ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




僕は初めて「うまい棒」が駄菓子屋さんの店頭に置かれた日を憶えています

カー○やかっぱえ○せんは高くて買えなくても、餅太郎(写真参照。よく『当たり』の紙を食べた(笑)↓)と共に、10円で買えて、値段のわりには食べ応えもあって、何よりも美味しい、遊びの合間の、大切なエネルギー源でした。

発売開始が1979年ということでありますから、僕は当時11歳。当時は味も一つだけだったような気がしますけど、いつの間にか凄いことになってたんですね(笑)。ここらへんにも価値観の多様化の片鱗が見られる、と言っていいのではないでしょうか

どんだけ豪勢なんだ、という「レッドロブスター味」、多分餃子なんでしょう「ギョッ!the味」、見た目との納得度は最高だと思われる「きりたんぽ味」、実際に表面がネバネバしているという「なっとう味」、などなど他にも多数。・・・あれ、最初はなんでしたっけ?チーズ味だったような気がするんですが、どうでしたか(笑)。

ちなみにこのうまい棒、時代が流れ、物価が高騰しても、相変わらず10円ということ。これは子供には嬉しいですよね

でもそうは言っても、あちらも商売。万が一会社が傾いてしまっては、子供においしいおやつを提供できなくなります。なので、10円というのは決めてしまってるので、その代わり、原材料の値段の変動に合わせて・・・

 

長さを、予告無く変えて調節してるんだそうですよ

なかなか、びっくりですね(笑)。

さて、写真の大量のうまい棒は、一昨夜のビンゴ大会で頂いたものなんですが。まさに、売るほどあります(笑)。子供の頃だったら、間違いなく狂喜乱舞ですね。でもせっかくですから今夜は、そんな子供の頃の気持ちを思い出しながら、どこまでいけるか、食べまくってみようかと思っています

さて、じゃ。あ、なっとう味、発見。

おっと、まずは、ぷしゅ。あー、子供の頃はジュースや水だったのにな(笑)。

ではー。



コメント ( 27 ) | Trackback ( 0 )




あっれー。なんだ、どうした、きれいさっぱり消えてますねー。

うーむ・・・多分僕がまた、なにかおっちょ○、なことをして消しちゃったんでしょうねぇ。間違いない

15日、仕事明けの深夜1時ころから飲み始めて、流れで後輩たちが遊びに来てくれて(この時点でお昼は過ぎてましたね(笑))、なんじゃらかんじゃらまた「いらっしゃーいカンパーウイ。」なんて言って、ぷしゅからやり直して、大量の宅配ピザ食べて、夜の8時頃になって、更新したんでした。

いやはや、とにかく、楽しい夜・・・朝、昼、そして夜でした、と

というあたりが、大体の昨日のブログなんです(笑)。

うーむ、今日の分を更新しようと思ったのになぁ。びっくりしました(笑)。ほんと、回線やパソコン等のトラブルかと思われた方もいらっしゃると思います。すみませんでした

写真は、スズランに似ていますが、花びら部分の緑の飾りがワンポイントの「スノーフレーク」というお花です。「雪の薄片」とでも訳せましょうか。

ではー。



コメント ( 32 ) | Trackback ( 0 )




「口に入れば何だって一緒さ。」

良く聞くセリフですが、物質としては確かにそうであっても、ことお味に関してはやはりそうでも無いような気がいたします。

握り寿司をフォークで食べる。お味噌汁をスプーンで飲む。・・・パスタやカレーライスをお箸で、ラーメンやお蕎麦をフォークで、というのは、やはりどれもいまいちな感じが致します。でも、カッ○ヌードルを透明の小さなフォークで食べるのはオッケーなんですよね(笑)。

ん~、という事は単に慣れの問題なんでしょうかね。毎日、ビールをストローで飲んでいれは、それが一番美味しく感じるようになるのでしょうか(笑)。

スタジオで、差し入れに戴いていたプリンを頂こうとした時。何故かスプーンが見当たらず、お蕎麦屋さんの出前で余っていたお箸で頂くことになりました。

(・~・)モグモグ(・~・)モグモグ(・~・)モグモグ

「うん・・・美味しいプリンだね」

「うん。」

「・・・。」

疲れた身体に糖分がとっても嬉しかったのは確かです。ありがたいことです。でも、今いくら写真を見返しても、

・・・このプリンの味が思い出せないのですよね(笑)。

今日は今から仲間達と賑やかに食事に出てきます。何が出てきてもいいように、一応バッグにはマイお箸とマイフォークと大量のマイストローを持って・・・ナイナイヾ(´・ω・`)(笑)。

