MILESTONES (団塊オヤジのJAZZ日記)

JAZZに関わる話題を中心に、たわい無い日常を不定期に紹介しています。

団塊オヤジのJAZZ日記・・(久しぶりに“ミシェル・ペトルチアーニ”を・・)

2014年04月01日 | JAZZ Piano
小生が楽しみに拝見させていただいている“大屋地爵士さん”のブログに”ジャズピアニスト”“ミシェル・ペトルチアーニ/Michel Petrucciani ”の生涯を描いたドキュメンタリー映画のことが紹介されていました。

小生が住む岡山市にはメジャーな映画館では上映されないような、一般的にはマイナーなイメージのある、名作・秀作を専門に上映している映画館(シネマ・クレール)があり、この“ミシェル・ペトルチアーニ”の短くも劇的な生涯を描いたドキュメンタリー映画もこの映画館で上演されていて、観に行こうと思っていたのですが、結局観ることが出来なかった映画です。
(この映画の詳細は”大屋地爵士さん”のブログをどうぞ・・)



小生は彼のプレイがお気に入りで、いくつかアルバムも所有していますが、彼の事を注目したきっかけは、”Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'88” における、ジャズ・スタンダード”In A Sentimental Mood”の演奏です。

Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'88 / In A Sentimental Mood:Michel Petrucciani(P)、Gary Peacock(Bs)、Roy Haynes(Ds)





TV放映を録画したビデオテープはデジタル化し、今でも時々楽しんでしますが、聴くたびに、今は亡き“ミシェル・ペトルチアーニ”の美しく、リリシズム溢れるプレイに思わず涙してしまいそうになります。
ジャズ界の重鎮、ゲーリー・ピーコック(Bs)、ロイ・ヘインズ(Ds)のツボを押さえたサポートプレイも流石です!!

この感動的な演奏が、YouTubeにアップされています・・。

Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'88 / In A Sentimental Mood

Michel Petrucciani(P)、Gary Peacock(Bs)、Roy Haynes(Ds)
コメント (4)
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