ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




10月も終わりに近づいているというのに、またもや、大きな台風が近づいているようですね。

皆さま、どうかお気を付け下さいね。

 

さてさて。

そんなわけで、やはりこういった異国では、ひたすら歩くのが吉。

靴がどうにかなったりもするので、必ずしも吉かどうかはわかりませんが、でもね(笑)。

ええ、きっと地元の方にとっては、なんてことのないでありましょう路地散策が、楽しいのです。

 

これまたね、漢字というのが、良いのです。

ちょっと僕たち日本人は使わないのものが沢山ですから、

なんとなく分かりそうで分からないのが、もどかしくも、謎解きゲームみたいで楽しいですね。

 

こういうご飯屋さんが、本当に多いです。そしてどこからも、美味しそうな匂いが。

 

色分けされてて、ちょと嬉しい。

春巻きはわかりますな、春巻きは。美味しいんだー、春巻き(ベトナム風だとしてもね(笑))。

ワンタンも、こないだ教えていただきましたね(どうもありがとうございました)。

 

それにしても、この漢字というのは、サクサクとメモや手紙を書きたい時なんか、やっぱり時間がかかりそうですが、どうなんでしょうか。

字画、多いしね。

でも、自国のものだから、当たり前で、「俺たちは大変だなあ」とかそういう自覚は無いのかもしれませんえ。ええ、字画だけに。

 

・・・うっ

 

えーっ。

わからないっ。

わかりそうで、でも、わからない(笑)。

たぶん、小龍包みたいのかな。

 

100%、分かる(笑)。

全家とあろうが、もしかしてこれがエジプト文字であっても、この看板は、もはやグローバルカラーなのですな。

 

しかし、ここでコンビニに入ってしまってご飯を食べてはいけませんね。

(食べていいのは、あの玉子だけ)

やはり、夢の台湾式朝ご飯を、探しましょう。

 

(朝ご飯・・・は、ホテルで食べたのでは?いや、あればおめざ、ですからー)

 

なんかですね、台湾の路地に、僕は、昭和を思いだすのですよ。

懐かしいのです。

 

でも、

 

この格子は、やはり日本では見れないですね。

大抵、どの家も、7~8階くらいの高い建物でも、上の方まで、ほとんどの窓に、こういった格子がしっかりと嵌っていました。

セキュリティの為、でしょうか。鳩やカラスよけ?どうなんでしょう。

 

これが、台湾では〝夢の”土地ですな。

やはり、国土の問題なのでしょうかね。

 

地面って、誰が作ったわけでもない地球の表層なのだと思いますが・・・人間界では、売り買いされるんですね。

そして、高いんですねえ、地球って。

 

昨日、「コンタクト」って映画を、観終えたのです(さすがに、何日かに分けてだったのが残念ではありますが、でも)

昔一度見た時にも「終わって欲しくないなあ」って思ったくらい面白く感じた覚えがありましたが、

やはり今回も、そうでした。

ジョディ・フォスターって、この独特の知的な雰囲気だけでなく、やっぱり演技が凄いなあ、と改めて思いました。

目の表情だけでこれだけ演技が出来るって、やはり、本物の大女優さんなんですね。

映画のストーリーも本当に素晴らしいのですよ。

この映画の原作を書いておられるカール・セーガン博士の監修の月刊誌「コスモス」は、中学生の頃、夢中になって読んでおりました。

SETIも、一時ですが、家のPCでやっていたことなどを思い出しました(世界中の各家庭のパソコンで、宇宙人探索のお手伝いをするシステムです)。

凄まじく広大な宇宙の中の、小さな小さな、地球。

その中の、僅かな僅かな、自分。

色々と考えさせられます。

夢があって、そして、ちょっと楽な気分にもなれて、そして、素敵な気持ちになれる、素晴らしい映画です。

よろしかったらー

 

ではー。



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