ではー。



コメント ( 24 ) | Trackback ( 0 )




「皆さんこんばんわ。アナウンサーのヤギ亜希子です。」

「・・・どう見ても違うと思うぞ。」

「そして、今夜のゲストコメンテーター、俳優の夏ヤギ勲さんです。」

「いや、おれは、夏ヤギ勲じゃないからね。そもそも知らない人いるんじゃないか。」

「あら、そうですかね。いや、お顔を見ればきっとご存知なのでは?どうぞ(クリック)。」

「・・・うむ。確かによく拝見するお顔だよね。・・・って、つまりオレは夏ヤギ勲さんじゃないってことじゃん。リンクまで貼っておいて、おかしいじゃん。」

「じゃ、草ヤギ剛くんってことでいいですか。」

「いいですか、じゃない。あちらにも迷惑だ。」

「・・・。」

「・・・なんだ。」

「・・・。」

「ネタ切れか(笑)。」

「はい。」

「じゃ、しょうもないネタはもうおしまいにしなさい。」

「はい。今夜のニュースは以上です。ヤギ亜希子がお伝えしました。それではまた明日。」

「だからー、オマエはヤギ亜希子じゃないっつの。ニュースも伝えてないし、明日までなんて引っ張れるネタじゃないし。」

「とにかく、ヤギ亜希子でした。ニヤリ。」

 

えー(笑)、こんなブログでもいいんだろうか(←結構よくやってる気もしますけどね(笑))。

これからちょっと用事で、下町方面に出かけてきます。ニヤリ。バタバタ。

ではー。



コメント ( 18 ) | Trackback ( 0 )




あのキャラの濃い刑事さん達が、実際に並んで皆で吠えていたら、かなり・・・アレですね(笑)。ジーパン、スコッチ、ロッキー、スニーカー刑事あたりは違和感なさそうですが、意外に、山さんあたりが、微妙に・・・アレかも(笑)。すみません、山さん。僕は山さんが、一番好きなのです

などと、また古い話をして、多数の方にジェネレーションギャップを感じていただいたところで(笑)。

夕陽に照らされている間って、とっても正直な気持ちになっている自分に気付いたりしませんでしょうか

僕は夕陽に、何かそういう不思議な力があるような気がするんです。朝日とはまた違う、人間を素直にさせる「何か」が。

日没は毎日あるというのに、夕陽にお目にかかる機会は、実は滅多にありません。住んでる辺りからじゃ建物が邪魔で見えないんだよね、と言ってしまえばそれまでなんですが、実際なかなかその時間に意識することも出来てないし、見える場所まで足を向けることも実際していないんですよね。だから、年に、多くてもほんの数回しか見ていないんじゃないでしょうか。考えてみたら、実に勿体無い話ですよね、あんなにキレイなのに

ぼーっと佇んで、見とれて、・・・すっかり沈んじゃった後のあの感じって、なんだかコンサートが終わって会場の外に出た時の、ちょっと寂しいようなあの感じと似てるような気がします。「あぁ、現実に戻っちゃったなぁ・・・」って。

そうそう、昼間の太陽が夕陽に変わって、地平線に沈む迄って、大体一時間半くらいなんだそうです。一時間半っていうと・・・、

 

・・・そうか

 

夕陽は空の、コンサートなんだ。

 

・・・な、な、な、なんつって(笑)。

皆さんの住んでいらっしゃる場所からは、夕陽がよく見えますか

ではー。



コメント ( 25 ) | Trackback ( 0 )




「ウサギとカメ」というお話は、皆さんご存知のことと思います

ウサギが山で芝刈りをしていると、マサカリ担いで鬼退治をしている親指ほどの大きさのカメに出会ってビックリして老け込む、というお話で・・・はありませんね(笑)。

最近では、寝ているウサギを起こさずにゴールしたカメを「スポーツマンシップに反する」などと、卑怯者呼ばわりする声までありますが、これを書いたとされる紀元前6世紀の黒人奴隷、アイソーボス(=イソップ)さんが、よもやそんなことを考えて書いたとは僕には思えないのですが、いかがなものでしょうか

