ART COMMUNICATION IN SHIMANE みるみるの会の活動報告

島根の美術教育関係者が集まって立ち上げた対話型鑑賞の普及に努める「みるみるの会」の活動情報をお知らせするブログです。

京大博物館で開催中のウフィッツイ美術館展で実践します

2013-02-19 20:30:23 | 対話型鑑賞
みるみるの会員が学んだ京都造形芸術大学のアートコミュニケーション研究センターとともにイベントを企画しました。


京都大学総合博物館にて現在開催中の、「ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム」展にて、対話型ギャラリートークを行います。同展覧会では、芸術の都イタリアはフィレンツェのウフィツィ美術館所蔵の傑作を最先端のデジタル技術によって再現。その並み居る「名画」を、2012年度、ACOPを経験した学生たちと、本センターと協力しながら島根で対話型鑑賞の実践を積み重ねている「みるみるの会」メンバーがナビゲーターをつとめ、楽しく鑑賞を進めていきます。

作品と、隣の人と、一緒に過ごす対話の時間。
多くの方のご参加をお待ちしています!

* 日時
2月23日(土)  11時00分~
2月24日(日)  11時00分~
3月3日(日)    11時00分~ みるみる会員担当(春日または金谷)
3月3日(日)    14時00分~ みるみる会員担当(春日または金谷)
(各回1時間程度)

* 場所
京都大学総合博物館 2階 企画展示室

* 参加費
無料です(ただし、入館料は必要です)

* 対象
どなたでもご参加していただけます
(ただし、小学生以下の場合は、保護者同伴でお願いいたします)

* 定員
各回20名 (人数に余裕がある場合は、当日参加も可能です)


お申し込みは、下記の博物館ホームページよりお願いします。
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/event/content0303.html

と言うことで、3月2日から京都に出かけることになっています。今週末の研修会に来週のこの企画、なぜか、みるみるの会は2月~3月がとてつもなく忙しいのです。でも、年度末にもかかわらず、仕事とこの活動が両立できていることに感謝する日々です。

京都にいらっしゃる、このブログにアクセスしてくださった方、ぜひおいでください。また、遠くても興味を持たれた方、観光がてらお越しください。楽しいひと時を過ごしましょう。

では、明日のブログに、小学校の実践アンケートの結果がUPできるように、今から集計に入ります。
明日もみるみるにお越しください。
コメント
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