ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県諏訪市四賀の車山肩の山麓では、コバイケイソウも咲き始めています

2017年07月13日 | 旅行
 長野県諏訪市四賀にある車山の山麓にある車山肩のなだらかな中腹の山麓では、ゼンテイカが咲き始めています。

 車山高原の車山肩のなだらかな山麓は、ゼンテイカ(通称、ニッコウキスゲ)のお花畑では現在、見事に開花しています。

 広大な山麓の中を、北に向かって進むと、眼下に八島湿原が見える草原に出ます。



 ここから八島湿原までトレッキングする方も少なくありません。

 その草原には、絵になるヒュッテが建っています。



 この草原では、コバイケイソウが群生しています。



 草原を西に向かう山道では、北側にはコバイケイソウの草原が、南側にはゼンテイカが多い草原が広がっています。





 ゼンテイカが多い草原では、レンゲツツジがまだ、いくらか咲いています。そのレンゲツツジの中からノビタキが飛び上がりました。



 ゼンテイカが多い草原の奧に留まったノビタキです。



 草原では、オオカサモチも花を咲かせ、小さな昆虫が集まって来ています。



 車山高原の車山肩のなだらかな山麓には、ニッコウキスゲ観察の方が大勢、やって来ます。このため、車山肩が大混雑する時期になっています。

長野県諏訪市四賀の車山肩のなだらかな山麓では、ゼンテイカが咲き始めています

2017年07月13日 | 旅行
 長野県諏訪市四賀にある車山の山麓にある車山肩のなだらかな中腹では、ゼンテイカが咲き始めています。

 車山高原の中では、この車山肩のなだらかな山麓は、ゼンテイカ(通称、ニッコウキスゲ)のお花畑が見事なところです。

 広大な山麓の中では、やや下側の標高が低い山麓では、満開に近い咲き方の部分もあります。



 ここ数年、シカによる食害が激しいために、ゼンテイカなどの咲く山麓は、電気網で広範囲を守っています。



 その山麓では、夏鳥のホオアカが割と近くにまで来て、目に前に留まります。





 推定ですが、間違った考えの野鳥観察愛好家がエサを与えたために、人間を見ると寄って来るような習性を身につけたようです。





 山麓の奧に留まったホオアカです。野鳥らしい感じです。



 ゼンテイカに加えて、アサマフウロやコバイケイソウなども咲き始めています。



 これから10日間ほどは、車山肩の駐車場は、“ニッコウキスゲ”見物の方々で駐車場待ちの車が並ぶ、大混雑ぶりになります。

 約2週間前に、車山肩に立ち寄った時は、レンゲツツジが満開の時でした。その様子は、弊ブログの2017年6月30日編をご参照ください。