍戸錠、
小林稔二、藤竜也、草刈
正雄。
(『プロハンター』第15話)

1981年当時の焼肉最前線はこれ
だった。
夏場だろうが冬場だろうが焼肉。

これはかなり活力がつく。
暑気払いでも冷やしソーメンより

も焼肉のほうがパワーが出る。

この1981年当時には、今は常識の

無縁ロースターなどは存在しない。
煙モクモク。
従って、焼き肉屋などに行く女性
はほぼ
存在しなかった。店にいる
のはおっちゃん
ばかりだ。芸能人
さえも行かない。

芸能人の打ち上げなどで焼き肉屋
定番になったのは80年代中期に
無煙ロースターが
普及してからだ。
それはほぼ温泉ブーム到来の時期
と重なる。

温泉旅行なども、年配層しか行か
なかっ
た。それが若い女性に爆発
的ブームに
なったのは80年代中期
以降だ。
焼肉ブームと温泉旅行ブームは
バブル開始の前兆の1986年頃か
ら始まった。

ただ、焼き肉屋は1980年代中頃
までは今の
ように高い店ではな
かった。

いわゆるホルモン屋であり、京
浜工業
地帯や京葉、埼京エリア
の労働力集約
地区には多くの焼
き肉屋が存在した。
神奈川の川崎や埼玉の川口など
は焼肉店だらけだ。
パチンコ屋と同じく、ほぼ殆ど
が在日
朝鮮人が経営していた。
さほど高級店は少なかったので、
たちのような学生も金が入れ
ば焼き肉
屋に行っていた。高級
店ではないが
定食屋よりは高い。
なのでバイト代が
入った時など
に仲間と連れ立って焼肉
だった。
店にあるのはアサヒビールが

かった。


室内キャンプのように煙モクモク。


今こういう煙モクモクの店は殆ど
無い。

JR板橋駅のそばに一軒こうした
昔ながら
のロースターの店がある。
そこが殊の外
美味い。ここ10年以
内でも何度か行った
が、相変わら
ず美味しかった。店内は
いつも
満席だ。

煙モクモクで店内見渡せない程
なのに
女性客もとても多いのが
印象的だ。


武士の時代が終わり、明治維新以
降に工業都市化されて来た広島県
の城下町三原には焼き肉屋が多い。
あちこちにある。
これはかなり楽しめる。お好み焼き
屋と並んで店舗の多さは楽しめる
のでグッドだ。
炭鉱町と同じで、工業地帯は労働
力集約が実行されてきた歴史がある
ので、焼肉文化もそのような土地
では全国的に各地で同様に定着し
ている。
農村地帯にはあまり焼肉屋がわん
さかあるケースは無い。あまりと
いうかほぼない。
「精肉加工業者」「精肉販売業者」
「焼肉をやる人」が集まった土地
に焼肉屋は多い。明治以降の三原
などはまさにそれだ。

それとこれも近代工業地区の現象
なのか、三原には異様に理容店美容
院が多い。通りの200mくらいの間
に8軒が並んでいたりする。めちゃ
くちゃ散髪屋パーマ屋が多い。
そして病院だ。
個人医院などはドクターストリート
のように建ち並んでいる。乱立。
それらはすべて、工業地帯の特徴だ。
現行の三原人の独特の気質も、神奈川
県川崎や東京山谷、大阪西成、福岡
田川、飯塚等々といろいろな面で共
通する事項が土地柄の気質を形成し
ているのかも知れない。

最近はチェーン店に押され気味だが、
個人店舗を応援したい。
夏こそ焼肉屋でビール。これよ。


ニンニクのバター焼き(2018年記事再掲)

2022年06月27日 | open



日曜日に焼肉屋で良い事を
知った。
それはニンニクを丸ごと(粒
ごと)小さなステンレスのカッ
プに入れ、そこに切ったバタ
ーを入れて、鉄板の上に乗せ
てグツグツと煮るのだ。
元広島カープの野球選手に
教わった。
10分以上煮て、バターが無く
なったら出来上がり。
これが殊の外美味しい。
また、ニンニクの臭みがほぼ
消える。
これは野外料理でいける!

こういうメスキットの小さな
カップでもいいだろう。


ニンニクの臭みを消す理屈と
方法については ⇒ こちら


ビール

2022年06月27日 | open


ビール考えた人、天才。



もしかして東京の方言?

2022年06月27日 | open



「帰りにサクッとやってくか?」
「お、いいねえ〜」
と仕事帰りに飲みに行く。
今ならビアガーデンやビアホール
だ。



ビアガーデンなんていいぜ〜。

真夏の都会のビアガーデン。
これ最高。


銀座のビアホールライオンなんて
のもいいぜ。混んでてなかなか
取れないけど。
明治時代からやってる。
おいら行きまくった。


「帰りしな、サクサクッと撞いてく
かい?」
「お、いいね〜」


「サクッ」と「サクサク」と「サク
サクッ」はもしかすっと東京の方言
なのだろうか。
気にせずごくフツーに使っていた
が。
玉撞きでも「ほーら、そんなサク
サク行ってっから外したあー」と
よく言う。
この東京の「サクッ」「サクサクッ」
「サクサク」は大阪弁の「チャッチ
ャと」とも異なる。まるで異なる。

言葉ってなぁ、いろいろあるね。
あとねえ、東京人は「しだりした
しねり」なんて言ってねぇから。
頼むぜ、ほんと(笑



無銘刀の楽しみ

2022年06月27日 | open


武士の差料はたとえ無銘であろう
とも、出来の良い刀を選ぶ。
その出来の良さとは、鑑賞上の
外見的な出来の良し悪しなどは
関係ない。
刀の良し悪しとは、武士の働きに
充分に応えられるか否かである。