あえて一言、この問題について言わせてもらうならば、僕は「ウサギがどのように寝ていたか」が、一番の問題ではなかったかと思うのです。

天気もいいし、木陰でちょっと一休み、なら「ウサギくん、さぁ、そろそろ起きて一緒に走ろう」と起こしても差し支えないでしょうが、もしも、ウサギが「まるで仮死状態であるかのように」眠りを貪っていた場合、これはむしろ、起こさずに寝かせておいてあげたカメの思いやりを讃えるべきなのではないでしょうか(笑)。

だってね、連日の深夜にわたるレコーディングの際などでは、作業の合間に「あ、ごめん、ちょっと、5分だけ・・・」と、ソファに座り込み、即座に落ちてゆく仲間に、それが例え10分に伸びていようとも、「さあ、もう起きて!一緒に歌おう、踊ろう!」などとは絶対に言えないものなのです。ああいった極限状態での眠りは、もはや眠りなどという生易しいものではなく、まさに、どうにか夜を生き抜くための、束の間の「蘇生の為の儀式」なのですから。・・・なんのこっちゃ(笑)。

・・・まぁ、そういうわけで(笑)、カメは決して悪くはない、と。僕はそういう立場を取ることにしております。ってか、元々カメの足が遅いのをウサギが揶揄したのが事の始まりですしね。これはいけません。

でもね、この「ウサギとカメ」にはもう一つ、アナザー・ストーリーがあるのをご存知ですか?1800年代半ばのアメリカのジャーナリスト、ジョーエル・チャンドラー・ハリスによる「リーマスじいや」という物語の中に、この「ウサギとカメ」の寓話と同じ素材を基にしたもう一編のストーリーが残されているのです。

こちらのお話では、本当に亀が悪者です。なんと、用意周到な計略を用いてウサギを騙すのです。でも、これはこれでなかなか面白いので(笑)、あらすじをご紹介しますね。

「ウサギとカメが駆けっこをすることになる。しかし、カメはウサギが走る道ではなく、そばの藪の中を走ると主張する。ウサギはこれを了承する。

さて、翌日スタート地点にウサギが来ると、そこにカメが待っているが、実はこれはカメの妻であった。ウサギにはその見分けがつかない。実はカメは家族に指示して、コースの要所要所に彼らを隠れさせ、ウサギが声をかけたら返事するようにしておき、自分はあらかじめゴール地点付近に隠れたのである。

スタートするなりウサギは道を走り出す。カメの奥さんは藪に潜り込み、そのまま家にかえってしまう。ウサギがしばらく走って『カメさん、どんな具合だ』と声をかけると、そのたびにカメの家族の誰かが『汗水垂らして走ってるよ』などと返事をする。

はじめは先行していることを喜んでいたウサギも、いつまでたっても引き離せないので苛立ち、やっとのことでゴールにたどり着くと、なんとすでにカメが待っていた、という話である。」

これは、・・・完璧に詐欺行為ですね。ウサギがサギにあいキツネにつままれたような表情で走る様子が目に浮かぶようです(笑)。

しかしどの道、本当のウサギやカメは、揶揄も競争も策略も詐欺もしないでしょう。そんなことをするのは、たぶん、人間だけですよね

さて、思いがけず長くなりました(笑)。今日のお写真は、憶えている、という方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、約一年前にご紹介した、あのクララ君(仮名)です。しばらく見ない間に、子供を生んでました(君、ではなかったのね(笑))。良く見ると、二匹とも口のまわりに薄っすらと緑が(笑)。「かあちゃん、あそこの草、ウマーだったね!」「そうだね、ウマーだったわねぇ。」そんな感じでしょうか(笑)。・・・可愛いですよねぇ

「ちぇー。なんだい、皆してカメカメ、って。あ、あんたの場合は、カメラカメラ、か(苦笑)。」

・・・お後がよろしいようで(笑)。

ではー。



コメント ( 18 ) | Trackback ( 0 )




