ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、キジのオスが大きな声で鳴いています。

2019年05月26日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、朝から野鳥がよくさえずっています。中でも、キジのオスは縄張り宣言して大きな声で鳴いています。

 標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原の中央にある“コスモスの丘”が早朝の朝日に照らされています。



 その“コスモスの丘”の南西方向の奧には、北八ヶ岳のまだ少し冠雪している峰嶺がいくらか見えています。

 広い“コスモスの丘”のごく一部では、ニホンサクラソウが群生して花を咲かせています。

 木々の陰ではなく、太陽光が直接、かなり当たる草原辺りでも、ニホンサクラソウの花が咲いています。



 夜が明けると同時に、野鳥たちがさえずり始めます。

 “コスモスの丘”に生えている木々の枝先には、ホオジロが留まって、大きな声で鳴いています。





 “コスモスの丘”の草原部分には、キジのオスが数羽います。それぞれが縄張りを持っています。

 その中の1羽であるキジのオスは、こちらに背中を向けて、辺りを見渡しています。





 キジのオスは悠然としているように見えますが、周囲への警戒は怠らない様子です。



 新緑に染まっている佐久荒船高原の森は、現在はズミの白い花が主役ですが、その中にはウワミズザクラ(上溝桜)の花もまだいくらか咲いています。





 佐久荒船高原のやや高い部分から見た北八ヶ岳の峰嶺です。



 北八ヶ岳連山は、佐久荒船高原の南南西方向にそびえています。

 佐久荒船高原では5月下旬に入り、森ではズミの白い花が咲き、そしてウワミズザクラの白い花を咲かせています。

 もうすぐ、ミズキの白い小さな花も咲きます。