ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、昼間はアオジがよく鳴いています

2019年05月08日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原は、やっと春になり始め、昼間は野鳥たちがよく活動しています。

 ほぼ晴れ上がった日には、佐久荒船高原の南側にそびえている荒船山の艫岩(ともいわ)がよく見えます。





 たぶん早朝は、この荒船山(標高1423メートル)は霧に包まれていたことと思います。

 昼間は晴れた日が続き、佐久荒船高原のほぼ中央にある“コスモスの丘”に生えているコブシの木は花をどんどん開いています。





 その“コスモスの丘”の草原部分では、小さな黄色い花が咲いています。



 この花は通称、“ヘビイチゴ”の山野草の花ではないかと推測しています。

 佐久荒船高原内に点在するヤマザクラ系のサクラも花をよく咲かせています。



 佐久荒船高原の少し下側の山麓では、木々が新芽を出し始めています。



 佐久荒船高原の上側でも、ミズキの木が新芽を出し始めています。

 そのミズキの木の枝に、アオジのオスがやって来て、さえずっています。



 このアオジのオスは、この枝先が気にいっている様子です。





 ヤマガラもやって来ました。



 このヤマガラは何を探しているのか、食べているのかよくわかりません。





 最近は、ヤマガラやシジュウカラ、コゲラなどの姿を、木々の枝先でよく見かけます。

 しかし、お目当てのキビタキの姿はなかなかお目にかかれません。遠くでさえずる鳴き声を聞く程度です。

長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、ニホンサクラソウの花が咲き始めました

2019年05月08日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では春になり、ごく一部ではニホンサクラソウの花が咲き始めています。

 天気は少し不安定で、明け方には霧が出ることが多い日々です。それでも昼間はほぼ晴れています。

 明け方の霧が晴れた午前になると、佐久荒船高原の南側にそびえてる荒船山(標高1423メートル)が見えてきます。



 朝の午前6時ごろは野鳥がよくさえずります。中でも、早春が進む今ごろは、ウグイスのオスは縄張り宣言として、木の上部でよく鳴きます。まだ少し薄暗い中で、鳴いています。





 ウグイスのオスはとても警戒心が強いので、何とか見える程度まで近づいて観察しました。



 ウグイスは地味な灰色の羽根模様です。昼間はヤブの中でしか鳴きません。

 別の時間帯に同じ所に出て来たウグイスのオスです。



 このウグイスの姿を探していたときに、近くの木で鳴き始めたキビタキのオスです。



 木の枝が絡んだ繁みの中で鳴いていて、カメラのフォーカスが合いません。

 午前の晴れた時間帯になると、サクラの木は花をよく咲かせています。





 佐久荒船高原の中心部分にある“コスモスの丘”の端に立っているコブシの木も花を順調に咲かせています。



 5月連休明けになると、佐久荒船高原の雑木林の中では、ニホンサクラソウの花が咲き始めます。今年は開花が少し遅れています。

 ニホンサクラソウの花が一番たくさん咲く雑木林の中では、まだ蕾の状態です。

 佐久荒船高原のやや標高が低い部分の南斜面の雑木林の中で、ニホンサクラソウの花が咲き始めています。





 ニホンサクラソウは、元々は深山の山麓で咲く、山野草の花です。

 深山で咲いてできたニホンサクラソウの種が、平野部まで流れ下って、身近な場所の河川敷で咲いたものが、よく見かけるニホンサクラソウです。

 春に咲くハルリンドウの蕾も膨らんできました。佐久荒船高原では春本番になり始めています。