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『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』初日舞台挨拶

2014-02-19 23:22:14 | └映画のこと

 

2014年2月15日(土)のこと。

@TOHOシネマズ六本木
13:25の回上映前

登壇者:生田斗真/堤真一/仲里依紗/岡本隆史/吹越満/皆川猿時
    岩城滉一/上地雄輔/三池崇史/


大雪降って明けた土曜日に行ってきた。

めずらしく自力当選。

お席は、最初座席表で確認したとき、私の席番号が無いっ!ってくらい
後ろの席だったけど。
いやいや、行けるだけでありがたい。

今回は登壇者さんもたくさんで、豪華な舞台挨拶だった。
原作者の高橋のぼるさんも客席にいらしたんだけど、
役者さんなみにハデな雰囲気でした。

斗真がまーーーーーあ、かっこいいったら。
オトコマエ
美しい。

先頭で壇上にあらわれたときには、
かっこいいーかっこいいーって声にだして連呼してしまった。
本当に顔が美しいのだよ。

斗真は電車で会場まで来たって言ってたな。
岩城さんが、車で来れたよ、っていうと岡ちゃんが
どんな車乗ってるんっすかってつっこんでいたけど、
まぁごっつい四駆系にでも乗ってるんだろかね。
岩城さん本人も、俺がフツーの車乗ってるわけないじゃん
と返してましたが。

岡ちゃんは、ちっさ!っていうのが印象。
なんか神妙な顔してんなー、緊張してんのかなーと思ったら、
三池監督に、昨日ワインとかシャンパン飲んじゃって
顔がむくんでるってつっこまれていた。
飲みすぎ?!

三池監督も、いかついんだけど、男っぽくてかっこいいんだなぁ。
さらっとしたトークも好き。

三池監督は、映画冒頭の斗真が車のボンネットにくくりつけられて
洗車機にかけられるシーンのこと、
人形でやったら人形は壊れたけど、ジャニーズなら
なんかもってそうだからできるんじゃないか、なんて言ってた。

吹越さんは、雪で玄関先でコケた、自分がコケたから
映画はコケないでしょうと。

大人計画の猿田さんはなんかおっきい人だった。
さすがクドカンファミリー
いるだけでおもしろい感じ。

堤さんは、きっと会場に来るのに靴とかぬれちゃっただろうから、
靴下脱いでくつろいで観てくださいと。
すっかり関西弁
堤さんが斗真のこと、ホントにいい子、って言ってた。

上地くんは、雪で帰れなくてスーパーで夜明かししたって。
なんだソレ。

大杉漣さんは、男ばっかりの現場で、サプリとか健康の話ばっかり、
クリエイティブな話は一切なかった、なんてことを言ってたかな。

こうやってならべてみても、好きな俳優さんばっかりだなぁ。

紅一点の里依紗ちゃんは、かわいらしかったー。
華奢ななヒールがかわいい。


そして映画本編。

『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』
原作:高橋のぼる
脚本:宮藤官九郎
監督:三池崇史
上映時間:130分

三池崇史×クドカン
この組み合わせ、最高っ

斗真がヤクザに潜入する警官役で、ハダカで車にのっけられてる
っていう前情報しかなく観たけど、
ホントおもしろかったわ。
スピリッツで連載されているってことだから、
男性向きかもしれないけど、
エンタメとして傑作。

エッチなシーンもあるけど、
それが少年マンガちっくで。
男の人も楽しめるエンタメムービー

斗真がくくりつけられている車のナンバーが『59-10』(ゴクドー)だったり、
麻薬取締官役のエンケンさん、皆川さんと斗真が情報交換する
屋台のおでんやさんののれんが『まとり』だったりとか。
コネタもきいてる。
寺島進さんってば写真だけワンシーンの登場だったよ。

舞台挨拶に登壇はしなかったけど、山田孝之さん、
非道な役が似合うなぁ。

仲里依紗ちゃんはいい感じにエロかった。

舞台挨拶での斗真はかっこよくてきれいなのに、
その斗真演じる玲二はまったくおかしな二枚目

ちょうど去年の今頃『脳男』の舞台挨拶だったんだよね。
そのときにはもうこの撮影してた話してた。
脳男も強烈だった。
すごい幅のある役者さんだなぁ。
ジャニーズ規格外

斗真は、整った顔とかジャニーズという肩書に
ジャマをされないお芝居をするなぁと思う。

ホントにすかっとおもしろかったー。
原作も読みたくなった。
パート2も出来そうだしね。

公開週の興行は1位だったようで。
ヨカッタよかった。

これもろたー

 


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