春と秋ちょうどこの日を境に季節が異なっていく
昼夜の長さが一緒という日でもある
春のお彼岸は陽光が強くなるせいか
何かこれからの楽しみの方に気が奪われる
しかし秋のお彼岸は来し方行く末を考えたくなる
特にチャコちゃん先生母の味である「おはぎ」をつくるのを習慣にしているので
ツイツイ母との思い出をじっくりと味わう
生前の母とは「天敵」と思うほどやること云うことにすべて反発して過ごした
きものも「一生着ない」と公言しながら
いまや「きものを通して日本の文化を伝えたい」という気持ちになって居る
ソの日本の文化は
母が当たり前のように行っていた言っていたことから発生していることも
今になって解る
そのとき母はもうこの世にいない
「女が表で働くなんてとんでもない」
「妻が外で働くなんて信じられない」
などなど母が信じられない事をあえてしてきた結果
苦しみが多い
哀しみが多い
それはここに来て始めて知ったけど「分限」というのを越えていたからだと思う
其れを母は云いたかったのに
聞かなかった
しかしまだ生命が遺されているいま
今日からこの分限を実行していこうと思う
秋のお彼岸はやはり深いところで親との対話ができるのだと思う
昼夜の長さが一緒という日でもある
春のお彼岸は陽光が強くなるせいか
何かこれからの楽しみの方に気が奪われる
しかし秋のお彼岸は来し方行く末を考えたくなる
特にチャコちゃん先生母の味である「おはぎ」をつくるのを習慣にしているので
ツイツイ母との思い出をじっくりと味わう
生前の母とは「天敵」と思うほどやること云うことにすべて反発して過ごした
きものも「一生着ない」と公言しながら
いまや「きものを通して日本の文化を伝えたい」という気持ちになって居る
ソの日本の文化は
母が当たり前のように行っていた言っていたことから発生していることも
今になって解る
そのとき母はもうこの世にいない
「女が表で働くなんてとんでもない」
「妻が外で働くなんて信じられない」
などなど母が信じられない事をあえてしてきた結果
苦しみが多い
哀しみが多い
それはここに来て始めて知ったけど「分限」というのを越えていたからだと思う
其れを母は云いたかったのに
聞かなかった
しかしまだ生命が遺されているいま
今日からこの分限を実行していこうと思う
秋のお彼岸はやはり深いところで親との対話ができるのだと思う