すとりっ「ぷ」→「ぷ」りんせす
姫、いい響きだなぁと思う。
英語princessより、日本語の姫のほうが、なんかグッと? くる。
姫始めなんていうことばもあるが、アンちゃんネーちゃんには通じないかもしれない。
それより内親王にも使用されるものなので、やっぱり佳子ちゃんが真っ先に思い浮かぶ。
いやぁ、どんどんキレイになりますなぁ。
姫始めのあとに佳子ちゃんの話なんかすると、昔なら不敬罪にあたるかもしれないが、まぁそれはそれとして。
はっきりしているのは、自分とは無縁の世界だなぁと。
けれども無縁だからといって、どうでもいいとも思わない。
特別な地位ゆえ「得をする」こともあるだろうけれど、生きづらさという点で「損をする」ことだって多いんじゃないか、モノスゴ自由に生きているつもりの自分なんかは、そんな風に同情してしまうところもある。
だって、姫になりたくて姫になったひとよりも、本人の意思・意志とは無関係に姫になったひとのほうが多いはずだから。
さて。
映画ファンのあいだで姫といえば、白雪姫ではなく、そりゃあもうレイア姫だろう。
『スターウォーズ』シリーズ(77~)の第3作(83)では水着姿を披露、華奢な身体ではあるが、逆に「それが、そそる」という愛好家? が続出し、一部でセックスシンボル的な存在となった。
演じたキャリー・フィッシャーは、長いあいだ「その現象」に気づかなかった。
中年になったころ、友人から「あなたはセックスシンボル」と知らされ、ひどく動揺したという。
そんなつもりはなかったのに・・・というわけか。
分からないでも、ない。かなぁ。
タイトルに冠されているから、ロブ・ライナーの『プリンセス・ブライド・ストーリー』(87)を挙げるひとも居るかもしれない。

おじいちゃんが病気の孫のために、『プリンセス・ブライド』の物語を話して聞かせるという構成。
個人的な「姫の趣味?」を、外国映画・日本映画それぞれひとつずつ挙げてみよう。
『ネバーエンディング・ストーリー』(84)の、幼ごころの君。

公開当時、自分はまだ小学生で、姫を演じたタミー・ストロナッハの可憐さにキュンときたものである。
『隠し砦の三悪人』(58)の、上原美佐。

格好いい、いまでは死語かもしれない男勝りの姫。
しかし、ほんのりとしたエロスも漂わせて。
黒澤信者だが、もし黒澤の欠点を挙げるとするならば、ときとしてデフォルメが過ぎるということと、「おんな」を描くのは弱かったということ。
とくにエロスの表現。
京マチ子の毒婦ぶりだって、あれは女優さんの力に頼るところが大きく。
そんななかで唯一、ほのかなエロスを演出出来たのが『隠し砦の三悪人』だったんじゃないかと。
べつに彼女の衣装の露出が高かったから、、、というわけじゃない。
その証拠に、リメイクでは姫を長澤まさみが演じているが、彼女のフトモモが大写しになっても、べつになんとも思わなかったもんね!!
※ドラムのひとが、好きでした
次回のしりとりは・・・
ぷりんせ「す」→「す」こーる。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『予想通りにいかないところが面白い(イイワケ)』
姫、いい響きだなぁと思う。
英語princessより、日本語の姫のほうが、なんかグッと? くる。
姫始めなんていうことばもあるが、アンちゃんネーちゃんには通じないかもしれない。
それより内親王にも使用されるものなので、やっぱり佳子ちゃんが真っ先に思い浮かぶ。
いやぁ、どんどんキレイになりますなぁ。
姫始めのあとに佳子ちゃんの話なんかすると、昔なら不敬罪にあたるかもしれないが、まぁそれはそれとして。
はっきりしているのは、自分とは無縁の世界だなぁと。
けれども無縁だからといって、どうでもいいとも思わない。
特別な地位ゆえ「得をする」こともあるだろうけれど、生きづらさという点で「損をする」ことだって多いんじゃないか、モノスゴ自由に生きているつもりの自分なんかは、そんな風に同情してしまうところもある。
だって、姫になりたくて姫になったひとよりも、本人の意思・意志とは無関係に姫になったひとのほうが多いはずだから。
さて。
映画ファンのあいだで姫といえば、白雪姫ではなく、そりゃあもうレイア姫だろう。
『スターウォーズ』シリーズ(77~)の第3作(83)では水着姿を披露、華奢な身体ではあるが、逆に「それが、そそる」という愛好家? が続出し、一部でセックスシンボル的な存在となった。
演じたキャリー・フィッシャーは、長いあいだ「その現象」に気づかなかった。
中年になったころ、友人から「あなたはセックスシンボル」と知らされ、ひどく動揺したという。
そんなつもりはなかったのに・・・というわけか。
分からないでも、ない。かなぁ。
タイトルに冠されているから、ロブ・ライナーの『プリンセス・ブライド・ストーリー』(87)を挙げるひとも居るかもしれない。

おじいちゃんが病気の孫のために、『プリンセス・ブライド』の物語を話して聞かせるという構成。
個人的な「姫の趣味?」を、外国映画・日本映画それぞれひとつずつ挙げてみよう。
『ネバーエンディング・ストーリー』(84)の、幼ごころの君。

公開当時、自分はまだ小学生で、姫を演じたタミー・ストロナッハの可憐さにキュンときたものである。
『隠し砦の三悪人』(58)の、上原美佐。

格好いい、いまでは死語かもしれない男勝りの姫。
しかし、ほんのりとしたエロスも漂わせて。
黒澤信者だが、もし黒澤の欠点を挙げるとするならば、ときとしてデフォルメが過ぎるということと、「おんな」を描くのは弱かったということ。
とくにエロスの表現。
京マチ子の毒婦ぶりだって、あれは女優さんの力に頼るところが大きく。
そんななかで唯一、ほのかなエロスを演出出来たのが『隠し砦の三悪人』だったんじゃないかと。
べつに彼女の衣装の露出が高かったから、、、というわけじゃない。
その証拠に、リメイクでは姫を長澤まさみが演じているが、彼女のフトモモが大写しになっても、べつになんとも思わなかったもんね!!
※ドラムのひとが、好きでした
次回のしりとりは・・・
ぷりんせ「す」→「す」こーる。
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明日のコラムは・・・
『予想通りにいかないところが面白い(イイワケ)』