写画へのいざない

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千両・万両

2006-12-27 21:11:34 | 花ばな


                                                                                                                               


  狭い庭に、赤・黄色と可憐なまぁるい実が成り、ひときわ目立つようになると、お正月も、もうすぐそこ・・・

 植えた記憶もないのだが、我が家の庭に、ここ 2・3年 師走の声を聞くと律儀に、可愛い小さな実をつける千両と万両。
 名前からなのか、実が多く成るからなのか、お正月の縁起物の花には欠かせないという。

 千両と万両は、よく似た花だが、左側の千両は葉の上に実をつけ、右側の万両は葉の下に実が成る。従って、鳥の好物である実は千両の方が食べ易く、万両の実は年が明けても数ヶ月残っているという。
 事実、昨日まで実っていた千両の赤い実が、今日 朝見たら消えていた、恐らく鳥の仕業と思うが・・・万両は健在であった。

 この他、同じような花で、一両、十両、百両もあるという。

 因みに、花言葉は
  千両 : 可憐、富貴
  万両 : 固い誓い、陰徳、慶祝

 作品は、エンボス・水彩・加筆効果と混ぜ合わせ用いたが、画面が小さいこともあり変わり栄えのしない画像になってしまった。

  * * * * *

 早いもので、今年最後の作品となってしまったが、ご愛顧いただきましてありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

 

 
コメント
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