専門店に行っても隅のコーナーに申し訳なさそうに売られているであろう? 雑誌のコラムを初仕事とすると、ナンダカンダいって10年くらいモノカキを名乗らせてもらっている。
リリー・フランキーがテレビで「自ら名乗らなければ、なんにもなれないよ」と若い学生に話しているのを観て以降、仕事量と反比例するほど「モノカキだ、モノカキだ」といってきたが、
鬼畜系成人誌の編集長がアンケート葉書やネット回答をまとめ、支持を受けたコラムのランキングを教えてくれた。
「よかった記事を3つ選んでください」とか、あるでしょう。
ああいうアンケートに挙がった自分のコラムをピックアップしてくれたわけ。
暇だな、編集長。来月号の構成でも考えてなよ・・・などと、いってはいけない。
まぁこういう口がきけるのも、編集長が若いからなのだが。
で、以下はその結果。
本サイトは、その記事をウェブ用に再編集したものが多いので、目を通してくれているひとには通じるランキングなのだと思う。
(1)沢尻エリカの主演映画、『ヘルタースケルター』(2012…トップ画像は、その撮影風景)を先行試写で観たことについて書いたコラム
内容についてではなく、エリカの胸について、形状や色まで詳細に解説している。
(2)飯島愛の追悼文
これは、自分でもよく書けたと思ったんだっけか。
(3)元AKBのやまぐちりこがAV女優デビューを飾ったニュースについてのコラム
これがどれだけ凄いことなのかを、編集長が引くくらいの熱い文章で展開した。
(4)ぶっかけAVについてを哲学したコラム
まぁ、そのまんまの内容である。
(5)映画と性表現を哲学したコラム
ほんとうにやりたいのは、こういう内容のもの。
・・・という結果なのだが、(5)が完全に浮いている感じだなぁと。
(1)に関しては、自分もトップにくるだろうな、、、と予想していた。
というのも、自分の名前だけでなく、『ヘルタースケルター』で検索しても、割とすぐに自分の文章が引っかかってくることに気づいたのである。
この映画が公開される前、某掲示板で「おっさんライターが胸の形状や乳首の色まで詳細に書いている。ググってみな」と書き込まれたのがきっかけのようだ。
なんにしても、ありがたいことだ。
いちおうは、参考になっている・・・ということだろうから。
なっている?
なっている、、、よね?
すべて映像にまつわること、そんな風に強引にまとめることも出来るが、駄文を載せてくれている雑誌は基本的に成人誌、
しかし紙媒体が売れない時代である、どこの編集長も「まぁ面白いこと書いてくれれば、べつにAVのこと以外でもいいよ」といってくれるので、ときどき映画論などを書かせてもらっているのだ。
のだが、結局のところ、期待されているのはハダカについてであり、実際に評価を受けるのもハダカについてのなのであった。
不本意?
では、ない。
自分で生み出した以上、どんな文章でも愛情を感じるものであり、あぁ、一部のキッタネー男子の役には立っている、というか勃っているのか、
よかったじゃないか自分、、、と。
じつはその編集長、
成人誌のひとつが唐突に休刊し、そこによくコラムを載せていた自分が落ち込んだのを見て、
お前の文章だって、こんなに役に勃っているじゃないか―と励ますために、アンケートを特別に集計したらしいのだ。
おぉ・・・。
なんか、元気が出てきたぞ。
泣きそうだが、グッと堪えて、これからも「クダラナ」「ステキ」な文章を紡いでみようと思う。
※知っているひとはもちろん知っているが、
じつは、あまり知られていない「ヘルタースケルター」の元ネタ
ビートルズ→チャールズ・マンソン→岡崎京子→沢尻エリカ
…………………………………………
本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『ストップウォッチ・シンドローム』
リリー・フランキーがテレビで「自ら名乗らなければ、なんにもなれないよ」と若い学生に話しているのを観て以降、仕事量と反比例するほど「モノカキだ、モノカキだ」といってきたが、
鬼畜系成人誌の編集長がアンケート葉書やネット回答をまとめ、支持を受けたコラムのランキングを教えてくれた。
「よかった記事を3つ選んでください」とか、あるでしょう。
ああいうアンケートに挙がった自分のコラムをピックアップしてくれたわけ。
暇だな、編集長。来月号の構成でも考えてなよ・・・などと、いってはいけない。
まぁこういう口がきけるのも、編集長が若いからなのだが。
で、以下はその結果。
本サイトは、その記事をウェブ用に再編集したものが多いので、目を通してくれているひとには通じるランキングなのだと思う。
(1)沢尻エリカの主演映画、『ヘルタースケルター』(2012…トップ画像は、その撮影風景)を先行試写で観たことについて書いたコラム
内容についてではなく、エリカの胸について、形状や色まで詳細に解説している。
(2)飯島愛の追悼文
これは、自分でもよく書けたと思ったんだっけか。
(3)元AKBのやまぐちりこがAV女優デビューを飾ったニュースについてのコラム
これがどれだけ凄いことなのかを、編集長が引くくらいの熱い文章で展開した。
(4)ぶっかけAVについてを哲学したコラム
まぁ、そのまんまの内容である。
(5)映画と性表現を哲学したコラム
ほんとうにやりたいのは、こういう内容のもの。
・・・という結果なのだが、(5)が完全に浮いている感じだなぁと。
(1)に関しては、自分もトップにくるだろうな、、、と予想していた。
というのも、自分の名前だけでなく、『ヘルタースケルター』で検索しても、割とすぐに自分の文章が引っかかってくることに気づいたのである。
この映画が公開される前、某掲示板で「おっさんライターが胸の形状や乳首の色まで詳細に書いている。ググってみな」と書き込まれたのがきっかけのようだ。
なんにしても、ありがたいことだ。
いちおうは、参考になっている・・・ということだろうから。
なっている?
なっている、、、よね?
すべて映像にまつわること、そんな風に強引にまとめることも出来るが、駄文を載せてくれている雑誌は基本的に成人誌、
しかし紙媒体が売れない時代である、どこの編集長も「まぁ面白いこと書いてくれれば、べつにAVのこと以外でもいいよ」といってくれるので、ときどき映画論などを書かせてもらっているのだ。
のだが、結局のところ、期待されているのはハダカについてであり、実際に評価を受けるのもハダカについてのなのであった。
不本意?
では、ない。
自分で生み出した以上、どんな文章でも愛情を感じるものであり、あぁ、一部のキッタネー男子の役には立っている、というか勃っているのか、
よかったじゃないか自分、、、と。
じつはその編集長、
成人誌のひとつが唐突に休刊し、そこによくコラムを載せていた自分が落ち込んだのを見て、
お前の文章だって、こんなに役に勃っているじゃないか―と励ますために、アンケートを特別に集計したらしいのだ。
おぉ・・・。
なんか、元気が出てきたぞ。
泣きそうだが、グッと堪えて、これからも「クダラナ」「ステキ」な文章を紡いでみようと思う。
※知っているひとはもちろん知っているが、
じつは、あまり知られていない「ヘルタースケルター」の元ネタ
ビートルズ→チャールズ・マンソン→岡崎京子→沢尻エリカ
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本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
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明日のコラムは・・・
『ストップウォッチ・シンドローム』