長野市鬼無里日影という山奥にある奥裾花自然園で咲いているミズバショウを見に行って来ました。
奥裾花自然園は、裾花川(すそばながわ)上流域にある、ブナ林に囲まれた自然公園です。ここでは81万本のミズバショウの花が咲くと伝えられています。。
長野市鬼無里の中心部から少し西側に行って、後は裾花川沿いに上流を目指し、奥裾花ダム沿いにさらに北に向かうと、その入り口が出て来ます。ここまでかなり距離があり、入り口にいつ到着するのかという感じです(携帯電話機の電波も途切れ気味なほど山の中です)。
奥裾花ダムの上流側を見た景色です(帰りに撮影してものです)。

細長く続く奥裾花ダム沿いの道沿いは、新緑の山麓です。新緑に染まった美しい山肌です。


奥裾花自然園への入り口ゲートで、入園料を支払い、少し進むと駐車場に出ます。ここは標高1150メートルの地点だそうです。
この駐車場からはシャトルバスに乗って1.4キロメートル山道を進みます(歩いても行けます)。
シャトルバスのバス乗り場付近で咲いていたニリンソウの花です。ここが一番、群生していました。

平成の森広場近くでシャトルバスを降り、山麓沿いの山道を今池湿原に向かって進みます。今池湿原辺りは標高1250メートルあるそうです。
その途中で見かけたヤマザクラらしい木が花を咲かせています。遅いサクラの開花です。

その山道から見える戸隠山の連山です。


長野市戸隠の戸隠森林公園から見える戸隠山の裏側です。
奥裾花自然園への入り口付近で咲いているキクザキイチゲの白い花です。


山道沿いで見かけたシロバナエンレイソウです。

今池湿原辺に向かい始めた時に、かなり背の高い木の上側にいたニュウナイスズメです。


キビタキなどが登場することを期待したのですが、その願いはかないませんでした。
木々による森陰が多い今池湿原では、ミズバショウの白い包が乱立しています。
(追記)この奥裾花自然園がある位置は、その西側が長野県北安曇郡白馬村ではなく、その北側にある小谷村になるほど、鬼無里の中でも北側になっています。小谷村も山深い山村です。
奥裾花自然園は、裾花川(すそばながわ)上流域にある、ブナ林に囲まれた自然公園です。ここでは81万本のミズバショウの花が咲くと伝えられています。。
長野市鬼無里の中心部から少し西側に行って、後は裾花川沿いに上流を目指し、奥裾花ダム沿いにさらに北に向かうと、その入り口が出て来ます。ここまでかなり距離があり、入り口にいつ到着するのかという感じです(携帯電話機の電波も途切れ気味なほど山の中です)。
奥裾花ダムの上流側を見た景色です(帰りに撮影してものです)。

細長く続く奥裾花ダム沿いの道沿いは、新緑の山麓です。新緑に染まった美しい山肌です。


奥裾花自然園への入り口ゲートで、入園料を支払い、少し進むと駐車場に出ます。ここは標高1150メートルの地点だそうです。
この駐車場からはシャトルバスに乗って1.4キロメートル山道を進みます(歩いても行けます)。
シャトルバスのバス乗り場付近で咲いていたニリンソウの花です。ここが一番、群生していました。

平成の森広場近くでシャトルバスを降り、山麓沿いの山道を今池湿原に向かって進みます。今池湿原辺りは標高1250メートルあるそうです。
その途中で見かけたヤマザクラらしい木が花を咲かせています。遅いサクラの開花です。

その山道から見える戸隠山の連山です。


長野市戸隠の戸隠森林公園から見える戸隠山の裏側です。
奥裾花自然園への入り口付近で咲いているキクザキイチゲの白い花です。


山道沿いで見かけたシロバナエンレイソウです。

今池湿原辺に向かい始めた時に、かなり背の高い木の上側にいたニュウナイスズメです。


キビタキなどが登場することを期待したのですが、その願いはかないませんでした。
木々による森陰が多い今池湿原では、ミズバショウの白い包が乱立しています。
(追記)この奥裾花自然園がある位置は、その西側が長野県北安曇郡白馬村ではなく、その北側にある小谷村になるほど、鬼無里の中でも北側になっています。小谷村も山深い山村です。