
令和4年9月1日,宮城県気仙沼合同庁舎において,第1回普及活動検討会を開催し,外部評価委員7人に対して,本年度の普及計画や最重点課題として取り組むプロジェクト課題を説明し,検討していただきました。
当普及センターでは,本年度のプロジェクト課題として,①市場等ニーズに応じた花き・花木生産による経営発展,②いちごの栽培技術レベルアップによる収量向上,③持続的な集落営農の実現に向けた担い手の経営安定の3課題に取り組んでいます。
普及センターによる栽培技術の向上支援だけでなく,先進地や高い技術を持つ生産者との交流,試験研究機関等の視察,専門的な技術を持つ農薬メーカー・鳥獣害対策の専門家とのマッチング,各種事業の活用支援などを総合的に御評価いただきました。一方,将来に向け管内だけでなく全県的な目標を設定し取り組んでいくことの重要性,結論ありきではなく,総合的に対象者の利益になるよう多様な選択肢を検討することや同じ課題を抱える地域,生産者へ成果を水平展開していくことの必要性など,各委員からは計画の対象・期間にとどまらない大局的な御指摘や掘り下げた御意見もいただきました。これらの御意見を反映しながら対象者を支援し,地域農業の発展につなげていきます。
国際情勢の不安定化が,農業にとっても大きな影響として出ていますが,普及センターでは地域で農業を支える皆様を支援していきます。県民の皆様のニーズに合った支援ができるよう,地域の皆様も,普及センターにお気軽にご意見をお寄せください。
<連絡先>
宮城県気仙沼農業改良普及センター 地域農業班 TEL:0226-25-8068 FAX:0226-22-1606
当普及センターでは,本年度のプロジェクト課題として,①市場等ニーズに応じた花き・花木生産による経営発展,②いちごの栽培技術レベルアップによる収量向上,③持続的な集落営農の実現に向けた担い手の経営安定の3課題に取り組んでいます。
普及センターによる栽培技術の向上支援だけでなく,先進地や高い技術を持つ生産者との交流,試験研究機関等の視察,専門的な技術を持つ農薬メーカー・鳥獣害対策の専門家とのマッチング,各種事業の活用支援などを総合的に御評価いただきました。一方,将来に向け管内だけでなく全県的な目標を設定し取り組んでいくことの重要性,結論ありきではなく,総合的に対象者の利益になるよう多様な選択肢を検討することや同じ課題を抱える地域,生産者へ成果を水平展開していくことの必要性など,各委員からは計画の対象・期間にとどまらない大局的な御指摘や掘り下げた御意見もいただきました。これらの御意見を反映しながら対象者を支援し,地域農業の発展につなげていきます。
国際情勢の不安定化が,農業にとっても大きな影響として出ていますが,普及センターでは地域で農業を支える皆様を支援していきます。県民の皆様のニーズに合った支援ができるよう,地域の皆様も,普及センターにお気軽にご意見をお寄せください。
<連絡先>
宮城県気仙沼農業改良普及センター 地域農業班 TEL:0226-25-8068 FAX:0226-22-1606