akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

第4回楽芸会

2008-02-03 | 映画・芸術・エンターテインメント
雪降りましたね。朝目覚めたら、雪がしんしん降っていて屋根や道路が白。
茅ヶ崎のハスキーズギャラリーで、4回目になる『楽芸会』へ行ってきました。
一昨日から3日間、14人のアーティストのジャンルを超えた作品を展示していて、昨日と今日は音楽やパフォーマンスを楽しんでもらうイベントがありました。私は今日の司会。

今回の会のテーマは「生」。それぞれの作家へのインタビュー、シンガーソングライターてつろうさんのアコースティックミニライブ、黒田オサムさんのトーク、清水友美さん&Foolish Fishの現代音楽+ポップスミニライブと、盛り沢山。作家もアーティストも各々の生き方や作品に対する想いがあるわけですが、それを感じていただけるイベントだったと思います。

ジャンルを超えた様々なアーティストのコラボレーションは、表現者にとっても鑑賞者にとっても刺激と発見のあるものです。そこで生まれる縁もありますし。

芸術が人生を豊かにし、人生が芸術を豊かにする

帰宅して、新日曜美術館のロートレックの作品と生涯を、せつなくなりながら観ました。

集中して、気狂いといわれるくらい没頭して、初めて生み出せるものもありますが、同時に、自分を宇宙の彼方から地球の一部として大きく達観する能力も、多分豊かな人生には必要なのだと思います。
コメント
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