ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県北佐久郡立科町にある女神湖では、キンバイソウがたくさん咲いています

2017年07月29日 | 旅行
 長野県北佐久郡立科町の南端にある女神湖の湿原では、夏を代表する山野草のキンバイソウの花が咲いています。

 蓼科山(標高2531メートル)の山麓にある女神湖は、蓼科山の山麓側から雪融け水などが次々と流れ込み、豊かな湿原をつくっています。

 女神湖自身は、静かな高原リゾートの湖(人工湖)です。湿原がある南側から見る女神湖の北西側の湖畔です。

 この日は薄曇りの天気です。午前6時ごろの早朝の湖面です。



 水面の標高が約1540メートルある女神湖の周囲を、若い高校生のアスリート(陸上競技?)集団がランニングしています。ある種の高地トレーニングです。

 女神湖の湿原では、真夏に咲く山野草の花々があちこちで咲いています。

 一番目立つのは、濃い黄色い花を咲かせているキンバイソウです。あちこちで、たくさん咲いています。





 草原では、黄色い花のトモエソウもたくさん咲いています。薄いもも色のチダケサシの花と競演して咲くトモエソウの花です。



 オタカラコウの花も咲き始めています。



 夏の山野草が繁る草むらの中では、カワラナデシコの花も咲き始めています。



 女神湖から少し離れた場所では、群生したヤナギランが花を咲かせています。





 ツキミソウも咲き始めました。



 7月末になり、女神湖の周辺は、夏らしい風景になっています。