ART COMMUNICATION IN SHIMANE みるみるの会の活動報告

島根の美術教育関係者が集まって立ち上げた対話型鑑賞の普及に努める「みるみるの会」の活動情報をお知らせするブログです。

みるみるの会の夏季研修会にご参加ください!!

2014-07-15 22:22:05 | 対話型鑑賞
みるみるの会が主催し、江津市教育研究会に協賛いただいて夏季研修会を開催します。江津市教研会員以外の方の参加も大歓迎です。開催の地の江津市は日本で一番航空機の利用アクセスの不便な市として話題になりましたが、万葉歌人 柿本人麻呂にゆかりの深い土地であります。こんなことでもないと訪れようとは思わないところかも知れませんので、ぜひお越しになってみてください。お泊りは、浜田市のほうがホテルはたくさんあります。前泊なら浜田で夜はみるみる会員が楽しい宴を企画していますので参加も大歓迎です。

では、研修会の案内です。

「みる・考える・話す・聴く」ことについて考えよう

主催:ART COMMUNICATION IN SHIMANE みるみるの会
共催:江津市教育研究会 造形部会

 「言語活動の充実」が叫ばれていますが、現場での実践事例の紹介は多いとは言えません。先生方もどのような方策があるのかを試行錯誤されている毎日ではないかと思います。そこで、「みる・話す・考える・聴く」ことを通して「言語活動の充実」をめざすワークショップを体験する中で、「みえているものをどう伝えるのか」を参加者の皆さんと考えたいと思います。そしてそこから「言語活動」を「充実」させるための手立てがみえてくるとよいと考え、今回この研修会を企画しました。
 講師は京都造形芸術大学のアートプロデュース学科で講師をされている北野 諒氏です。北野氏は「みる・考える・話す・聴く」をACOPと称した活動の中で京都造形大学生を指導されています。また、「ブラインド・トーク」では、学生のみならず、一般社会人や企業の人材育成担当者対象のセミナーも開催され、幅広く活動されている若手ながら実力のある方です。
 今回の研修会の開催に際しては「みるみるの会」という図工・美術教育関係者で結成した研修サークルが主体となって研修会を展開しますが、図工・美術教育関係者のみならず、「言語活動の充実」に興味のある先生方の多数のご参加をお待ちしています。
 研修会の詳細は下記に示す通りです。



1.期 日   平成26年8月20日(水)

2.場 所   江津市立青陵中学校 多目的ホール

3.日 程   ①受付                   ~  9:00
        ②開会行事              9:00 ~  9:10
        ③ブラインド・トーク ワークショップ   9:15 ~ 10:15
        ④休憩                 10:15 ~ 10:30
        ⑤ヴィジュアル・シンキング・タイム   10:30 ~ 11:30
        ⑥研修会についての質疑応答       11:30 ~ 11:50
        ⑦閉会行事               11:50 ~ 12:00

4.付 記
 A)ブラインド・トークとは「目隠しをした人に対して見えている人が見ているものについて話して伝える」というワーク・ショップです。

 B)ヴィジュアル・シンキング・タイムとは「見えているものについてグループで話し合いながら、見えているものが何なのかについてグループ・ディス  カッションを行う」ことです。

5.その他
  研修会に参加いただいた方には京都造形芸術大学アートプロデュース学科とみるみるの会が協力して作成した「みる・考える・話す・聴く」副読本を 差し上げます。

 みるみる会員と江津市教研会員以外で参加希望の方は、下記までメールでお知らせください。

 u-marine@i2-sp.net

 申込み記載事項

 ①名前(ふりがな)
 ②連絡先(住所:携帯電話番号)
 ③差支えなければ、職業
 ④差支えなければ 年齢:性別
 ⑤参加の動機
 ⑥前日の懇親会(会費5,000円)の参加の有無
 ⑦自由記述(参加の動機や気になることなど)

 多数の参加をお待ちしています。参加費は一般の方(江津市教研会員以外)500円(資料代等)
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