ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野市上ケ屋にある飯綱山裾野にある大谷地湿原の雑木林で、アカゲラなどに出会いました

2019年05月10日 | 旅行
 長野市上ケ屋にある飯綱山の裾野にある大谷地湿原は、広大な湿原です。その西側などに広がっている雑木林は野鳥がよく活動しています。

 飯綱山(いいづなやま、標高1971メートル)の南側斜面の広大な裾野には、大谷地湿原が広がっています。

 大谷地湿原の西側には、スギ林や雑木林があり、その木々が茂るやや薄暗い場所でも、ミズバショウやショウジョウバカマなどが育っています。



 雑木林の中では、ショウジョウバカマが芽を出しています。



 今年はショウジョウバカマの開花が遅れています。奧の方に、少し花を咲かせ始めたショウジョウバカマが見えました。



 この太陽光があまり入らない斜面でも、ミズバショウが包を出してます。



 コバイケイソウの新芽も育っています。



 少し奥に進むと、太陽光がいくらか入る雑木林の中に出ました。流れ込み小川の近くで、リュウキンカが黄色い花を咲かせています。



 その近くでは、ミズバショウが育っています。この白い包の中にある花の部分がよく見えています。



 やや疎林になった雑木林の中には、アカゲラが木の幹に留まっています。





 このアカゲラが飛んだ先には。大きな木の幹に開いたアカゲラの巣がありました。





 このアカゲラの巣では、ヒナはまだ孵っていない様子です。

 コガラが木の枝先に留まりました。逆光気味の位置に留まりました。





 このコガラは枝から枝へと動き回ります。実はこのコゲラのすぐ側にコゲラがいて、お互いに意識して動き回っています。

長野市上ケ屋にある飯綱山裾野にある大谷地湿原では、ミズバショウが包を出しています

2019年05月10日 | 旅行
 長野市上ケ屋にある飯綱山の裾野にある大谷地湿原では、ミズバショウが白い包を出しています。

 飯綱山(いいづなやま、標高1971メートル)の南側にあるなだらかな裾野には、広大な大谷地湿原が広がっています。



 飯綱山の山頂部には、上昇気流による雲がいくらかできています。



 この辺りは、飯綱山から流れでた雪融け水が小川をつくり、あちこちに湿地があり、そこではミズバショウが白い包をを出しています。

 このため、広大な大谷地湿原でも、ミズバショウが白い包をを出しています。





 この広大な大谷地湿原を散策する方はあまり多くはいません。。

 西側にある深い森の森陰近くでは、ミズバショウが白い包をたくさん出しています。







 広大な大谷地湿原では、リュウキンカの黄色い花もよく咲いています。





 西側にある深い森の森陰近くの木には、アオジが飛び回っています。



 大きな木の幹を上る野鳥です。実は最初はコゲラだと思って撮影しましたが、羽根模様が違います。大きな木の幹に、この野鳥の羽根模様が溶け込んで、どこに野鳥がいるのか分かりにくいです。







 この木を上る野鳥はゴジュウカラのようにも見えますが、羽根模様が違う気もします。キバシリなのかもしれません。

 この時にこの野鳥をよく観察すればよかったと反省しています。