長野県北佐久郡立科町の南端にある女神湖の湿原では、夏を代表する山野草のキンバイソウの花が咲いています。
蓼科山(標高2531メートル)の山麓にある女神湖は、蓼科山の山麓側から雪融け水などが次々と流れ込み、豊かな湿原をつくっています。
女神湖自身は、静かな高原リゾートの湖(人工湖)です。湿原がある南側から見る女神湖の北西側の湖畔です。
この日は薄曇りの天気です。午前6時ごろの早朝の湖面です。

水面の標高が約1540メートルある女神湖の周囲を、若い高校生のアスリート(陸上競技?)集団がランニングしています。ある種の高地トレーニングです。
女神湖の湿原では、真夏に咲く山野草の花々があちこちで咲いています。
一番目立つのは、濃い黄色い花を咲かせているキンバイソウです。あちこちで、たくさん咲いています。


草原では、黄色い花のトモエソウもたくさん咲いています。薄いもも色のチダケサシの花と競演して咲くトモエソウの花です。

オタカラコウの花も咲き始めています。

夏の山野草が繁る草むらの中では、カワラナデシコの花も咲き始めています。

女神湖から少し離れた場所では、群生したヤナギランが花を咲かせています。


ツキミソウも咲き始めました。

7月末になり、女神湖の周辺は、夏らしい風景になっています。
蓼科山(標高2531メートル)の山麓にある女神湖は、蓼科山の山麓側から雪融け水などが次々と流れ込み、豊かな湿原をつくっています。
女神湖自身は、静かな高原リゾートの湖(人工湖)です。湿原がある南側から見る女神湖の北西側の湖畔です。
この日は薄曇りの天気です。午前6時ごろの早朝の湖面です。

水面の標高が約1540メートルある女神湖の周囲を、若い高校生のアスリート(陸上競技?)集団がランニングしています。ある種の高地トレーニングです。
女神湖の湿原では、真夏に咲く山野草の花々があちこちで咲いています。
一番目立つのは、濃い黄色い花を咲かせているキンバイソウです。あちこちで、たくさん咲いています。


草原では、黄色い花のトモエソウもたくさん咲いています。薄いもも色のチダケサシの花と競演して咲くトモエソウの花です。

オタカラコウの花も咲き始めています。

夏の山野草が繁る草むらの中では、カワラナデシコの花も咲き始めています。

女神湖から少し離れた場所では、群生したヤナギランが花を咲かせています。


ツキミソウも咲き始めました。

7月末になり、女神湖の周辺は、夏らしい風景になっています。