
3月がもう終わってしまう~。久々に書き終わろうとしたブログを消してしまった(*_*)
今日は写真いっぱいでお送りします。ちび庭。花盛りです(^^) ネモフィラに。

実生の妙蓮寺椿に。

今年は13個も蕾がついてくれました(*'▽')

咲いてきた実生のキンギョソウに。

植え替えたバラ‘アプリコットネクター’も新芽が噴き出すように。

近所にはまぶしいばかりのヒュウガミズキ。日陰のちび庭のももうすぐ咲くでしょう(^^)
さて。日曜日に、近所のお寺にお花見に行きました。

う~ん。満開。初めて見た2007年より、ずいぶん枝が少なくなりましたね。

樹齢もあるのかもしれませんが、てっぺんと南側の枝がひどくやられて、先の方は花のついていない枝も多いです。それでも根を守る柵を広げてもらったおかげか、去年より下枝が伸びてきました。
樹木学の恩師によれば、桜は「暑がり」。元々山の斜面に生えるので、涼しくて水はけが良く、湿り気のある肥沃な場所が好き。
でもここは、昔塩田が広がっていたという埋め立て地。南からの潮風がきつく、ここ数年の猛暑でさらに乾燥が進んで、枝先まで水分が届いていない感じ。

地面も以前踏み固められたままあまりほぐれてはいない様子。
桜の下に落ち葉を残すのは病気や害虫を呼び込むのであまり良しとされませんが、腐葉土でマルチングをしてみるのはどうでしょう。保水にもよく、微生物の作用で土壌が柔らかく肥沃になるかと。。。あ~、でもあんまりやるとコガネムシが来るか。
じゃあ埋め込んで、敷き藁かしら。施肥はされてると思うけど、枯れてるジャノヒゲらしきものがもっと茂るとまた良くなってくるかしら。
今年も暑くなりそうね。がんばれ、桜。

いろいろお花が咲いている境内をぶらぶら。恩師が好きだったシデコブシ(ヒメコブシ)、と思ったら。
あら?上と下とで花が違う。先祖返り?(@_@)
ちがうちがう。台木のコブシが成長して、接ぎ穂のシデコブシを飲み込んでしまったのでした。原種強し(@_@;)

コブシはコブシで清楚でかわいい。

おしゃれなシデコブシ。
その名の通り、神主さんの紙垂のように細長い花びらが波打っています。

スイセンの透き通る花びらも美しく。

春には欠かせない愛らしいユキヤナギも。

珍しく大木となったボケの花が、噴き出した花火のように空へと咲きあがっています。
3月だというのにもう夏日(@_@;)
暑かったけれど、ちびがパパと一生懸命作ってくれたお弁当を3人で食べました。


おいしかったよ(*^^*)