Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

「あり。」と「なし。」

2016-04-16 00:10:00 | コラム
自分のようなAV好きが騒いでいるだけの話だが、「元」日テレジェニックのひとりだった女の子がAVデビューするというので、
自分と同類のキッタネー男どもが集まって、アアダコウダいい合っている。

なかにはショックを受けているものも居るようだが、個人的な意見としては「タイプじゃないけど、デビュー作は買う。あっち側に行くのであれば、中途半端なことはせず、プロ根性を見せてほしい。見せてくれるのであれば、応援はする。タイプじゃないけど」

売り上げの予想を立てれば・・・
「元」AKBりこちゃんには及ばぬものの、小向美奈子と同じくらいは売れるんじゃないか。


で、自分の彼女がAVや風俗嬢でもいいのか? みたいな「ある意味で」ありきたりな会話に。

自分は「あり。」

身体を資本とする、労働者階級だと思っているしね。
彼女らには感謝の念しか抱かない。

もちろん「仕方なく」やっているのであれば、彼氏として辞めさせるだろうけれど。


ここからAVの話を離れ、いろんな「あり。」「なし。」議論へ。
なかでも盛り上がったのが、タトゥーだった。

「煙草は?」
「ぜんぜん気にしない。というか、吸っていてくれたほうが、喫煙者としては気がラクだし」

「整形はどう?」
「あり。なんで芸能人を攻撃するとき、整形があれほど有効になっているのか分からん。元はブスだったクセに・・・って、いう側が上の立場になりたいんだろうけれど」
「ぜんぜん気にしない?」
「しない、ねぇ。それよか、ワンポイントの可愛いやつならいいんだけど、身体全体に広がるタトゥーのほうが厳しいかな」
「あぁ、ちょっと分かるかも」

トップ画像は、女優シャーリーズ・セロンの足に入れたタトゥー。

こういうワンポイントなら、素敵だと思える。

けれども、我らが? KIDまでいっちゃうとね。


このころはよかったんだけど、



数年後、こうなっちゃった笑



そう。
あまりの漫画的な身体に、なんか笑ってしまうのだ。


自分が専門としていた総合格闘技MMAのファイターには、タトゥーをしているものが多い。

日本では3割くらいだが、外国では7割。
このへんの差は、刺青とタトゥーはちがうと「分かってはいても」、どうしても極道を想起してしまうためか。


まぁ最終的には、似合っているのであればOKなのだろうが。

表現を変えれば。
笑ってしまう時点で、KIDはペケだと思う。


へ?

自分?

一生しないよ。

もし「しなければならない」などといわれたら、そうだなぁ・・・

キイロイトリでも、入れましょうか。



ふとももの付け根あたりに笑





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明日のコラムは・・・

『シネマしりとり「薀蓄篇」(163)』
コメント (1)
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