ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

群馬県富岡市妙義町の田んぼの畔では、ヤブカンゾが花を咲かせています

2017年07月15日 | 旅行
 群馬県富岡市妙義町辺りでは、田んぼの畔に、ヤブカンゾが花を咲かせ始めました。青々とした水田に、オレンジ色のヤブカンゾの花が咲くと、夏らしさを感じる風景です。

 群馬県南部の富岡市から高崎市辺りにかけては、先月までムギ畑は麦秋を迎えていました。

 そのムギ畑を今度は水田に変えたようで、田植え直後、あるいは田植え中に見える水田が所々にあります。









 妙義山系から流れ出した高田川は西から東に流れています。その高田川沿いに水田が広がっています。

 水田の畔に、ヤブカンゾが花を咲かせています。





 緑一色の水田地帯では、オレンジ色のノカンゾの花が目立ちます。



 このノカンゾも花は一日でしおれて、次の花が咲く“一日花”のようです。



 埼玉県内では、水田はイネがびっしりと成長し、緑のベルトになっています。水田の地面は見えません。

 これに対して、富岡市郊外の水田は、田植え時期が遅いようで、まだ水田の水や地面などが見える程度に、イネが育っている部分があります。

 イネの中の遅く植える品種だと推定しています。どんな品種かは知識がありません。

 富岡市から高崎市・藤岡市にかけて、ムギ畑が麦秋を迎えている話は弊ブログの2017年6月15日編をご参照してください。