大丈夫です、今日は妖気はでてません。ご安心ください(笑)。

いやー、天気がいいですねー。プール開きはまだかないな、って位ですね。まだですね。気が早いですね(笑)。

いよいよ部屋のクーラーも始動開始です。Tシャツ一枚でも、部屋に置いている音響機材とかパソコンというものは、まるでアンカのようにジーワジーワと発熱いたしますので、すぐに部屋が暑くなるのですよ。何だかついこの間まで、「足元冷えるなぁ」なんて言って、暖房かけてた気がするんですけどね。いやー、すっかり初夏の陽気ですものね。・・・部屋の中は初夏どころか、もはや夏真っ盛りですけど。

本当はこんな午後は、風通しの良い縁側でね、のんびりと鳥の声でも聞きながら(最近ここらでも、ウグイスの声をよく聞くんですよ。)お団子でも食べながら、美味しいお茶をズズーッと頂いてね、しばし本でも読みながら過ごしたいところですが、なんせ、都会のマンション暮らしではそうもいきませんからね。せめてエアコンの風に涼を求めるしかないんですよね。でもこれじゃ、お団子の味も違ってきちゃいますよね(笑)。僕はみたらしが好きですけどね(←訊かれてない)。

でもね、一歩外に出れば

日が燦々と照っていても、ひとたび木陰に入るだけで、体の温度がサーッと下がる気がいたします。なんとも爽やかではないですか。やっぱり自然のクーラーが一番なんですよね。これからの季節、縁側の代わりに木陰のベンチでゆったり読書、なんていいですよね。

決してお爺さんやお婆さんに限った事ではなくて、ビジネスマンや若い人が、仕事の合間なんかに、そんな風に自分の時間を過ごしる姿を見たりすると「いいなぁ」って思うんですよね。

うーん・・・なんで僕は、ああいうゆったりした時間の使い方ができないんだろう。

と、ここまで書いて、解りました。完全に解りました。謎は解けた。

早起きしないからだ。僕の一日は、夜に時間を取り過ぎてるんだ。しまった

何をいまさら(笑)。とはいえ、とにかくなかなか早起きが出来ず。夢はまた夢・・・ってそんなに難しい事じゃなかろうに(笑)。せっかく日が長くなってきてますからね、えぇ、心がけますよ(←口先だけでないことを祈る)。

とか言って、今日はまたこれからちょっと用事があって外出してまいります。楽しい用事なのでいいんですけれど、帰宅は・・・うん、今考えるのは止めときましょう(笑)。

ではー。

---追記。---

うーむ、また難しいですよ。今夜は友人の家のディナーにお呼ばれしてきたんですが、食事の後は彼の子供と遊んで、その後はすっかり音楽話に花が咲いちゃって。ついさっき帰って参りましたが、もう4時過ぎですもん(笑)。

しかも、一昨日のぽちぽちが届いてるんだなー、これが。うぅ、今夜聴くべきか、明日にすべきか。

うん、ちょっと、さわりだけでもいいから、どうしても聴きたい

ずぶ・・・

↑カメラにあった、今夜の夜更かしヤローの唯一の写真です。友人が撮ってくれてました。ジャンケンする前(笑)?ホントは少し酔った顔を隠したつもりだったんですけどね



コメント ( 26 ) | Trackback ( 0 )




うわー、古いかー(笑)。

今夜のキース達の最終公演、当日券が僅かだけど発売になる、と知りました。ホール窓口にてのみ、五時から発売、とのことでした。

10秒考えて、気が付くと家を出てて、気が付くと僕の手には。

ゲッツΨ(´д`)Ψ。

やっぱりどうしても、もう一度観たくて、聴きたくて。

開演まで、あと一時間ちょい。さて、ここは・・・

腹ごしらえしてきます(笑)。

---追記。---

ちょっと仕事の打ち合わせに寄って、帰宅いたしました。もう日付は変わっておりますが・・・まだ夢心地。

本当に素晴らしかったです。素晴らしかった、なんてもんじゃ無かったんですけど、他に上手い言葉も見当たらないんです。やっぱり、行って良かったです。

しかも、今日コンサートが行われたのは新宿厚生年金会館。このステージには、僕も何度か立たせて頂いたことがありますので、また感慨ひとしおでした。いや、勿論、僕なんかとキースを比べてのことではありません。ただ、今頃彼等が、僕が入ったことのある、天井の蛍光灯や、壁の汚れを知っている、あの楽屋に居たりするのかなー、なんて思ったら、なんだかドキドキしたりして(←ちょっとオカシイ(笑))。

