ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の市街地の外れにある水田では、田植えがほぼ終り、瑞穂の国らしい風景です

2019年05月25日 | 旅行
 長野県佐久市の市街地の外れにある水田では、田植えがほぼ終り、瑞穂の国らしい風景です。

 佐久市の市街地の外れなどを流れている湯川沿いにある水田は、田植えが終り、美しい田園風景です。





 この水田も、植えた苗の大きさが、その田んぼごとに違います。イネの品種の違いか、単なる植えた時期によるものか、よく分かりません。

 佐久市の市街地の外れにある水田の周りには、カキツバタのような花がよく植えられ、それぞれが紫色の花を咲かせています。





 さらに、ジャーマンアイリスがところどころに植えてあり、その花がよく咲いています。







 市街地の外れにある、いくつかの畑では、“菜の花”が育てられています。約2週間前は、黄色い花が一面に咲いていました。



 “菜の花”の種がいくらか実り始めているようです。

 佐久市新子田にある独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場(以前は“種畜牧場”と呼ばれていました)の広大な敷地の背後に並ぶカラマツ並木は新緑から万緑になっています。

 カラマツ並木の背後の北側には、名峰の浅間山(標高2568メートル)がそびえています。この日は霞んでいて浅間山はぼっと見えています。



 少し離れた高台から眺めた浅間山です。



 浅間山の山肌はほぼ夏の山麓になっています。

 佐久市の南南西方向にそびえている北八ヶ岳連山でも山頂部の冠雪がほぼ消えています。





 佐久市は市街地もその外れも、初夏らしい風景になっています。

長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、ズミの白い花があちこちで咲いています

2019年05月25日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、ズミの白い小さな花がたくさん、あちこちで咲いています。

 標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原では、ズミの木があちこちにあり、その木が白い花を咲かせています。





 ズミの木はバラ科リンゴ属の1種だそうです。リンゴに近い種類の野生種ともいわれています。



 このズミの白い花は、リンゴの花に似ていますが、少し小振りです。ナシの花にも似ています。

 ズミの白い花は、ある時から一気に咲きます。佐久荒船高原の中に、ズミの木がこれほど多く育っているのかと驚くほど、たくさん咲きます。

 中でも、ズミの木の枝一面に花が咲き、その木全体が白く染まるほど、花がたくさん咲くものもあります。





 特に、ズミの木がたくさん集まって育っている部分は、木が白く染まるために、その付近一帯も白く染まります。

 ズミの木の枝が長く伸びて、そこに白い花が咲くものもあります。



 ズミの木は、見た目はあまり特徴がない木なので、この白い小さな花が咲く前は、普通の野生の木という印象です。

 佐久荒船高原では、キジのオスの鳴き声がよく聞えます。

 草原の中にいるキジのオスです。かなり遠くにいます。



草原の中の陽当たりがいい場所では、レンツツジの花の蕾が少し膨らんでいます。



 高原の中の水場の近くでは、ヒトリシズカが群生しています。花が終り、葉が大きく育っています。



 花が小さい山野草の花です。白い花は10ミリメートルもありません。



 この山野草の名前は不明です。山野草のアマナに似ていますが、白い花びらの幅が少し違います。

 佐久荒船高原の真南にそびえている荒船山(標高1423メートル)です。



 間もなく日没になる時間帯のために、夕日に照らされています。