お昼過ぎからの雷雨と突風で「京都市美術館のエルミタージュ美術館展」に行くのは、明日にしようかと迷ったのですが・・・行って来ました。
世界最大の美術館のひとつに数えられるエルミタージュ美術館の実質的な生みの親は、ドイツからロシア皇室に嫁いだエカテリーナ2世(在位1762~1796)です。
エカテリーナ2世はコレクションを収蔵し展示するために、彼女が住んでいた“冬の宮殿”の一角にエルミタージュを作らせたのが、エルミタージュ美術館の始まりです。
そのエルミタージュとは本来、隠者の庵、隠れ家などを意味するフランス語で、エカテリーナ2世の時代には心地よい小さな“離れ”といったニュアンスで使われていたそうです。
「果実を持つ女」をクリックして、東京都美術館でのポール・ゴーギャンの作品等を見て下さい。
~~~ 京都市美術館 2007年3月14日(水)~5月13日(日)まで ~~~
世界最大の美術館のひとつに数えられるエルミタージュ美術館の実質的な生みの親は、ドイツからロシア皇室に嫁いだエカテリーナ2世(在位1762~1796)です。
エカテリーナ2世はコレクションを収蔵し展示するために、彼女が住んでいた“冬の宮殿”の一角にエルミタージュを作らせたのが、エルミタージュ美術館の始まりです。
そのエルミタージュとは本来、隠者の庵、隠れ家などを意味するフランス語で、エカテリーナ2世の時代には心地よい小さな“離れ”といったニュアンスで使われていたそうです。
「果実を持つ女」をクリックして、東京都美術館でのポール・ゴーギャンの作品等を見て下さい。