「ジャズはまず2000枚聴いてからモノを言え」、などという言葉があります(・・・無茶だし、僕はそんなに難しく考えなくても、と思ってますけど。例えたった一曲でも、ジャズを好きになったら「ジャズ?好きですよ」、でいいと思うんですよ)。

でも、そんな無茶を実践しちゃってるような世界中のジャズマニア、評論家と言われる方々でさえも、皆が口を揃えて「芸術性、テクニック共に、現在、世界最高のピアニスト」と賛える、キース・ジャレット。

常に音楽的に前進を続け、数百人、いや数千人もの共演者と仕事をし、まさに現代ジャズの歴史を作った「帝王」と言われるトランペッター、マイルス・デイビスが、亡くなる直前のインタビューで「過去にあなたと共演したピアニストで、今、もう一度誰かと一緒に演るとしたら、誰と演りたいですか?」との質問に「キースだ。ヤツは本物の天才だからな。」と即答したと言います。

彼が共演したピアニストには、他に、ハービー・ハンコック、ビル・エヴァンス、セロニアス・モンク、バド・パウエル、チック・コリア、ジョー・ザビヌル、レッド・ガーランド、、ウィントン・ケリー、ハンク・ジョーンズなんかが居るというのに!チンプンカンプンかも知れませんが(笑)、全員、超が100個付くくらいの、トンでもないスーパーグレートピアニスト達なんですよ

先日、僕が行った8日が、彼の62歳の誕生日だったのですが、うーん、どうか100歳まででも、弾き続けて、僕らを惹き付け続けて、欲しいものです。えっと、僕はその時、76歳、ね(笑)。でも杖つきながらでも、コンサート行かせてもらいますから

あぁ、今夜も、僕は幸せです

キース、そしてゲイリー、ジャック、素晴らしい音を、メロディーを、心を、ありがとうございました。日本で是非美味しいもの沢山食べて、道中お気をつけて帰ってください。そして、また必ず、来て下さいね。あなた方の存在を大きな糧に、またその日まで、僕ももう少しまともなピアノが弾けるように、この小さな日本の片隅で、えっちらおっちら、頑張りたいと思います

アセらず、サボらず、

ぷ・・・しながら(笑)。

ではー。



コメント ( 25 ) | Trackback ( 0 )




昨夜は少し暗くした仕事部屋で、持っているキースのトリオのライブCDをかけながら、一杯。

で、一杯が二杯、二杯が・・・えー、このあたりはご想像にお任せします。簡単そうですけど(笑)。気が付くと朝の5時を回っておりました。

ちょっと朝の空気でも吸おう、と外に出ました。新聞配達のバイクが走る音が遠くで聞こえます。なんとなく昔からあのバイクの音を聞くと「いかん。さすがに寝なきゃなー。」と思うわけでして、慌てて部屋に戻りました。このタイミングを逃すと、寝そびれます

外は薄明かるかったのですが、家の中はまだ真っ暗。

すると、開けっ放しの部屋のドアから、明かりと、かけっ放しにしていたキース達の熱い演奏が、朝だろうが何だろうが、何事もなかったかのように、ゴキゲンに(あ、・・・ゴキゲン、って死語ですかね?)流れておりました。

うーん。寝なきゃな時間。でも・・・彼らの演奏が「もう一曲いこう」ってな感じに聴こえなくもなく。冷蔵庫まで一歩進んで二歩下がる、いや、結局スタスターと早足で歩いていって、ガチャ、よいしょ、ぷ・・・、もうよい、みなまで言うな(笑)。

まぁまぁ(笑)。でもなんだか、そんな時間がとっても幸せな夜でした

もっとも、キースはきっとこんな夜更かしはしないと思いますけどね(笑)。

そして、寝る前にアマ○ンさんにて、欲しかった彼らの二枚組みライブCDを、つい、ぽちっ。ついでだから、と他にも欲しかったのを一枚、ぽちっ。うはー、ぽちぽちしてしまった。また夜更かしのタネがやってくる(笑)。「気をつけよう 酔ってるときの アマ○ン・・・字足らず」。毎度ありー。

