ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県北佐久郡立科町の南端にある女神湖で、夕暮れ時に湖畔を眺めました

2017年07月03日 | 旅行
 長野県北佐久郡立科町の南端にある女神湖で、夕暮れ時のたそがれ時に湖畔を眺めました。

 蓼科山(標高2531メートル)の山麓にある女神湖は、梅雨時の夕暮れ時には誰もいない静かな高原リゾートの湖(人工湖)です。

 6月21日の夏至から間がないためか、午後7時過ぎでも、ある程度明るいことに驚きました。女神湖の向かい側に見える北西側の湖畔です。



 日暮れ時ですが、空にはいくらか残照が見えました。



 女神湖の湖岸には、マーガレットの白い花が一面に咲いています。



 この白い花のマーガレットは美しい花ですが、元々は園芸種の外来種です。



 マーガレットは多年草なので、最近は、車山高原・霧ヶ峰高原を通るビーナスラインの道沿いで繁殖しています。

 女神湖の湖岸近くの道沿いでは、ルピナスも良く花を咲かせています。





 女神湖から北上して、雨境峠付近からは、遠くに荒船山(標高1423メートル)のシルエットが見えました。

 蓼科第二牧場の草原越しに、荒船山の西側が見えています。 





 次第に、暗くなっていきました。蓼科山の山麓は濃霧に包まれています。

 なお、約10日ほど前に、昼間に訪れた女神湖の風景は、弊ブログの2017年6月22日編をご覧ください。