ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県安曇野市堀金烏川にある長野県烏川渓谷緑地公園には、キビタキも登場しました

2019年05月02日 | 旅行
 長野県安曇野市堀金烏川にある長野県烏川渓谷緑地公園で、夏鳥のオオルリを観察した際に、キビタキも見かけました。

 烏川(からすがわ)渓谷にある長野県烏川渓谷緑地公園は、夏鳥の観察地です。今回、訪れた時には、残念ながら小雨模様のどんよりとした天気でした。



 烏川渓谷緑地公園では、夏鳥のオオルリを何回か観察しました。

 ある程度の数のオオルリが滞在している様子です。

 夏鳥のオオルリは、日本にやって来た時には、まず平野部で少し休み、この標高が700メートルぐらいの場所で、少し休憩します。

 そして、この中間地点から、さらに標高が高い山麓に行って夏を過ごすようです。この烏川渓谷緑地公園には数週間、滞在するといわれています。

 その一休み中のオオルリです。





 この側の木の枝には、別のオオルリも留まっています。

 別の場所に出て来たオオルリです。





 今回は夏鳥のキビタキにも出会いました。渓流沿いのヤブの中に出てきました。



 

 このキビタキはすぐに飛び去って、その後はもう出て来ませんでした。

 烏川渓谷緑地公園に流れ込む支流の渓流に、カワガラスが登場しました。



 カワガラスは支流の渓流に飛び込んで、エサを探しています。



 烏川渓谷緑地公園内では、ヤマブキの花があちこちで咲いてます。



 渓流沿いでは、ゼンマイのような山野草も生えています。



 烏川渓谷緑地公園の木々は新緑になり、その葉は緑を濃くして行きます。


長野県安曇野市堀金烏川にある長野県烏川渓谷緑地公園では、オオルリに出会いました

2019年05月02日 | 旅行
 長野県安曇野市堀金烏川にある長野県烏川渓谷緑地公園は、4月下旬になると、夏鳥のオオルリが飛来する場所です。

 この烏川(からすがわ)渓谷にある長野県烏川渓谷緑地に今回、立ち寄った時には、小雨模様のどんよりとした天気でした。

 雨上がりなどの時の方が、夏鳥のオオルリを観察しやすいといわれています。

 この烏川は、北アルプスの常念岳(標高2857メートル)や蝶ヶ岳(標高2677メートル)に水源を持ち、東側にある安曇野市を流れる渓流です。

 吊り橋の上から、烏川の上流側を眺めました。快晴時には、この奧に常念岳などの山頂部が見えます。今回は雲の中です。



 烏川沿いに設けられた烏川渓谷緑地の木々は芽吹いて、新緑になり始めています。


 
 烏川沿いに設けられた烏川渓谷緑地の歩道を上流側に向かうと、オオルリのオスが数羽、木の枝にい留まっていました。





 オオルリのオスの羽根の色合いは、曇り空の方が鮮やかに見えるといわれています。晴天時には青い色はくすんでしまうようです。





 瀬に高い木の枝に、カケスが出て来ました。カメラを構えると、カケスは飛び去りました。

 森の中では、いろいろな野鳥がよく鳴いています。

 背の高い木に、コガラが出てきました。



 エナガの群れもやって来ました。エナガは枝から枝へと動き回ります。
 




 エナガは可愛らしい野鳥です。



 森の中の地面には、スミレが咲いています。スミレの種類は不明です(スミレの種類の同定はかなり難しいので)。



 毎年、今ごろにオオルリ観察に来ている烏川渓谷緑地で、今年もオオルリに出会うことができました。