ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野市上ケ屋にある飯綱山裾野にある大谷地湿原の奧では、リュウキンカの花が咲いています

2019年05月11日 | 旅行
 長野市上ケ屋にある飯綱山の裾野にある大谷地湿原の奧では、雪融け水が流れ込み、リュウキンカの鮮やかな黄色い花が咲いています。

 飯綱山(いいづなやま、標高1971メートル)の南側にあるなだらかな裾野には、広大な大谷地湿原が広がっています。





 その大谷地湿原の奧は、飯綱山のすそ野の上流側から雪融け水が流れ込んでいます。

 雪融け水がつくる小川沿いではリュウキンカの花が咲いています。





 リュウキンカの花の手前には、コバイケイソウが大きな葉を出しています。その側では、ニリンソウが白い花をたくさん咲かせています。

 その近くには、アズマイチゲの群生もあります。残念ながら、花は閉じています。



 雪融け水が流れ込んでいる奧の森では、背の高いコブシの木が上の方で花を咲かせ始めています。



 奧の森陰にある湿地でも、ミズバショウは群生しています。



 奧の森陰の木には、コゲラが飛び回っています。







 奧の森陰では、コゲラやコガラなどが飛び回っていました。