ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

岐阜県多治見市虎渓山町にある虎渓山永保寺では、名勝庭園を拝見しました

2017年07月05日 | 旅行
 岐阜県多治見市虎渓山町にある虎渓山永保寺に、短時間ですが立ち寄りました。臨済宗南禅寺派の寺院である虎渓山永保寺は、紅葉の名所として有名な古刹です。

 この時期の虎渓山永保寺(こけいざんえいほうじ)に植えられているカエデ(モミジ)は、青々とした葉が美しい季節です。

 虎渓山永保寺は、その中央にある名勝庭園が有名です。その名勝庭園の池にかかる無際橋です。







 名勝庭園の池に向かって岩からしみ出た水が流れ落ちて小さな滝になっています。





 この水がしみ出ている岩の崖の上には、小さな建屋が載っています。 

 名勝庭園の側には、国宝観音堂が立っています。

 池の周囲に植えられたカエデ(モミジ)は、まだ大部分が緑色の葉が繁っています。



 実をつけているカエデです。



 今は、虎渓山永保寺の名勝庭園を囲むように植えられたカエデは、大部分が夏の色合いです。

 紅葉の季節とは異なる、新緑の美しさを味わうことができます。

 所々にあるハスの蕾です。



 地面に、大きなカメを埋めて、そのカメの中に、ハスが植えてあります。

 もうすぐ、ハスが開花する様子でした。夏にしか見ることができない風景です。