ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

さいたま市緑区南部領辻にある見沼自然公園の修景池では、スイレンの花がたくさん咲いています

2019年05月19日 | 季節の移ろい
 さいたま市緑区南部領辻にある見沼自然公園では、5月中旬になり、修景池ではスイレンの花がたくさん咲いています。

 5月連休後は、さいたま市などは暖かい夏日のような日が続き、スイレンが花を咲かせる季節を迎えていました。

 見沼自然公園のほぼ真ん中にある修景池では、スイレンが水面一面に広がり、桃色や白色などのスイレンの花が岸辺近くの水面を覆っています。





 水面に浮かぶスイレンの花は桃色色同士ではかたまって咲いています。





 白い花も同様にかたまって咲いています。



 この修景池の水面を見た感じでは、季節はもう初夏から夏に向かっている様子です。

 スイレンの花の上空をシオカラトンボなどが飛んでいます。岸辺の石の上に留まったシオカラトンボです。



 修景池のヨシなどが生えている岸辺辺りでは、キショウブの花がよく咲いています。



 この美しいキショウブの花は、アヤメ科アヤメ属の多年草の帰化植物です。環境省はキショウブを「要注意外来生物」の一種として警戒を呼びかけています。

 このヨシなどが生えている岸辺には、オオバンやバンが住み着いているはずですが、今回はオオバンやバンを見つけることができませんでした。

 留鳥のカルガモも1羽が休んでいただけでした。



 修景池の岸辺では、ハコネウツギらしい低木が花をたくさん咲かせています。

 修景池を囲む森の中では、カエデの木がいくつか並び、それぞれが実をたくさん付けています。



 実は、修景池を囲む岸辺には、ハンカチの木が1本(あるいは2本)植えられているのですが、既に花は咲き終わっていました。

 ハンカチの木の白い花を見ることができず、とても残念です。

 このさいたま市緑区南部領辻にある見沼自然公園へは、約3カ月強ぶりの訪問での散策でした。

 約2カ月前に、さいたま市緑区南部領辻にある見沼自然公園を訪れて、トモエガモのオスがまだ滞在していることを確認した話は、弊ブログの2019年3月12日編をご覧ください。