・・・早く来ないかなー

それにしても、今日は暑かったですね。もうすぐ夏ですねー、夏

ではー。



コメント ( 17 ) | Trackback ( 0 )




昨年から待ちに待ち、いよいよ本日、行って参りましたよ、キース・ジャレット・トリオ2007。

うん、もうね、あんな演奏を聴かされてしまっては・・・飲むしかないなー(笑)。

でも、こんなライブを体験できるなんて、彼らと同時代に生きる者の特権ですよね。まさに、至福のライブでした。

さてさて、とにかく、ぶわっ。

---追記。---

キースどドラムスのジャック・ディジョネットが共に六十代、ベースのゲイリー・ピーコックに至っては七十歳を超えています。ジャズの歴史の、まさに生き証人達。

ある意味、ゆったりと公園でゲートボールに興じていてもおかしくないご年齢ですらありますが、なんの、プライベートジェットを駆って世界中を飛び周り、毎夜とんでもなく素晴らしく、影響力のある演奏を繰り広げているという、この現実。

彼らが、「100mを10秒で走ってしまう蟻」のような、この人類の中でも、ほんの一握り(というか、まさにほんの数人)の音楽の天才だとは解っていても、彼らもやはり僕らと同じ、人間であるという、この現実。

永遠に聴かせ続けて欲しくても、それは適わないのですよね。

2005年の暮れに、初めてキースのソロ・コンサートを観た時。歓迎の拍手がスウッと鳴り止み、シーンと静まった会場の中にキースが始めの一音を放った瞬間に、僕の頬にはツツー。

今回はトリオだから、もっと気楽な感じだろう、と思っていたのに、やはり最初にキースがソロで弾きだしたイントロの和音に、ツツー。

・・・まったく、あの極上の美しさには、心底参っちゃいます。また今夜も、素晴らしい音楽体験をさせてもらいました。

でも、ソロの時の、ナイフで身を削り出しながら紡ぐような音とは違って、やっぱり今夜のトリオでは、随分とリラックスしたピアノが聴けました。やっぱり気の合う仲間が一緒だと、違うんですね。お尻フリフリ、ウンウン唸りながら楽しそうにピアノを弾くキースの姿を思い出しながら、さて、今夜はもう一杯。

えっと、・・・二杯、三杯(笑)

ではー。



コメント ( 26 ) | Trackback ( 0 )




皆さん、楽しいGWをお過ごしになられたでしょうか。

とは言え、皆さんが皆さん、お休みというわけであるはずもなく。誰かが遊ぶときには、必ず誰かに働いていただかないと成り立ちませんね。飛行機も飛ばなきゃ、アイスクリームも出てこないわけですね。むしろ、GWこそ忙しかった方も沢山いらっしゃったことと思います(コメント読ませていただいてもねー)。ご苦労様した。ささ、お茶でもどうぞ

お蔭様で、僕はちょっとだけリフレッシュさせていただきました。仕事でも場所でも、何でもなのかもしれませんが、「ちょっと離れてみる(見る)」というのはいい事ですよね

で、帰ってきた早々、なんだか思い立ってしまい、ディシプリンであります。

「プッチンプリン」や「ドラえもんのばなな牛乳プリン」といった、いわゆる美味しいプリンではありません(笑)。「ディシプリン(discipline)」とは、英語で「練習、稽古、修養、鍛錬」などという意味を表す言葉です。

昔、僕が荷物運びをしていた若かりし頃、見学させてもらっていたレコーでょングで、とある凄腕ベーシストさんが、難しいプレイに挑戦する時にいっつも「いやいや、これはディシプリンですな。」と言っていたので覚えちゃった言葉です

何がプッチンプ、じゃない、ディシプリンだったかというと、ブログのテンプレートを変えてみたんですね。お気づきになりましたでしょうか?

