ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県上田市の信濃国分寺のハス田では、カエルやトンボなどが活動しています

2017年07月11日 | 旅行
 長野県上田市大字国分にある信濃国分寺のハス田は、カエルやトンボなどが活動するビオトープでした。

 信濃国分寺(しなのこくぶんじ)の境内の裏側に設けらたハス田で咲くハスの花を観察した話の続きです。

 ハス田では、ハスの花がよく咲いています。





 そのハス田のハスの葉の下には、小魚がたくさん泳いでいます。時々、ハスの葉を揺らします。

 ハスの葉の上に、トノサマカエルが乗っかっています。



 このトノサマカエルは、先ほどまでは、よく動いていたのですが、今は休んでいます。



 ハスの葉の上に、イトトンボ(種類は不明)も留まりました。





 ハス田の隣に設けられた小さな水田では、黒い身体のトンボが数匹、飛んでいます。トンボの種類は不明です。



 小さな水田は複数あり、ハス田から流れ出る流水を流しています。その小さな水田では、山野草が花を咲かせています。

 ミツカシワの花のようにも見えますが、この山野草の正確な品種名は分かりません。



 複数のハス田を中心とした水田などは、水辺で暮らす生物のビオトープになっています。

 ハス田は自然豊かな環境です。この点でも、ハス田は現在は貴重な存在になっています。

長野県上田市の信濃国分寺のハス田では、ハスの花が見ごろです

2017年07月11日 | 旅行
 長野県上田市大字国分にある信濃国分寺のハス田では、ハスの花が見ごろを迎えています。

 信濃国分寺(しなのこくぶんじ)の境内の裏側に設けられたハス田では、ハスの花がよく咲いています。







 幸いにも、午前9時ごろに、このハス田を訪問できたので、ハスの花はよく開いています。







 このハスの花の開花に合わせて、「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」が開催されているようでした。

 ハス田がある、信濃国分寺の裏側から見える信濃国分寺の建屋です。



 上田市の地元のご高齢者の方々にハスの花を観賞してもらうために、係の方が案内をしていました。

 この信濃国分寺は、現在は天台宗の寺院です。江戸時代には「浄瑠璃山真言院国分寺」と号したそうです。

 奈良時代に聖武天皇の詔によって日本各地に建立された国分寺の中で、信濃国国分寺の後継寺院に当たる古刹です。

 この信濃国分寺とともに、創建当時の史跡である信濃国分寺跡・信濃国分尼寺跡(合わせて「信濃国分寺跡」として国の史跡)が近くには設けられています。