昔っから苦手なこと。
(1)まぁ現代ではそんな機会もないし、便利な道具もあるのだろうけれど・・・
針の穴に糸を通すこと
(2)料理全般
そして、
(3)ひとの名前を覚えること
俳優や監督、格闘家の名前なんか、すぐ覚えるクセしてね!
クシシュトフ・キェシロフスキ

とか、
スタウロス・エグザコスティディス
とか、ふつうに覚えられるのに、なぜか日常生活において出会うひとの名前は「んー…」となってしまうのだった。
困る質問であるじゃない、
相手が自分(の、顔。あるいは名前)をきっちりと覚えていて挨拶してきたけれど、自分のほうは相手のことを思い出せない。
そのとき、どんな態度を取るか? っていう。
もちろん、こっちも覚えている「風な」演技をしますよ。
演技力ゼロのクセしてね、無理に話をあわせたりなんかして!
というのも同窓会のとき・・・
どうしても思い出せないひとが居て、ストレートに「ごめん、誰だっけ」と聞いたら、当時はけっこう仲良くしていたクラスメートだったものだから、彼が傷ついたような表情をしてね、
あ、これはまずかったなと。
そんな顔をされるくらいだったら、嘘でもいいから「覚えている」としちゃったほうがいいのではないか、、、ってね。
まわりくどいかもしれんし、相手には失礼だろうが、顔や雰囲気からニックネームをつけてみるといいかもしれない・・・と考えたことはある。
ニックネームがパッと出れば、そこから変換され、実際の名前に辿り着くのではないかと。
辿り着くかどうかは置いておいて、ニックネームをつければそのひとを覚えるというのはたしかでしょう。
「すき家」で働いていたころ―。
カウンターに座るお客さんには、注文が入ってから30秒以内に商品を提供する、、、というルールがあった。
混雑時は、これがなかなかにきつい。
ただ、常連さんはいつも同じ商品を頼む傾向にあるので、そのひとが入店した時点で商品提供の準備を始める、という対策は取れるわけだ。
そこで厨房の自分は、カウンターの子と約束事を決めた。
「シャケ定食のお客さんが入ってきました」というのでは、ことばとして長い。
だから、失礼だろうなとは思いつつ、常連さん全員にニックネームをつけた。
あくまでも、見た目や雰囲気からね。
「教頭先生」は、牛丼のつゆだく大盛り。
「出稼ぎさん」は、牛丼の並と冷奴。
「千代大海」は、牛皿の200g定食。
という具合に。
繰り返すが、失礼であることは分かっているのだからね。
そんな自分も、10年前、あるファミレスでニックネームをつけられていることを知った。
そこのバイトの子と知り合いになったから発覚したことだが・・・
自分は、「キン消し」と呼ばれていたそうだ笑
キン肉マン消しゴム、の略ね。
なんだ、けっこうセンスあるじゃないか!!
「キン消し」から「牧野光永」に至るまでに、そこそこの時間を要しそうだが笑、
駅の名前を全部いえる小学生とか居るじゃない、ああいう子には、こういう悩み? は響かないのだろうな・・・って、きょうは、じつにまとまりの話だな~。
※トップ画像と動画、そしてきょうのタイトルは・・・
今年のオスカーで脚色賞を受賞、まもなく公開される映画です。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『スコセッシは暴力が嫌いで、フォアマンはポルノが嫌いだった。』
(1)まぁ現代ではそんな機会もないし、便利な道具もあるのだろうけれど・・・
針の穴に糸を通すこと
(2)料理全般
そして、
(3)ひとの名前を覚えること
俳優や監督、格闘家の名前なんか、すぐ覚えるクセしてね!
クシシュトフ・キェシロフスキ

とか、
スタウロス・エグザコスティディス
とか、ふつうに覚えられるのに、なぜか日常生活において出会うひとの名前は「んー…」となってしまうのだった。
困る質問であるじゃない、
相手が自分(の、顔。あるいは名前)をきっちりと覚えていて挨拶してきたけれど、自分のほうは相手のことを思い出せない。
そのとき、どんな態度を取るか? っていう。
もちろん、こっちも覚えている「風な」演技をしますよ。
演技力ゼロのクセしてね、無理に話をあわせたりなんかして!
というのも同窓会のとき・・・
どうしても思い出せないひとが居て、ストレートに「ごめん、誰だっけ」と聞いたら、当時はけっこう仲良くしていたクラスメートだったものだから、彼が傷ついたような表情をしてね、
あ、これはまずかったなと。
そんな顔をされるくらいだったら、嘘でもいいから「覚えている」としちゃったほうがいいのではないか、、、ってね。
まわりくどいかもしれんし、相手には失礼だろうが、顔や雰囲気からニックネームをつけてみるといいかもしれない・・・と考えたことはある。
ニックネームがパッと出れば、そこから変換され、実際の名前に辿り着くのではないかと。
辿り着くかどうかは置いておいて、ニックネームをつければそのひとを覚えるというのはたしかでしょう。
「すき家」で働いていたころ―。
カウンターに座るお客さんには、注文が入ってから30秒以内に商品を提供する、、、というルールがあった。
混雑時は、これがなかなかにきつい。
ただ、常連さんはいつも同じ商品を頼む傾向にあるので、そのひとが入店した時点で商品提供の準備を始める、という対策は取れるわけだ。
そこで厨房の自分は、カウンターの子と約束事を決めた。
「シャケ定食のお客さんが入ってきました」というのでは、ことばとして長い。
だから、失礼だろうなとは思いつつ、常連さん全員にニックネームをつけた。
あくまでも、見た目や雰囲気からね。
「教頭先生」は、牛丼のつゆだく大盛り。
「出稼ぎさん」は、牛丼の並と冷奴。
「千代大海」は、牛皿の200g定食。
という具合に。
繰り返すが、失礼であることは分かっているのだからね。
そんな自分も、10年前、あるファミレスでニックネームをつけられていることを知った。
そこのバイトの子と知り合いになったから発覚したことだが・・・
自分は、「キン消し」と呼ばれていたそうだ笑
キン肉マン消しゴム、の略ね。
なんだ、けっこうセンスあるじゃないか!!
「キン消し」から「牧野光永」に至るまでに、そこそこの時間を要しそうだが笑、
駅の名前を全部いえる小学生とか居るじゃない、ああいう子には、こういう悩み? は響かないのだろうな・・・って、きょうは、じつにまとまりの話だな~。
※トップ画像と動画、そしてきょうのタイトルは・・・
今年のオスカーで脚色賞を受賞、まもなく公開される映画です。
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明日のコラムは・・・
『スコセッシは暴力が嫌いで、フォアマンはポルノが嫌いだった。』