今まで長いこと馴染んだものでしたから、色味は似せておきました。CSS(という言語の一種)でフリーのものからアレンジして作ってみたんですけれど、どうも僕なぞには、このCSSというのがなかなか難しくて(こんなのが、ずらーっと↓)。

「.bTitle {color: #000000;
 font-size: 20px; font-weight: bold;
 }」

まぁ、これもディシプリン。ちょっと見切り発車気味ですが、そのうち、もうちょっとカッコよくなるかもしれません。し、・・・ならないかもしれません(笑)。

しかし今回の僕にとっての本当のディシプリンはCSSを使うことではなく、実は「写真の大きさのフリー化」なんです。

僕なんか素人が一丁前のことを言うようでアレなんですが、写真もやっぱりあんまり大きさが変わると、どうも印象がー。大音量で作った音楽を、小さなラジカセで、しかもボリュームかなり小さくして聴いているような感じ、と例えると解って頂けるでしょうか。とは言え、検討した結果、まずはそこそこのボリュームアップに留めることにしました。結果、一回りアップしたくらいですけど、これ位の差でも結構印象が違うのではないでしょうか

と言うわけで、今まで使っていたテンプレートでは、デザインの都合上、写真のマックスの大きさが決められてしまっていたんですが、しかしこれで、その制約からは解き放たれました。ドンジャンドンジャン

しかし大きくすれば、その分、アラも見えるでしょう。アラアラ、なんつって(笑)。そう、しかしそれこそがディシプリンかなー、と。恥をかいて憶えることって多いですからね(笑)。

そして、慣れるまでしばらくは見づらい、読みづらい、という方もいらっしゃるかと思いますが、実は僕も・・・同じなんですよね。でもきっとそのうち、慣れるでしょう。でも改善できるところは、改善していきますね(CSSが解れば、なんですが(笑))。

そしてなぜか、大きくするのは今日の写真からではなく、昨日の「太陽のコロッケパン」からにしました(笑)。

ではー。



コメント ( 26 ) | Trackback ( 0 )




パンでもかじりながら、公園のベンチで日向ぼっこなぞいかがでしょうか。

天気が良ければ、100円ちょっとで、こんな結構な幸せが買えるんですね。

あー、焼きそばパンもいいなぁ。でも、コーンとマヨネーズのも好きなんですよね。餅フランスにチョコチップの入ったのも・・・。

あー、これじゃ100円ちょっとじゃすみませんね(笑)。

とりあえずコロッケパン一個だけ買いましたよ。さあて、頂きますか(・~・)モグリ。


ごほっごほっ(x_x)。


むせました(笑)。公園で思いっきり。恐るべしコロッケパン。しかも、飲み物買い忘れてるし。とゆーわけで水飲み場の水で流し込みましたよ。

食べちゃうのが勿体なくなるくらいでした。太陽のコロッケパン。

明日には戻ります。

ではー。


コメント ( 20 ) | Trackback ( 0 )




皆さんにもたっぷりのマイナスオーラ、じゃない(笑)、マイナスイオン、をお裾分けさせてくださいな(。・ω・)σ ⌒*。

はい・・・ザーザーザー、サワサワサワ~、ピヨピヨピヨ~、ミーンミーンミーン(嘘。まだ。)。

清々しい霊気、じゃない、冷気でやけに涼しいですよ~(´∇`)ほらー。

ではー。


コメント ( 20 ) | Trackback ( 0 )




の日という事ですが。

子供だけの日にしとくには余りにも口惜しい、ひっじょーに良い天気でしたので、もはや子供時代をウン十年前に終えております僕も、ムキになって一日中外を歩き回っておりました(""`д´)。なのでたぶん、ちょっと日焼けしましたよ。いわばガングロですよ。

そして、今日は何だか買い食いデー。ぶわっ、餅フランク、イカ焼き、薩摩揚げ、玉こんにゃく、ソフトクリーム、デザートのすももが無かったので、・・・ジャンボフランク。

買い食いって何故こんなにも満腹中枢麻イア痺ー&馬ーなのかー?!(・◇・;) ?。

ではー。


コメント ( 16 ) | Trackback ( 0 )




突然ですが・・・思い立って、ちょっとだけ都会から脱出することにします。

緑、水、空、そして太陽。当たり前であるはずのものが、身体に沁みます。

普段足りてなかったんだなぁ、って。そんな風には思ってなかったのに、こんな時になって、改めて「あぁーそうかー」思うものなんですよね。

自然のマイナスイオン、浴びてみたりねー(・~・)モグモグ。

自然って、いいものですなぁ。

ではー。


コメント ( 20 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 次ページ »