長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、春が進み、ニホンサクラソウの花が咲いています。
5月中旬に入り、佐久市の北側にそびえている浅間山(標高2568メートル)の山頂部の冠雪はほとんど消えています。

この約10日間の内にかなり冠雪は消えました。夏の山になり始めています。
佐久荒船高原の南側にそびえている荒船山(標高1423メートル)も春から初夏にかけての装いになっています。

佐久荒船高原の標高が約1200メートルある部分でみ、その雑木林の中で、ニホンサクラソウの桃色の花が咲いています。


この周囲には、まだ蕾が多いニホンサクラソウが育つ部分もあり、ニホンサクラソウはこれからも次々と開花していきます。

佐久荒船高原の少し下側の雑木林では、ウワズミザクラの木が白い小さな花を咲かせ始めています。

雑木林の中では、明るい桃色の花のツツジが咲き始めています。

佐久荒船高原のほぼ中央にある“コスモスの丘”でも、その地面では少し草が芽生えて来ています。

佐久荒船高原の道沿いでは、キジの番が出て来ました。数羽いるキジのメスの1羽は、片足の足首を失い、歩き方が非自由です。


これも一見平和そうに見える、厳しい自然界の現実です。
この群れを率いているキジのオスです。


この後に、雑木林の中に出て来た若いシカ数頭にも出会いました。撮影する間もなく、すぐに姿を林の中に消しました。
5月中旬に入り、佐久市の北側にそびえている浅間山(標高2568メートル)の山頂部の冠雪はほとんど消えています。

この約10日間の内にかなり冠雪は消えました。夏の山になり始めています。
佐久荒船高原の南側にそびえている荒船山(標高1423メートル)も春から初夏にかけての装いになっています。

佐久荒船高原の標高が約1200メートルある部分でみ、その雑木林の中で、ニホンサクラソウの桃色の花が咲いています。


この周囲には、まだ蕾が多いニホンサクラソウが育つ部分もあり、ニホンサクラソウはこれからも次々と開花していきます。

佐久荒船高原の少し下側の雑木林では、ウワズミザクラの木が白い小さな花を咲かせ始めています。

雑木林の中では、明るい桃色の花のツツジが咲き始めています。

佐久荒船高原のほぼ中央にある“コスモスの丘”でも、その地面では少し草が芽生えて来ています。

佐久荒船高原の道沿いでは、キジの番が出て来ました。数羽いるキジのメスの1羽は、片足の足首を失い、歩き方が非自由です。


これも一見平和そうに見える、厳しい自然界の現実です。
この群れを率いているキジのオスです。


この後に、雑木林の中に出て来た若いシカ数頭にも出会いました。撮影する間もなく、すぐに姿を林の中に消しました。