ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県北佐久郡立科町にある女神湖湖畔などで、虹のような天気の現象を観察しました

2019年05月01日 | 旅行
 長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野にある女神湖の湖畔などで、虹のような彩雲のような天気の現象を目撃しました。

 佐久市の東端にある佐久荒船高原では、夜明け痔には気温は氷点下ぐらいで、寒い朝でした。

 その日の朝は、快晴だったために、佐久平の西側に北アルプスの冠雪した嶺峰を見ることができました。



 北アルプスの冠雪した嶺峰は白い壁のように見えます。

 佐久市から西側にある立科町に向かい、立科町の市街地から、南側にある女神湖・白樺湖方面に向かいました。ひたすら上り坂を上がって行きます。

 ひたすら南に向かって、山麓を上がっていくと、円錐形の美しい山容の蓼科山(標高2531メートル)の山頂部が見えてきます。



 女神湖に近い蓼科山のすそ野では、上空を見上げると、雲が多い中に、青空を背景にした“虹”のような“彩雲”のような現象に出会いました。





 大きな虹の一部が見えている感じです。虹の近くには、筋雲のようなものも見えます。



 驚いたことに、この“虹”のようなものは30分ほど見ることができました。

 立科町の南端にある人造媚の女神湖に到着しました。まだ、青空を背景にした“虹”のようなものが浮かんでいました。



 女神湖の水面は標高1540メートルです。



 この女神湖n北側には、蓼科山の雪融け水などが流れ込み、小さな湿地をつくってます。



 この小さな湿地の小川の側では、ザゼンソウが包を出しています。



 この湿原のザゼンソウの包は小柄です。

 ミズバショウの緑色の葉も出ています。



 クリンソウの芽も出ています。

 女神湖の西側には、車山(標高1925メートル)がそびえています。



 蓼科山のすそ野や女神湖辺りは、まだ早春の風景です。標高が高い分、春の訪れはかなり遅くなっています。

(追記)長野県の地方新聞紙によると、この現象は環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)と呼ばれるものだそいでうs。環水平アークは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるものだそうです。