現代的な略語といったらいいのか新語といったらいいのか。
ことばで喰うものとしては「どこまでもついていきたい」とは思っているものの、
オフる。(電源をオフにすること)
とか、
ディスる。(侮辱すること)
とかは、あんまり使えない。
昔からある、
愚痴る。
サボる。
あたりは使えるし、
シコる。
も多用するのだけれど。
「シコる。」に関しては多用し過ぎだよバカ! っていう話もある。
うるせいやい。
シコッてこそ男の値打ちは決まるんだ!!
(それにしても。小林よしのりが生み出した「ちんぴく」ということばは素晴らしい。勃起を可愛げのあることばで表現したものね)
まぁいいや。
話を戻して。
「ディスる。」なんてネットとテレビでしか聞いたことはなく、使っている人間にも会ったことはないが、実際はどうなんだろうね。
自分がなぜ使わない・使えないかというと、「ディスる。」現場に遭遇する機会が少ないというのもあるが、なんか、使う自分が恥ずかしいっていう気持ちもあるのだと思う。
それでも「グラブる。」よりは恥ずかしくないか。
あれはテレビCMで盛んに流すことによって、新語のようにみせているだけで、実際は流行ってもいないだろう。
(簡単にいえば、ゲーム『グランブルーファンタジー』をおこなうことを指している)
※早見あかりの成長を考えると、ももクロ卒業して大正解だったのかもしれない
流行とは関係のないところで、多用している略語・隠語・新語はある。
サクる。
すぐにピンとくる格闘技ファンも居るでしょう。
ほんとうのレジェンド、桜庭和志のイキザマから(自分が勝手に)考え出した隠語。
簡単にいえば、沢山の怪我をした状態を指す。
もっといえば、それが慢性化した状態のこと。
桜庭さんは、いつもサポーターだらけで登場するでしょう。
試合前だというのに。

似たことばに満身創痍というがある。
あるが、なんか壮大に過ぎるし茶目っ気がない。
深刻なんだけれど、本人はそれでいいと思っている感じが格好いいんだ。
だから自分は、身体がボロボロになってきた自分を指して「サクる。」というようにしている。
ガキだったころは、大きな怪我といえば大火傷くらいなもので、骨折も知らなければ長期入院も経験したことがなかった。
しかし20歳を過ぎてからは、うんざりするくらい救急車に乗り、整形外科の世話になっている。
交通事故が、3回。
職務中の事故が、3回。
アマチュア格闘家だったころの事故が、4回。
結果、
肋骨3本と左膝の骨折、
左膝の前十字靭帯断裂、半月板損傷、
左足首の関節外側靭帯断裂、アキレス腱損傷・・・と、なぜか左足を中心にボッロボロの状態になっちまった。
怪我自慢?
あぁそうですよ。
自慢出来ることが少ないので、それくらいはさせてくれよ。
チャリで疾走するぶんには「ぜんぜん」問題がないが、
自分の足で全力で走りぬくこと、
練習するぶんには「ぜんぜん」問題がないが、
マットの上でガチンコの総合格闘技を展開させること、
・・・は、ちょっと出来そうもない。
ないが、ちんちん切れらた某弁護士とはちがって「シコる。」ことだって出来るわけだし、
足がボロボロといっても移動が限られているわけでもない。
自分より怪我の多い桜庭さんだって「あのときの大晦日」だけが例外であって、あとはいつだって笑顔。
笑顔だよ笑顔、やっぱり。
だから満身創痍などという悲壮感漂うことばではなく、「サクる。」を多用し、笑顔を忘れずに生きていきたいものですね。
※ももクロの楽曲では、やっぱりこれがいちばんだな~
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明日のコラムは・・・
『俳優別10傑 海外「さ行」篇(1)』
ことばで喰うものとしては「どこまでもついていきたい」とは思っているものの、
オフる。(電源をオフにすること)
とか、
ディスる。(侮辱すること)
とかは、あんまり使えない。
昔からある、
愚痴る。
サボる。
あたりは使えるし、
シコる。
も多用するのだけれど。
「シコる。」に関しては多用し過ぎだよバカ! っていう話もある。
うるせいやい。
シコッてこそ男の値打ちは決まるんだ!!
(それにしても。小林よしのりが生み出した「ちんぴく」ということばは素晴らしい。勃起を可愛げのあることばで表現したものね)
まぁいいや。
話を戻して。
「ディスる。」なんてネットとテレビでしか聞いたことはなく、使っている人間にも会ったことはないが、実際はどうなんだろうね。
自分がなぜ使わない・使えないかというと、「ディスる。」現場に遭遇する機会が少ないというのもあるが、なんか、使う自分が恥ずかしいっていう気持ちもあるのだと思う。
それでも「グラブる。」よりは恥ずかしくないか。
あれはテレビCMで盛んに流すことによって、新語のようにみせているだけで、実際は流行ってもいないだろう。
(簡単にいえば、ゲーム『グランブルーファンタジー』をおこなうことを指している)
※早見あかりの成長を考えると、ももクロ卒業して大正解だったのかもしれない
流行とは関係のないところで、多用している略語・隠語・新語はある。
サクる。
すぐにピンとくる格闘技ファンも居るでしょう。
ほんとうのレジェンド、桜庭和志のイキザマから(自分が勝手に)考え出した隠語。
簡単にいえば、沢山の怪我をした状態を指す。
もっといえば、それが慢性化した状態のこと。
桜庭さんは、いつもサポーターだらけで登場するでしょう。
試合前だというのに。

似たことばに満身創痍というがある。
あるが、なんか壮大に過ぎるし茶目っ気がない。
深刻なんだけれど、本人はそれでいいと思っている感じが格好いいんだ。
だから自分は、身体がボロボロになってきた自分を指して「サクる。」というようにしている。
ガキだったころは、大きな怪我といえば大火傷くらいなもので、骨折も知らなければ長期入院も経験したことがなかった。
しかし20歳を過ぎてからは、うんざりするくらい救急車に乗り、整形外科の世話になっている。
交通事故が、3回。
職務中の事故が、3回。
アマチュア格闘家だったころの事故が、4回。
結果、
肋骨3本と左膝の骨折、
左膝の前十字靭帯断裂、半月板損傷、
左足首の関節外側靭帯断裂、アキレス腱損傷・・・と、なぜか左足を中心にボッロボロの状態になっちまった。
怪我自慢?
あぁそうですよ。
自慢出来ることが少ないので、それくらいはさせてくれよ。
チャリで疾走するぶんには「ぜんぜん」問題がないが、
自分の足で全力で走りぬくこと、
練習するぶんには「ぜんぜん」問題がないが、
マットの上でガチンコの総合格闘技を展開させること、
・・・は、ちょっと出来そうもない。
ないが、ちんちん切れらた某弁護士とはちがって「シコる。」ことだって出来るわけだし、
足がボロボロといっても移動が限られているわけでもない。
自分より怪我の多い桜庭さんだって「あのときの大晦日」だけが例外であって、あとはいつだって笑顔。
笑顔だよ笑顔、やっぱり。
だから満身創痍などという悲壮感漂うことばではなく、「サクる。」を多用し、笑顔を忘れずに生きていきたいものですね。
※ももクロの楽曲では、やっぱりこれがいちばんだな~
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明日のコラムは・・・
『俳優別10傑 海外「さ行」篇(1)』