長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、朝から野鳥がよくさえずっています。中でも、キジのオスは縄張り宣言して大きな声で鳴いています。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原の中央にある“コスモスの丘”が早朝の朝日に照らされています。

その“コスモスの丘”の南西方向の奧には、北八ヶ岳のまだ少し冠雪している峰嶺がいくらか見えています。
広い“コスモスの丘”のごく一部では、ニホンサクラソウが群生して花を咲かせています。
木々の陰ではなく、太陽光が直接、かなり当たる草原辺りでも、ニホンサクラソウの花が咲いています。

夜が明けると同時に、野鳥たちがさえずり始めます。
“コスモスの丘”に生えている木々の枝先には、ホオジロが留まって、大きな声で鳴いています。


“コスモスの丘”の草原部分には、キジのオスが数羽います。それぞれが縄張りを持っています。
その中の1羽であるキジのオスは、こちらに背中を向けて、辺りを見渡しています。


キジのオスは悠然としているように見えますが、周囲への警戒は怠らない様子です。

新緑に染まっている佐久荒船高原の森は、現在はズミの白い花が主役ですが、その中にはウワミズザクラ(上溝桜)の花もまだいくらか咲いています。


佐久荒船高原のやや高い部分から見た北八ヶ岳の峰嶺です。

北八ヶ岳連山は、佐久荒船高原の南南西方向にそびえています。
佐久荒船高原では5月下旬に入り、森ではズミの白い花が咲き、そしてウワミズザクラの白い花を咲かせています。
もうすぐ、ミズキの白い小さな花も咲きます。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原の中央にある“コスモスの丘”が早朝の朝日に照らされています。

その“コスモスの丘”の南西方向の奧には、北八ヶ岳のまだ少し冠雪している峰嶺がいくらか見えています。
広い“コスモスの丘”のごく一部では、ニホンサクラソウが群生して花を咲かせています。
木々の陰ではなく、太陽光が直接、かなり当たる草原辺りでも、ニホンサクラソウの花が咲いています。

夜が明けると同時に、野鳥たちがさえずり始めます。
“コスモスの丘”に生えている木々の枝先には、ホオジロが留まって、大きな声で鳴いています。


“コスモスの丘”の草原部分には、キジのオスが数羽います。それぞれが縄張りを持っています。
その中の1羽であるキジのオスは、こちらに背中を向けて、辺りを見渡しています。


キジのオスは悠然としているように見えますが、周囲への警戒は怠らない様子です。

新緑に染まっている佐久荒船高原の森は、現在はズミの白い花が主役ですが、その中にはウワミズザクラ(上溝桜)の花もまだいくらか咲いています。


佐久荒船高原のやや高い部分から見た北八ヶ岳の峰嶺です。

北八ヶ岳連山は、佐久荒船高原の南南西方向にそびえています。
佐久荒船高原では5月下旬に入り、森ではズミの白い花が咲き、そしてウワミズザクラの白い花を咲かせています。
もうすぐ、ミズキの白い小さな花も咲きます。