撞球剣とて同じ事。
撞球師の働きに応じられなければ
全く意味が無い。
無銘であろうが在銘であろうが、
切れなければ無用の木偶の棒で
しかない。
例えどんなに有名な作者の作品
であろうと、使えなければキュー
の存在意義がない。
日本刀が刀身をキャンバスに見
立てたお絵描き物ではないよう
に、キューもまた絵画ではない。

無銘刀。
無銘ではあるが、来歴は明らか
有名なアメリカのメーカー作だ。
切れ味鋭く音も良し。業物。

無銘刀の楽しみ。
それは、どこまでその存在の本質
を具現化させているか、という一
点に絞られる。
本物の本質をどれだけ備えている
か、のみが命となる。
名前や肩書き、つまりネームバリ
ューやブランド性とは全く無縁の
純粋無垢の本質性で勝負。
それが無銘刀の命だ。
それは、ある種、純粋な本物とし
ての姿を厳格に作者に突きつけら
れる。
そして、出来が良い無銘作は隙が
無い。
そこがまた良い。

落書きしてみた。




プールテーブルの穴幅

2022年06月27日 | open

これくらいの穴幅が丁度いい。
 
これでも一般的にはきついほう
だが、これではまだ甘すぎる。


ノーマル台は穴幅が玉2.4個分な
のでガバガバだ。
最低でも穴幅は玉2個分無い位に
絞らないと、何でもかんで
も穴
に向かえば入ってしまう。
これ、ガバ台でやってみれば分か
ります。くっそつまらないから。
 
プールテーブルのポケットは渋い
穴のほうが良い。
シュートを正確に出さないとなら
ないから。
低きに合わせる基準は、技術系の
事では良い事は一つもない。

 
但し、物には限度というものがある。
これはやり過ぎだ。
 
私はアメリカンプールがやりたい
のであって、こうしたロシアの玉
撞きなどはしたくない。
チャイニーズエイトもやる気は無
い。アメリカン・ポケット・ビリ
ードやヨーロピアン・キャロム
やりたいのである。
玉撞きなら何でもいいというので
はない。
 
釣りと一緒。
釣りではフライフィッシング以外
には興味は無い。
魚が釣れれば何でもいい、という
のではない。
西洋式毛鉤釣りのマス釣りのみに
惹かれる。


自作毛鉤=フライに食いついた子。
可愛い。
写真を撮ってリリース。

都電

2022年06月27日 | open

都電といえばこの色。
子どもの頃は銀座にも中目黒にも
新宿にも都電が走っていた。
明治36年(1903)から東京市民の足
だった。来年は開業120年だ。



小学生の時に荒川線だけを残して
都電はほぼ消滅した。
都電の後は都バスや地下鉄になった。

現在、北区飛鳥山公園の付近のみ
路面軌道の区間を走る。
新宿区の早稲田から荒川区三ノ輪
までが現在の都電の路線だ。
新宿から文京区北区を抜けて北方
を時計回りに下町まで行く。
特にJR王子駅前の丘にある飛鳥
山公園前は、都電の路面電車とし
て残された区間であり、とても貴
重だ。

ここは線路にハマるとバイクは転
倒するかも知れないので車線変更
注意。
この王子の坂上は高校時代いつ
注意して走っていた。

てか、広島市内で転んでる人を
過日見た。レールを跨ぐ時に鋭角
踏んでハマったのかも。
動画サイトなどでも時々観る。
角度によってはタイヤ取られるか
ら転ぶみたい。

ロゴ 〜ギター〜

2022年06月27日 | open


全ギターメーカーの中でギブソン
のロゴが一番好きだ。
しかも、1950年代前期のロゴ。


光源

2022年06月27日 | open
 
 
影が一箇所だけではなく、複数
方向からの光によりボールの影
が幾つもできている。
こうした光のあたり方がビリヤ
ードにとっては良い光のあたり
方だ。
さらに良いのは外科や歯科で使う
ライトのように影ができない光。
あるいは同様に体育館の照明のよ
うに影ができにくい照明。
室内球技にはその照明は絶対に必
要だ。
ビリヤードでは、この画像のよう
な光源ならば十分だ。
 
最低なのは部屋全体が薄暗くて、
光も僅かである場所。
雰囲気を出すための飲み屋の玉台
などにそうした場所が多く、玉を
撞くまともな環境ではない。
かといって、太陽光の下では撞球
はできない。太陽は傾くので、陰
影が時刻により変化するし、一方
向からの照射となるからだ。
 
ビリヤードをするにおいては
境としては、光のあり方はかな
り大切なのである。
よく行く画像のアミューズメント
は、アミューズメントらしからぬ
撞球照明設備を整えていて、なか
なか良い。
台穴も玉2個が塞がる幅で、緩い
ガバガバの穴ではなく程良い。
駄目なのは客で、玉撞きなどしな
い素人ばかりなので、ラシャ等を
破きまくり、キューも私が知って
いるだけでハウスキューが3本折ら
れている。激昂したかでキューを
叩き付けたような折り方。
折ったキューをラックに立てかけ
てしらばっくれて退店している。
テーブルのラシャの上にジュース
のコップを平気で置いたりして台
を汚してラシャを破壊する。
基本的に自分らの事しか頭にない。
キューにチョークさえ着けず、樹
脂タップのハウスブレイクキュー
でカラーボールを突っつき回した
りしている。
以前、市内の別な店でくわえ煙草
突きしている客がいたので注
たら食って掛かって来た。
三度あった。別客で。
店員が厳重注意したり、退店させ
たりしていた。
まあ、そんなとこ。