長野市上ケ屋にある飯綱山の裾野にある大谷地湿原は、広大な湿原です。その西側などに広がっている雑木林は野鳥がよく活動しています。
飯綱山(いいづなやま、標高1971メートル)の南側斜面の広大な裾野には、大谷地湿原が広がっています。
大谷地湿原の西側には、スギ林や雑木林があり、その木々が茂るやや薄暗い場所でも、ミズバショウやショウジョウバカマなどが育っています。

雑木林の中では、ショウジョウバカマが芽を出しています。

今年はショウジョウバカマの開花が遅れています。奧の方に、少し花を咲かせ始めたショウジョウバカマが見えました。

この太陽光があまり入らない斜面でも、ミズバショウが包を出してます。

コバイケイソウの新芽も育っています。

少し奥に進むと、太陽光がいくらか入る雑木林の中に出ました。流れ込み小川の近くで、リュウキンカが黄色い花を咲かせています。

その近くでは、ミズバショウが育っています。この白い包の中にある花の部分がよく見えています。

やや疎林になった雑木林の中には、アカゲラが木の幹に留まっています。


このアカゲラが飛んだ先には。大きな木の幹に開いたアカゲラの巣がありました。


このアカゲラの巣では、ヒナはまだ孵っていない様子です。
コガラが木の枝先に留まりました。逆光気味の位置に留まりました。


このコガラは枝から枝へと動き回ります。実はこのコゲラのすぐ側にコゲラがいて、お互いに意識して動き回っています。
飯綱山(いいづなやま、標高1971メートル)の南側斜面の広大な裾野には、大谷地湿原が広がっています。
大谷地湿原の西側には、スギ林や雑木林があり、その木々が茂るやや薄暗い場所でも、ミズバショウやショウジョウバカマなどが育っています。

雑木林の中では、ショウジョウバカマが芽を出しています。

今年はショウジョウバカマの開花が遅れています。奧の方に、少し花を咲かせ始めたショウジョウバカマが見えました。

この太陽光があまり入らない斜面でも、ミズバショウが包を出してます。

コバイケイソウの新芽も育っています。

少し奥に進むと、太陽光がいくらか入る雑木林の中に出ました。流れ込み小川の近くで、リュウキンカが黄色い花を咲かせています。

その近くでは、ミズバショウが育っています。この白い包の中にある花の部分がよく見えています。

やや疎林になった雑木林の中には、アカゲラが木の幹に留まっています。


このアカゲラが飛んだ先には。大きな木の幹に開いたアカゲラの巣がありました。


このアカゲラの巣では、ヒナはまだ孵っていない様子です。
コガラが木の枝先に留まりました。逆光気味の位置に留まりました。


このコガラは枝から枝へと動き回ります。実はこのコゲラのすぐ側にコゲラがいて、お互いに意識して動き回っています。