ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市新子田にある茨城牧場長野支場では、カラマツの木が芽吹いています

2019年05月06日 | 季節の移ろい
 長野県佐久市新子田にある独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場では、サクラの花が散って葉桜になり、カラマツの木は芽吹いています。

 この家畜改良センター茨城牧場長野支場は、以前は“種畜牧場”と呼ばれていた日本でのヤギとウサギの品種改良を担当している牧場です。

 家畜改良センター茨城牧場長野支場の広大な敷地では、木々が新緑になり始めています。







 この家畜改良センター茨城牧場長野支場は、佐久市内ではソメイヨシノなどの花見の場所になっています。そのソメイヨシノの並木は葉桜になっています。

 農地を囲むんでいるカラマツ林は、新緑になり始めています。

 このカラマツ林の背後には、佐久市の北側にそびえてる浅間山(標高2568メートル)が見えています。



 この後に、佐久市内の各地から北側に見える浅間山を眺めました。





 浅間山の山頂にあった冠雪部分は、この1週間でかなり融けて消えました。

 家畜改良センター茨城牧場長野支場の西側には、北八ヶ岳連山や霧ヶ峰高原の山々はそびえています。

 霧ヶ峰高原の車山(標高1925メートル)の丸い山頂部分も冠雪がほとんど消えました。



 佐久市の郊外では、リンゴやモモなどの果樹園が点在しています。

 花を咲かせ始めたモモの木です。







 リンゴの花も花を咲かせ始めています。





 佐久市内は5月上旬になり、春から初夏に移り始めています。

長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、サクラ系の木が花を咲かせ始めました

2019年05月06日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、5月上旬になり、日々に春らしくなっています。

 標高が1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原に、桜前線がやっと上がって来ました。ヤマザクラ系らしいサクラの木が所々で開花しています。ソメイヨシノより桃色が濃い花です。一部はもう花を散らしています。



 佐久荒船高原の山麓に点在するサクラの木は、1週間前にはまだ蕾だったものが、ほぼ同時に開花しました。



 サクラの木は数種類あるようですが、植えたものは余りないようです。

 佐久荒船高原の中心部にある“コスモスの丘”も草が少し芽生え始めています。



 一見すると、“コスモスの丘”の地面は見た目は土色ですが、良く見ると、スミレやタンポポなどが芽生えています。

 “コスモスの丘”の端に生えているコブシの木も白い花を付け始めました。



 佐久荒船高原内に点在すコブシの木も花を付け始めています。

 佐久荒船高原の雑木林の地面では、木々がまだ新芽を出したばかりで、地面には太陽光が当たります。

 ニリンソウやスミレが花を咲かせ始めています(スミレは品種の同定が難しいので“スミレ”です)。





 ウバユリの葉も少し成長しています。

 佐久荒船高原の南側にそびえている荒船山(標高1423メートル)も艫岩の下側まで緑色に染まり始めています。





 この画像では、艫岩の下側が緑色になっている様子はよく見えませんが・・。

 荒船山の中腹辺りは、新緑に染まっています。





 佐久荒船高原では、夜明けから野鳥がよく鳴いています。

 シジュウカラやヒガラ、ヤマガラがよく鳴いています。

 背の高い木の枝に留まって、縄張りを主張するアオジです。また、メスにアピールするためにも鳴いています。







 最初は陽当たりがいい枝に留まっていましたが、その後、やや移動し、暗い画像になりました。

 この木の近くに、ごく一瞬、キビタキのオスも枝先に出て来ましたが、すぐに飛び去りました。