ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




お昼に、チャーハンを作りました。

ただのチャーハンではございません。ガーリック・チャーハン、そう、言うなれば、

「大蒜炒飯」であります。・・・まるで同じだ。でも、こう書くと、余計に匂いそう、かつ、効きそうではないですか(笑)。

特別なレシポと言えるようなものはなーんもございません。今までも何度か書いた僕のワンパターンのチャーハンに、ニンニクが入っているだけなんですが(沢山ね)、

ただ今日はね、出来上がって、食べてみて、なんだか違和感があるのに気付きました。

アレ?。

しかし、その時はなんだかは分かりませんでした。食べ終わってもわかりませんでした。そして、今、改めて写真を見て、判明したとですよ。・・・なぜ突然九州弁になっとーとかはわかりませんが

この写真を見て、何かお気づきになりませんか?おわかりになりませんか?あら、そうですか。

いえね、

ソーセージがね、

 

薄すぎるんですっ

 

せっかくの豚バラじゃなくてソーセージを使ったのに、あのパリパリとした歯ごたえが、ほとんど無かったのが違和感の原因でした。いつもならどうしたって最低1cm、なんなら2cm厚ほどには切るはずなのに。そして、口の中でパリパリ言わすはずなのにー。うおー(そんなか?)。

で、なぜか。なぜ僕は、こんなにも薄くソーセージを切ってしまったのか。じっくりと検証してみましょう。・・・5秒で終わりますが(笑)。

 

色々天変地異説、某国の陰謀説、地球温暖化による影響説、など色々と考えてみましたが、思い当たることは一つでした。

「長ネギのあとに、立て続けに切ったから。」

でth。もう、それしか考えられないの、でth。

ちょっと急いで作ってました。90%の理由はお腹が減っていたからですが。

で、まな板の上に、長ネギとソーセージを乗せて、ザザザザーッ、トントントトトーンッと、おそらくヌーイーくらいの動体視力が無いと見えない速さでですね、あっという間に切ってしまったんです。僕はお腹が減っていると、普段は絶対に出ないような能力が発揮できるんです(笑)。

・・・ま、そんなわけでね

こんなことになっちゃったのですよ。食感はアレでしたが(笑)、もちろん、なかなかウマーでしたよ。空腹は最大の調味料なり、ですし、今日はこないだの明太子パスタみたいに、味を付け忘れてたとかでは無かったので(笑)。

皆さんも、くれぐれもお気をつけてくださいね(・・・しないよ(笑))。

長ネギの後にキュウリのヌカ漬けを切ると、見た目がキュウリの酢の物みたいになるかもしれませんよ(だからしないよ(笑))。

ならないか(ならないならない(笑))。

 

ちなみに、今日使ったのはシャウエッセンでしたが、そう言えば、ソーセージとウインナーってどこが違うのでしょうか、なーんてお話でもします?えぇ、勝手にしますが(笑)。

 

日本JAS(日本農林規格)によりますとですね

「羊の腸」を使用しているもの、又は製品の太さが20mm未満のものをウィンナーソーセージと言うそうです。

そして、「豚の腸」を使用したもの、又は製品の太さが20mm以上36mm未満のものをフランクフルトソーセージと言います。

さらに、「牛の腸」を使用したもの、又は製品の太さが36mm以上のものをボロニアソーセージと言うんですね。

シャウエッセンは、羊の皮ですし、大きさ的にもウインナーソーセージである、ということになります

ちなみに、ウインナーっていうのは、もともとはオーストリアのウイーン地方の人、という意味です。ウインナーコーヒーって、ソーセージが入っているのか?なんて昔は不思議に思ったものでしたが(笑)。

といって、ウイーンにはウインナー・コーヒーという名前の飲み物は無いそうなんですね。あちらには似たようなものに、「メランジェ」「フランツィスカーナー」「アインシュペナー」「カフェー・ミット・シュラークオーバース」などがあるそうですが、・・・えー、もう名前が覚えられませんので、詳しくは、どなたか専門の方に(笑)。

 

さらに付け足しますと、シャウエッセンって、なんかアルトバイエルンとかと一緒で(アルト=古い、バイエルン=地名で、古バイエルン地方、というような意味)、やっぱりドイツあたりの地名みたいですけれど、英語とドイツ語がミックスされた造語なんだそうです

「『シャウ』は英語の「Show」にあたり観るや観劇を、『エッセン』は食卓や食べ物を意味します。そんな楽しい意味を込めてネーミングされました。」とは、製造元の日本ハムさんの説明。

そっかー

前に、ドイツ人(英語が分かる)に「やっぱりシャウエッセンが好きなの?」って訊いたことがあるなぁ。恥ずかしいなぁ(笑)。「ん?」って感じだったから、「僕の英語が通じなかったのか」と思ってましたけど(笑)。

ちなみに、イギリス人の友人F氏に言わせると「イギリスのソーセージが世界一ウマいのだ。日本人はドイツの宣伝にすっかりだまされてるんだぞ」ということでしたが・・・、なんか「シャウエッセンがドイツのソーセージの味」みたいに思ってた僕なんかは、「じゃあドイツのソーセージの味がちゃんとわかるか」と言われたら・・・ありゃりゃ(笑)。あ、イギリスのソーセージも頂いてみたけれど、普通に美味しかったです。世界一かどうかは・・・前述の理由もあって、僕には判断できませんでしたが(笑)。

ちなみに、アルトバイエルンは伊藤ハムさん製で、勿論、メイド・イン・ジャパンであります

 

・・・ひょっとして、日本製が一番美味しかったりして、とまだニンニクモワーンな人は言ってみる(笑)。

 

ではー。



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