
昨夜はなんだか、
「もーどーにでもなれー
」
とばかりに遊んでしまい、今朝の起きれなかったことと言ったら。うぅ・・・
。
楽しいですわ。ほんと。
勿論ね、本物だったら、もっともっと楽しいのでしょうけれど、そこはほれ、身の程を知るといいますか、ま、いずれの夢の一つとしてね
。
あ、ちなみに、「世界三大ピアノメーカー」というのがあります。スタインウェイ(アメリカ)、ベーゼンドルファー(ドイツ)、ベヒシュタイン(オーストリア)です。
スタインウェイは、もうね、「あああー、あの音だよー
」なんです。・・・キースも勿論、スタインウェイを弾きます。よく「神々の楽器」 (The Instrument of the Immortals)なんて言われたりもします。
スタインウェイを悪く言う人もいないと思いますが、とにかく支持率No.1ということで、日本のコンサートホールはもとより、レコーディングスタジオなどでも、かなり採用率が高いです。もっとも、それだけのスタジオ、ということになるのだとは思いますが。
僕も幸運なことに、今までレコーディングでは一番数多く弾かせて頂いているピアノなんです。ほんと、恐れ多くも、ですが
。

もー、素敵です
。これだけで、ご飯三杯はいけます(笑)。
でもね、バランスのとれたスタインウェイの音は勿論好きなんですが、ベーゼンのぐぐっと重たい音も、実に好きですねぇ。いかにもヨーロッパ的と言いますか、重厚、と言いますか。そうだなぁ、風格があるともいえるような。威風堂々、なイメージです。
ピアノは普通88鍵盤なんですが、ベーゼンのインペリアルグランド290には、普通の一番低い鍵盤のさらに下にも、九つの鍵盤があるんです。「エクステンディッドベース」と言ってね、とーっても低い音が出せるんですよ。バッハのオルガン曲をピアノで弾くのために特別に作られたものが定着したんですけれどね。
そして、その部分の鍵盤は全部真っ黒なんですよ。普通白い鍵盤であるところも、真っ黒で作られてるのです。だから、見た目もとても不思議な感じ。異世界の音、って感じ。そう、まさに暗黒の・・・ってことはないけれど
(笑)。
勿論、昨夜インストールしたサンプリング・ピアノもこれをちゃんと再現してくれています。もっとも、鍵盤自体がないので、トランスポーズ(機械的な移調)をしないとその音を聴けないんですけれどね。

うーん、かっくいー
。まだ本物は数回しか弾いた事がありませんが、「オマエなんてまだまだ」と言われているような気がしたのを覚えています
。
あと、昨日のソフトに入っているのは、こちら。

ヤマハC7。実に軽やか。もう、ヤマハの音。「音が速いなー」、っていつも思います。
昔クラシックを習っていた頃は先生のピアノも、家のピアノもYAMAHAでした。
もう完全に好みの問題なんですが・・・
僕はカワイの方が好きなんですよ(笑)。
カワイも重たいのですよ。やっぱり重厚な感じがするんです。ま、暗い、とも言えてしまうんです(笑)。でも、ほんと好き。
カワイのフラッグシップモデルも(何度か楽器屋さんで弾かせてもらったやつね)、是非、最高音質のサンプリングモデルで出して欲しいくらいです。絶対に買っちゃうなー
。

これこれ
。
あー長くなりましたねー。語っちゃいましたねー。
ってまだ、これからなんですけど、話は(笑)。
でも、今日はもうやめておきますね
。

今日はね、きりたんぽが食べたくて(↑うちの囲炉裏・・・うそです(笑))。
買ってきました。
あ、最後にひとつマメ知識。
きりたんぽ(切蒲英)は、食べやすい大きさに切って初めて「切りたんぽ」、切ってない棒状のものは、「たんぽ」なんですって
。
・・・あまり使わないマメ知識かもしれませんが、僕は、知った時「えーっ」って、嬉しかったです
(笑)。
ではー。
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しゅいません。二回のりました。ノリノリ、ってことで勘弁してください(笑)。