チャコちゃん先生のつれづれ日記

きものエッセイスト 中谷比佐子の私的日記

箱根駅伝

2023年01月03日 09時10分49秒 | 日記

箱根駅伝の大フアンであるチャ子ちゃん先生のフアン歴は長い

戦前とは言わないが、瀬古さんが早稲田大学の臙脂のユニホームを着て走っていたころだからやはり古いな

それからずっと早稲田贔屓

何年か前早稲田の階段教室で講演するチャンスを頂いた時、嬉しくてうれしくて前振りに駅伝の話を長くしてしまった

いまでも後悔しているが、当時スタッフでいた吉田加奈子が一生懸命手でやめろといっているのだが、止まらなかった

着物と駅伝全く持って笑止千万

しかし「タスキ」というところでが着物の話に戻り、技術を繋いでいくことの尊さを話せたのでまあよしとしたい

その証拠に講演は授業の一部だったので、学生たちのレポートを頂いた

全学部の3年生が受ける選択授業で、そのレポートの採点が成績にかかわっていた

じっくり読ませていただいたが、文学部の生徒は着物の着こなしに興味を持ち、経済学部の生徒は流通に、また法学部は文化の伝承について、教育学部は技術の伝え方とそれぞれの学部に折って、同じ話のとらえ方が違うのが興味深かった

 

さて、学生のころは慶応義塾のボーイフレンドの方がおおく、その中の一人は応援団長でもあり、当時は慶応に女生徒も少ないので、女子大の私の仲間を動員して早慶戦に駆り出されていた

しかしチャ子ちゃん先生はこのころからひそかな早稲田フアン。いまだに慶応出身者との付き合いの方が多いのに、スポーツになると、ラグビーも野球も早稲田を応援してしまう

何故なんだろうなあ

 

というわけで、どういうわけかわからないが今日も駅伝で早稲田を応援

今この時間になんと早稲田は4位に上がってきた

 

タスキを繋ぐということ、ただ走ってタスキを渡す

此れって人生そのもの

私達は次の世代にどんなタスキを渡すのだろう、命のたすきもあり、仕事のたすきもある。人は常にタスキを渡すために走っている。誰に渡すのか相手が分からないとこの人生のゲームは成り立たない

 

 

 

 

 

 

 

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皇紀2683年

2023年01月02日 11時17分32秒 | 日記

ここ5年、元旦には画家の岡本天明さんに下った「一二三神事」の神社千葉の「麻賀多神社」にお参りに行く

前夜から嶋田恵子さんの家に泊まり込み、除夜の鐘を撞いて、窪田稔が打った蕎麦を頂き、静かに新しい年を迎える

初めて麻賀多神社にお参りしたときは、天明さんに神様の言葉が降りてきた場所が木々の中の広場に残っていた

天明さんはそこでスケッチをしていたら、いきなり手が動き自動書記の数字が降りてきたという

それは昭和19年のこと

その数字言葉を訳すのに時間がかかり、全訳が出来たときは昭和も終わりのころのようだ

本になって出版されたのをチャ子ちゃん先生が手にしたのは平成になってから

 

内容は戦争は負ける、その後も日本人はこんにゃくのようにふにゃふにゃになっていく、そして人口の三分の一が消えていく、そして初めて日本人の魂がよみがえり、日本が中心の世界になっていくとある

しかしそれには「生まれ赤子のようになって」まっすぐな心が必要、そして神を信じ神様の導くことに心を向けることが大切であると

いろんな宗教もあるが、みんな同じ、神と共に生きて行くことが大事だと

 

とても納得出来る内容で、多くの有識者が解説もしている

小さな神社だが先般安間さんが大麻の注連縄を献納して以来、お参りする方々も増えてきて最近は道路まで列が続くようになってきている

境内には1400年前の杉の樹が健在で、大祓の詞に出てくる神様たちも祀られている、日本武尊が討伐をした時に立ちよった場所らしい

 

千葉は縄文人が大勢住んでいたところで、縄文時代の遺跡も多い。

この土地そのものに、チャ子ちゃん先生は惹かれていて、恵子さんに懇願しあちこちドライブして回る

土地の「氣」に縄文時代の平和を感じるのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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